
摘要 目的:育成系統について当地方における適応性を検定し、奨励品種決定の資とする。、成果:、(a) 春まき小麦:「北見春70号」は「春よ恋」と比べ、強稈性が優れ、収量性が優れるが、加工適性がやや劣ることから...

摘要 目的:ムギ類赤かび病被害回避のための栽培法や,収量・品質確保が可能な防除法,的確な薬剤を提案することで,更なる品質・収量のアップを図り,高品質かつ均質で安全なムギ類の安定供給に資する。、成果:...

摘要 目的:育成系統について現地における適応性を検定し、奨励品種決定の資とする。 、成果:、(a) 春まき小麦:大空町では「北見春70号」は「春よ恋」に対して、耐倒伏性・赤かび病抵抗性で優り、収量性は大きく...

摘要 目的:独法所属研究機関及び育種指定試験地における育成系統について、赤かび病抵抗性の検定を行い抵抗性を評価する。、成果:小麦、大麦とも例年に比較して罹病が少なく、特に小麦では品種系統間差がやや不...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進、1.かび毒・難防除病害・障害耐性技術開発の促進 1)雨害耐性の強化とかび毒低蓄積性品種の開発促進、(2)赤かび病抵抗性のタイプ別検定・選抜
摘要 目的:小麦品種・系統に対する赤かび病進展抵抗性を評価し、赤かび病抵抗性に優れる小麦系統を選抜する。、成果:下方進展小穂数から、71系統の赤かび病進展抵抗性を評価し、11系統を抵抗性強、13系統をやや強...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進 1.ニーズに対応した高品質小麦開発の促進 1)中華めん用等硬質秋まき小麦の開発促進 (2)中後期世代における品質検定
摘要 (2)中後期世代における品質検定、 1) 目的:道産小麦の用途拡大のため、中華めんなど秋まき硬質小麦品種の開発を促進する。、 2) 成果:農業特性の選抜においては、病害障害抵抗性に加え、収量×蛋白含有...

摘要 目的:秋まき小麦育成系統の特性を育成の早い世代から効率的に把握し、穂発芽耐性に優れる高品質な小麦品種の開発を促進する。、成果:小規模生予供試2年目以降の育成系統を3カ年で計185系統に対して、穂発芽...

摘要 目的:パン用良質、多収および各種障害抵抗性の品種を育成する。、成果:(a) 品種に関する試験:品種保存として 391品種・系統を栽植し、特性を調査。、 (b) 交配:88組合せ(圃場80、温室内8)。、(c) F1養成:8...

摘要 目的:耐病性及び耐穂発芽性など障害抵抗性を具備した良質・多収品種育成。、成果:(a)品種保存として354品種・系統の特性調査。(b)115組合せの交配と採種、118組合せのF1の養成および採種。F1の次年度取扱い...

摘要 目的:抵抗性強系統の秋まき小麦についてDON汚染過程を解明するとともに、抵抗性系統を作付けした際の薬剤散布回数を検討する。計画:ア)発病穂内の伸展抵抗性の評価。イ)薬剤散布回数の検討。成果:ア)抵...

ニ-ズに対応した道産小麦の開発促進、2.2)各種雪腐抵抗性品種の開発促進
摘要 多雪地帯での秋まき小麦栽培安定化のため、育成系統の雪腐褐色小粒菌核病抵抗性を検定する。、 系統初年目1052系統、系統2年目1052系統、生予初年目331系統、生予2年目88系統を供試した。いずれも菌核病...

摘要 小麦の品質、加工適性の向上を図るとともに、かび毒汚染を抑制し、雨害耐性や雪腐病、縞萎縮病抵抗性に優れた小麦品種の開発を促進する。また、年次や地域による収量・品質の変動を少なくする栽培管理技術や...

摘要 赤かび病、穂発芽、雪腐病などの重要病害・障害に対する抵抗性検定を実施し、病害・障害抵抗性に優れる高品質小麦の開発を促進し、北海道産小麦の生産安定性の向上を図る。

摘要 目的:ホクレンで育成された系統について、全道の春まき小麦栽培地帯での適応性を評価するとともに、奨励品種決定のための資とする。、成果:適応性検定試験では「HW4号」を検討した。「春よ恋」と比較して「H...

b.難防除雑草バイオタイプのまん延機構の解明及び総合防除技術の開発
摘要 1)個体群動態モデルの活用により、麦作でのネズミムギの増減が昆虫の種子食害に大きく影響されることを明らかにした。個体群動態モデルに小麦収量を組み込み、経済性評価を行えるようにした。麦作での有効...

e.作物の低温耐性等を高める代謝物質の機能解明とDNAマーカーを利用した育種素材の開発
摘要 1)小麦由来のフルクタン合成酵素遺伝子を発現させることにより、穂ばらみ期耐冷性が向上した形質転換イネを用いてその機能を解析した。その結果、低温下で糖転流及びショ糖分解酵素遺伝子の発現が減少する...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)輸入銘柄を含む品種・系統等について高分子量グルテニンサブユニット(HMW-GS)及び低分子量グルテンサブユニット(LMW-GS)の遺伝子型構成を解析し、パン、中華めん銘柄では銘柄間で遺伝子型構成に大き...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)極低ポリフェノール含量となる遺伝子ant28-494を持ち、炊飯後に褐変しにくく、糯性(低アミロース)で食感を改良し、大麦縞萎縮病抵抗性を有する二条はだか麦「キラリモチ(四国裸糯119号)」を品種登録出...

a.かび毒汚染低減のための麦類赤かび病防除技術及び高度抵抗性系統の開発
摘要 1)ほ場における赤かび病菌の動態をDNAマーカーを用いて追跡し、麦収穫後の水田化によって赤かび病菌の系統が大きく入れ替わることを20年度は人工接種条件下で明らかにしたが、21年度は自然発病条件で再確...