
いぐさ・畳表の生産量の向上と豚補助飼料への利用に対応したいぐさの品種開発
摘要 耐暑性・畳表生産性が高い特性の系統を選抜し、「涼風」として品種登録申請を行った。また、沖縄向けの耐暑性の高い特性を持った系統を選抜した。さらに、畜産試験場等と連携し、豚等の飼料へのいぐさの活用...

摘要 目的:茶樹の病害虫に対する新規農薬等防除効果を検討し、安全で効率的な防除法を確立する。 、成果:11薬剤(登録前8薬剤を含む)の試験を行い、登録薬剤による効率的防除法等については、県防除手引きや...

果樹・茶に対する新開発資材・農薬・植物生育調節剤等の利用技術 、2)新開発農薬・資材等の適応性検定試験(肥料利用)煎茶園の晩秋期~冬期の葉面散布による樹勢回復効果
摘要 目的:親葉への葉面散布による耐寒性の向上、被害後の回復効果と一番茶の収量・品質への影響を検討する。 、成果:晩秋期~冬期計6回の葉面散布により、一番茶の生葉収量は無散布に比べ葉面散布区は同程度だ...

果樹・茶に対する新開発資材・農薬・植物生育調節剤等の利用技術 、2)新開発農薬・資材等の適応性検定試験
摘要 目的:新しく開発された農薬の茶主要病害虫に対する防除効果を検討する。 、成果:各種新規農薬の主要病害虫に対する効果を明らかにした。

果樹・茶の生産環境に関する研究(イチジク) 、1)イチジク黒葉枯病の効率的防除対策の確立
摘要 目的:イチジク黒葉枯病の第一次伝染に関与する子のう胞子の発生消長を明らかにし、より効率的な防除体系を確立する。 、成果:イチジク黒葉枯病の子のう胞子の飛散は5月~10月に観察された。また、黒葉枯病...

摘要 新農薬の登録申請に必要な病害虫防除効果試験や茶樹に対する薬害の有無の確認試験、さらには人に対する安全性評価のための分析資料の調製を行っている。

エコ農業推進のためのチャに対する減農薬・減化学肥料栽培技術の確立・実証
摘要 目的:減化学農薬、減化学肥料栽培技術を開発する。減農薬ではハダニ防除要否判定・生物農薬・黄色灯を、減化学肥料では点滴潅水施肥や有機物代替を検討する。 、成果:1)ハダニ防除要否判定や物理的方法...

摘要 目的:難防除病害「根腐病」に対する農薬代替技術と施肥量削減技術を検討する。 、成果:1)現地試験において、コンニャク栽培後、前作にギニアグラスを作付し、冬季にチャガラシを輪作してすき込むと、土壌...

農作物新農薬実用化試験 、1.稲・麦・コンニャク等の普通・特用作物病害虫防除試験 、2.野菜類病害虫防除試験 、3.果樹類病害虫防除試験
摘要 県内における重要病害虫の問題解決のため、有望な開発農薬について実用化を促進し、安全、省力防除に役立てる。 、

摘要 農薬の残留性試験についてはGLP(優良試験所規範)制度に基づいて実施しなければならない。そこで平成23年度から茶の農薬登録にあたっての残留試験を受託して実施し、県内茶園の適正な農薬使用による病害...

17.化学合成農薬に依存しない病害虫防除技術の開発と検証 、(1)化学合成農薬の使用を減らすための病害虫防除技術の開発 、(ウ)茶の環境保全型防除体系の確立
摘要 目的:環境と調和した茶栽培を行い、化学合成農薬に依存しない虫害対策を検討するため、茶害虫に対する天敵として期待される飛翔性、捕食性天敵の発生消長、調査方法の確立を行う。 、計画:(1)各種害虫天敵...

摘要 マシン油剤、性フェロモン剤、化学農薬等を組合せチャ病害虫防除技術を開発するとともに、主要チャ病害虫に対する農薬の効果を検定する。

摘要 目的:登録農薬が限られるため、栽培対応に困っている県内の地域特産作物に対して、農薬登録の適用拡大に必要な農薬残留量調査等を実施する。 、成果:1)摘果剤として、オリーブにターム水溶剤(1-ナフタレ...

摘要 目的:新規開発農薬の防除効果と薬害について検討し、実用性を判定する。 成果:1)水稲(殺虫剤)育苗箱施用4剤についていもち病、ウンカ類、ツマグロヨコバイおよびイネツトムシに対する効果と薬害を検討...

果樹・茶の生産環境に関する研究(カキ) 、1)カキ害虫の土着天敵を誘引する資材と利用技術の開発
摘要 現地農家カキ園を用いた試験で、フジコナカイガラムシの性フェロモン剤による交信撹乱防除と土着天敵のフジコナカイガラクロバチを用いたIPM体系の効果を実証した。また、新規の天敵誘引剤の効果を検証...

果樹・茶の生産環境に関する研究 、1)玉露栽培における総合防除体系の実証
摘要 目的:玉露栽培における、黄色ナトリウム灯と水散布+被覆の害虫防除を検討する。 、成果:玉露園において被覆・散水や黄色ナトリウム灯による物理的防除やせん枝による耕種的防除と有機JAS適合農薬を使用す...

果樹・茶に対する新開発資材・農薬・植物生育調節剤等の利用技術 、2)新開発農薬・資材等の適応性検定試験
摘要 目的:新しく開発された農薬の茶主要病害虫に対する防除効果を検討する。 、成果:各種新規農薬の主要病害虫に対する効果を明らかにした。

果樹・茶に対する新開発資材・農薬・植物生育調節剤等の利用技術 、2)新開発農薬・資材等の適応性検定試験(肥料利用)煎茶園の晩秋期~冬期の葉面散布による樹勢回復効果
摘要 目的:親葉への葉面散布による耐寒性の向上、被害後の回復効果と一番茶の収量・品質への影響を検討する。 、成果:晩秋期~冬期計6回の葉面散布により、一番茶の生葉収量は無散布に比べ葉面散布区が増加する...

摘要 目的:茶樹の病害虫に対する新規農薬等防除効果を検討し、安全で効率的な防除法を確立する。 、成果:11薬剤(登録前8薬剤を含む)の試験を行い、登録薬剤による効率的防除法等については、県防除手引きや...

いぐさ・畳表生産量の向上と豚補助飼料への利用に対応したいぐさの品種開発
摘要 耐暑性・畳表生産性が高い特性のある系統を選抜し、いぐさ・畳表の生産性向上を図る。また、畜産試験場等と連携し、豚等の飼料へのいぐさの活用を図るため、抗酸化能等の機能性を持ったいぐさの開発と農薬残...