
1.受託研究事業 4)新農薬適応性試験 ②野菜の病害虫防除試験
摘要 [目的]新農薬の防除効果、薬害等実用性の把握 [方法]]日本植物防疫協会が策定した調査方法に準じて、対象作物、病害虫ごとに効果および作物への薬害の有無を調査する。 [結果]イチゴ7件、ナス6件、...

摘要 目的:①加工用ゴボウの作型開発、②雪室を活用した宿根草切花の抑制栽培技術確立、③トマトの優良品種の選定、④アブラナ科野菜等の作型開発と優良品種の選定、⑤アスパラガスの茎枯病軽減対、⑥雪下ニンジンの雪...

摘要 目的:1)加工用ゴボウの作型開発、2)雪室を活用した宿根草切花の抑制栽培技術確立、3)トマトの優良品種の選定、4)アブラナ科野菜等の作型開発と優良品種の選定、5)アスパラガスの茎枯病軽減対、6)雪下ニンジ...

摘要 目的:新規開発農薬の防除効果と薬害について検討し、実用性を判定する。 成果:1)水稲(殺虫剤)育苗箱施用4剤についていもち病、ウンカ類、ツマグロヨコバイおよびイネツトムシに対する効果と薬害を検討...

野菜の省力及び所得向上が可能な優良品種選定と安全高品質生産技術の開発
摘要 目的:経営規模拡大が進行する中で複合部門の強化が求められると同時に、周年化や特徴ある野菜の多品目生産に対する要望も強い。また 、砂丘地帯では、耕作放棄地の拡大が危惧されている。一方、消費者の安...

10.害虫に対する新農薬の効果検定(1)主要害虫に対する新農薬の効果検定と実用性
摘要 イネのイネドロオイムシに対して嵐プリンス箱粒剤(BA-1粒剤)の効果が認められた。トマトのオンシツコナジラミに対してICB-02の効果が認められた。ナシのハダニ類に対してダニサラバフロアブルの効果が認め...

摘要 内容:大型トウガラシ、ミディトマト、水ナス、ナバナなどの新規導入野菜の特性、栽培法を明らかにする。また、水ナス、大型トウガラシの優良系統を育成する。 本年度の結果概要:水ナスの優良系統の育成で...

摘要 イチゴを年内に出荷するための暗黒低温処理で問題となる処理中の新葉の徒長を抑制するには、15-20lxの赤色光の照射が有効であった。また、矮化剤S-327Dも、徒長を抑制する効果があった。赤色光...