
②いちごの新品種育成、イ いちごの新品種育成(促成用新品種の育成)
摘要 目的:開発したイチゴ萎黄病耐病性連鎖マーカーを用いて耐病性系統の選抜を行う。、成果:アスカウェイブ由来の萎黄病耐病性系統を交配に用いて得た実生3,581個体中、耐病性マーカーが検出された1,751個体を...

④地域ブランド創出のための野菜・果樹・花き等の優良品種の育成及び選定、ア ニラの新品種育成
摘要 目的:単為発生性連鎖マーカーを用いてニラ実生個体の生殖性を判定するとともに、複相大胞子形成性連鎖マーカーを開発しニラ育種の効率化に貢献する。、成果:ニラF1個体の単為発生性識別結果は、単為発生性8...

(7)病理昆虫研究室、①いちごの新品種育成、ア いちごの新品種育成(促成用新品種の育成)
摘要 目的:耐病性品種の育成のため、萎黄病・炭疽病に対する耐病性を明らかにする。併せて耐病性素材等の検索を行う。、成果:平成27年度3次選抜系統計54系統のうち、イチゴ萎黄病の最終調査日の発病度が30及び...

(8)土壌環境研究室、①施設いちごの高収益生産技術の確立、ア 新品種「スカイベリー」の高生産・高品質栽培技術の確立
摘要 目的:定植前土壌化学性、栽培管理、土壌中のアンモニア態窒素濃度、温度管理、土壌中のカリウム、マグネシウム含有量が先端まだら果の発生に及ぼす影響を検討する。、成果:pHが6.3以下、硝酸態窒素/アン...

(9)-2いちご研究所 開発研究室、①いちごの新品種育成、ア いちごの新品種育成(促成用新品種の育成)
摘要 目的:11月下旬から収穫可能で、果実が大きく、食味良く、輸送性・日持ちの良い耐病性多収品種を育成するため、交配及び選抜系統の特性を検討するとともに、耐病性素材等の検索を行う。、成果:収量、1果重...

②施設いちごの高収益生産技術の確立、ア 新品種「スカイベリー」の栽培技術の確立
摘要 目的:摘花による着果数の制限は果実糖度のばらつきを抑制し、第2果~第6果を着果させるより第1果~第5果を着果させる方が効果が大きいと考えられた。、 果実先端部の着色障害果の発生は低温管理により...

新品種ニラ栃木5号の栽培技術の開発、-ニラの加熱・乾燥等処理による成分等への影響把握-
摘要 目的:栽培条件や加熱・乾燥等処理による成分等への影響について明らかにするとともに、従来品種と比較検討することで、加工時の品質評価をおこない、需要拡大に寄与する基礎データを得る。、、成果:ニラ栃...

摘要 群馬県の中・東毛地域は、昭和30年代からたくあん漬を主とする漬物用ダイコンの産地である。しかし、消費者のたくあん漬離れを反映し、近年では漬物用ダイコンの栽培面積は著しく減少している。、 (独)...

摘要 目的:良食味で果実色が濃く、初期収量が優れるポスト「さがほのか」となるイチゴ新品種を開発する。、成果:佐賀番号9系統について、栽培および現地適応性試験を行い、「佐賀5号」「佐賀9号」を品種登録出...

摘要 目的、 低コスト・高収益型の経営を実現するため、多収・省力・省エネルギー性に優れる品種を選定する。また、現在入手可能な品種・系統は省エネ・省力要素を育種目標としていないため、産地の要望を満たす...

摘要 目的、 個人経営のイチゴ生産者が高齢化により減少するなか、法人等組織の力を活かしたイチゴ生産力の強化が急がれる。イチゴ栽培は、親株管理を含めた育苗から定植までの期間が長く、水稲作業などとも競合...

温暖化適応・異常気象対応のための研究開発、 葉色の濃い新品種の特長を活かした、積極的灌水栽培による葉ネギの高温期減収回避技術
摘要 目的、 中長期的な気候変動の進展を踏まえた、将来の生育不良、品質低下等の被害を軽減できる持続的な生産安定技術、環境保全型農業の推進や温室効果ガス削減にも寄与できる生産安定技術を開発する。

摘要 徳島のレンコンは備中を主力品種として、ブランド品目の地位を確保しているが、台風の来襲と腐敗病による収量や品質の低下が問題となっている。そこで、備中の形質を持った、台風の被害の少ない早生性の新品...

生産営農システムの確立、2県特産農産物の生産性向上に関する基礎研究
摘要 目的:本県特産農産物について、機械化の要望等に応じて機械・装置の開発・改良を行うとともに、県内の栽培条件に適した利用技術、作業体系を確立する。また、水稲新品種「おいでまい」の県内地区別田植え適...

摘要 目的:生産者の技術向上と経営の安定化を図るため、農試育成品種や導入品種の栽培展示、新しい管理技術や資材の実証展示を行う。 また、花と緑の快適環境づくりや暮らしに活きた花づくりへの関心を高める事...

イチゴ新品種の開発、1)イチゴ品種開発の効率化(1)輸送性に優れる品種育成を迅速に実現するゲノム育種法開発
摘要 目的:ゲノミックセレクション(GS)を適用し、輸送適性に関わる果実硬度を中心とした果実形質を効率的に改良する。 成果:新たに構築したGS_2ndモデルとクラスター...

イチゴ新品種の開発、1)イチゴ品種開発の効率化(2)稔性制御技術の開発
摘要 目的:種子繁殖型イチゴの採種効率を飛躍的に高める稔性制御システムを開発する。現在所有する雄性不稔素材「MS-2」より雌性稔性が優れる新規雄性不稔素材を開発する。、成果:交雑および自殖した実生か...

イチゴ新品種の開発、2)高糖度で大規模経営に適したイチゴ新品種の育成
摘要 目的:県産イチゴの高い販売単価の維持および農家収益の向上を目指し、高糖度で、かつ大規模経営に適した新品種を育成する。 成果:生産力検...

カンショ新品種「からゆたか」のブランド化に向けた周年出荷技術の確立
摘要 目的:カンショ‘からゆたか’のブランド化に向けた品質の安定化および周年出荷技術を確立し、上場地域の農業振興を図る。成果:‘からゆたか’が‘べにはるか’にくらべ焼きイモでの評価が高かった。