
北海道内の公的試験研究機関におけるナタネ新品種「ペノカのしずく」の栽培実証試験
摘要 東北農研センターが育成したナタネ有望品種「東北105号(ペノカのしずく)」について、適応性を明らかにする。

【新】果樹の新品種育成と適応性検定試験 3 系統適応性検定と新品種の地域適応性調査
摘要 果樹経営では有望な新品種の導入と早期生産拡大が重要である。そこで農研機構果樹茶業研究部門育成の各系統及び他県、民間育成した新品種の栽培特性および本県への適応性、普及性を調査し、新品種の県内産...

「おくはるか」の香気を生かす栽培・製茶技術の確立、本県育成品種の萎凋処理特性の検証
摘要 栽培、製茶加工、貯蔵の各工程における「おくはるか」の香気発揚変化を把握し、栽培、製茶技術を確立する。また、本県育成品種の萎凋処理特性について検証し、新品種等の普及を図る。

摘要 地域適応性検定試験において選抜された本県育成系統や国研又は他県の育成系統を供試して、千葉県の温暖地早期栽培に適した優良系統を選定する。本年度は「ふさおとめ」にカドミウム(Cd)低吸収性を導入し...

摘要 昨年度までと同様に、カドミウム低吸収性イネ系統はごま葉枯病の発生程度が高いことが確認された。また、ごま葉枯病の多発する現地圃場にマンガン資材を施用した結果、50kg/10a以上の施用で病斑の低減が見ら...

摘要 (研)農研機構果樹茶業研究部門で交雑実生から選抜育成した「筑波59号」~「筑波64号」について、千葉県における地域適応性と品種としての実用性を明らかにするため生態調査及び品質調査を行った。その結果...

Ⅰ かながわらしい地産地消を推進するための技術開発 2 消費者ニーズに応える高品質・安定生産技術の開発
摘要 目的:(1)多様化する県民ニーズや地球温暖化に対応した、かながわらしい地域特産品を開発する。(2)新品種、新系統の収益性を高めるための、高品質・安定生産技術を確立する。(3)生分解性プラスチックマルチ...

摘要 目的:近年育成した新品種について、品種茶の利用範囲の拡大を図るため、普通煎茶以外の特性を明らかにする。 成果:95-7-35の一番茶生葉収量は、適期摘採、晩期摘採とも非常に多かった。「ゆめするが」のて...

水稲・麦類作況調査および麦・大豆等適応性検定事業 3.果樹の系統適応性検定等調査 1)ブドウ・ナシ・モモの系統適応性検定試験 (1)ブドウ第15回系統適応性検定試験
摘要 目的:本県に適するブドウ新品種の選定を行うため、(国研)果樹茶業研究部門で育成された系統の本県での栽培適性や果実品質等について調査する。 成果:安芸津31号は枯死したため今年度の調査は行っていな...

茶葉の低温保管システムの開発と作期拡大を可能とする新品種の育成

1.受託研究事業 1)育種素材の調査事業 ③茶樹の新規育成系統における産地適正の検討
摘要 [目的]各研究機関において育成された系統の新品種候補としての判断を行うための特性および地域適応性の確認 [方法]茶系統適応性検定試験の2群における生育などの調査及び1群の定植を実施する。 [結果]...

茶の需要拡大と生産力向上のための新品種、栽培加工技術、評価技術の開発
摘要 茶については、病害虫複合抵抗性の中生品種「かなえまる」(金谷33 号)を育成した。「MK5601」(枕系56-01)に特徴的に含まれている機能性成分に関する特許を1 件出願した。一番茶期は萌芽直前の霜害や凍害...

条件不利地域の農業生産強化のための多様な農作物の育成と利用技術の開発
摘要 サトウキビでは、株出し多収品種の育成向け選抜を進めたほか、国内野生種「西表8」由来の黒穂病抵抗性に関するDNA マーカーを開発した。テンサイでは、直播栽培での生産力を評価し、収量が6t/10a を超える3...

摘要 アフリカにおける食料と栄養の安全保障促進に資するため、アフリカの食料問題解決のためのイネ、畑作物等の安定生産技術の開発に係る課題については中長期計画において【重要度:高】と位置づけ、研究資源を...

摘要 昨年度に引き続き複数圃場でカドミウム低吸収性系統を栽培し、カドミウム低吸収性品種はマンガン吸収量が少なく、ごま葉枯病が発生しやすいことを確認した。また、圃場の一部にマンガン資材を施用したとこ...

摘要 (研)農研機構果樹茶業研究部門で交雑実生から選抜育成した「筑波59号」~「筑波64号」について、千葉県における地域適応性と品種としての実用性を明らかにするため生態調査及び果実品質調査を行った。その...

摘要 (国研)農研機構果樹茶業研究部門育成系統の中から、本県の気象及び土壌条件に適応する系統を選定するため、「口之津52号」及び「興津67号」の2系統について、生育及び果実特性を調査する。8月に行われた...

生食用ブドウ新品種の育成 3 系統適応性検定試験 (生食用ブドウ)
摘要 農研機構果樹茶業部門のブドウ第15回系統適応性検定試験(生食用)が本年度より開始され、供試されている「安芸津31号」から「安芸津34号」の4系統について植付2年目の栽培特性を調査した。

摘要 農研機構果樹茶業部門で育成されたモモ第10回系統適応性検定試験供試7系統と対照3品種について接ぎ木苗を作成し、1年生苗での特性について、系適試験調査方法に基づき調査した。また、第9回系統適応性...

摘要 目的:近年育成した新品種について、品種茶の利用範囲の拡大を図るため、普通煎茶以外の特性を明らかにする。 成果:「ゆめするが、しずかおり」は、「やぶきた」と同程度の深蒸し適性であった。「しずかお...