
摘要 <目的>、 水田における自給飼料の一つとして,寒冷地水田における麦類(大麦、ライ麦、ライ小麦等)の収穫ステージ,収穫方法による収量性及び発酵粗飼料の品質への影響を解明する。また,飼料用稲栽培と...

ゲノム情報を活用した麦・大豆の重要形質制御機構の解明と育種素材の開発
摘要 ムギの越冬性に関しては、 a) フルクタンの季節変化と品種間差異のキー酵素遺伝子Wfh-sm3は、フルクタンが急激に増加する秋口後半に発現量が抑えられ、積雪下で発現が誘導されることを明らかにした。ラフィ...

摘要 パン用等の有望系統・品種の栽培性と用途別の品質評価に関しては、 a) 長崎県との協同研究により開発し平成24年度に品種登録出願した「長崎W2号」は、普及に向けて長崎県での奨励品種採用が決定した。 また...

摘要 新規胚乳成分特性などを導入した高品質品種や大麦粉用品種の育成に関しては、 a) 糯性でβ-グルカン含量が多い系統の評価について、「関東裸糯94号」のシリアルへの加工評価を実施し、試験販売に資するために...

摘要 主要作物の生育・収量・品質予測モデルの構築に関しては、a) 水稲のモデル開発に関しては、土壌アンモニア態窒素に基づいて、水稲窒素吸収サブモデルの検証後、パラメータ値を決定し、植物体窒素濃度をR2=0....

摘要 目的:湿害軽減、連作や作業競合回避等を目的とした播種技術を開発するとともに、極晩播向け小麦品種を導入、雑草・施肥量削減のための緑肥導入をすることで、水稲・小麦・大豆の作付体系の効率向上を目指す...

摘要 <目的> 、 水田における自給飼料の一つとして,寒冷地水田における麦類(大麦、ライ麦、ライ小麦等)の収穫ステージ,収穫方法による収量性及び発酵粗飼料の品質への影響を解明する。また,飼料用稲栽培...

耐病性品種の開発と緑肥輪作等を活用した環境保全型コンニャク低コスト生産体系の確立
摘要 目的:群馬県が育成した根腐病耐病性系統の現地適応性を検定する。また、低コストで収益性が期待できるほ場越冬栽培法を組立て、環境保全型低コスト生産体系を確立する。 、成果:1)耐病性系統の中で、「群...

摘要 水稲不耕起V溝直播栽培における環境調和型栽培技術を確立するとともに、輪作田における小麦・大豆の安定生産を図る。

耐病性品種の開発と緑肥輪作等を活用した環境保全型コンニャク低コスト生産体系の確立
摘要 目的:根腐病等耐性品種の育成等を行い、また緑肥輪作や越冬栽培等の栽培技術と組み合わせた低コスト技術体系を構築する。 、成果:1)耐病性系統の「群系81号」は、1年生、2年生とも肥大倍率が従来品種より...

摘要 目的:湿害軽減、連作や作業競合回避等を目的とした播種技術を開発するとともに、極晩播向け小麦品種を導入、雑草・施肥量削減のための緑肥導入をすることで、水稲・小麦・大豆の作付体系の効率向上を目指す...

多雪重粘土地帯における播種技術及び栽培管理技術の高度化による水田輪作システムの確立
摘要 畝立て播種等によるムギ、ダイズの安定多収栽培と水稲直播を組み合わせた2年3作体系に関しては、a)エアーアシスト条播機について,空気で作溝した後に播種する副流方式により,従来機の作業能率を維持しつつ...

摘要 新規胚乳成分特性などを導入した高品質品種や大麦粉用品種の育成に関しては、a)糯性でβ-グルカン含量が高い系統の評価について、「関東裸糯94号」と「四国裸糯127号」が、原麦粉でβ-グルカン含量が10%以上...

摘要 パン用等の有望系統・品種の栽培性と用途別の品質評価に関しては、a)「きたほなみ」並の多収でコムギ縞萎縮病抵抗性である寒地向け硬質系統「北海262号」の品種登録出願を行った。b)多収のめん用コムギ「ふ...

ゲノム情報を活用した麦・大豆の重要形質制御機構の解明と育種素材の開発
摘要 ムギの越冬性に関しては、a)RNAシャペロンと相互作用するポリA結合タンパク質(PABN1)の過剰発現によって耐凍性、耐乾性、耐塩性が向上することを明らかにした。また、耐凍性に関わるラフィノース族オリゴ...

東海の湿害地帯における地下水位制御技術を活用した稲・麦・大豆体系の確立
摘要 東海の水田輪作において地下水位制御技術の実証試験を行った。乾田直播水稲については、播種床の鎮圧を行い、乾田期に地下水位を一時的に地表面まで上げることによって、出芽率が向上し、単収は634 kg/10aで...

地下水位制御システムを活用した寒冷地水田生産性向上技術の開発
摘要 地下灌漑による生育制御について,水稲乾直では苗立ちの良さが未だ収量・品質の向上に結びついていない状況にある。麦では追肥時期の灌漑による品質向上が見られた。また,大豆では生育中期(播種後30日~開...

摘要 23年度の実証圃場におけるてん菜、大豆、小麦およびバレイショの全刈り収量は目標値を上回り、品質においても大豆、小麦およびバレイショは1等級であった。生産物当たりコストは、バレイショついては品質向...

寒冷地太平洋側における輪作リスク低減と大規模省力水田輪作の体系化と実証
摘要 アップカットロータリ+播種期と汎用コンバインの汎用利用体系による1俵当たり費用は平成15年と比較し、水稲:61%減、大麦:4%増、大豆:37%減であり、水稲の育苗管理および移植作業の省略や資材の低減...

摘要 地下水位制御システムを利用して水稲、ビール大麦の輪作による安定生産体系を実証する目的で試験を行った。地下水位制御システムほ場のビール大麦は、慣行圃場と比べて湿害の発生が減少し、多収となった。追...