
摘要 目的:アスパラガス、ブロッコリーの品質向上と作期拡大及び多収生産技術を確立し、野菜産地振興に資するとともに、イチゴやナバナ、ツケナの品種育成等を行う。成果:(i)アスパラガスの春芽増収技術として...

にいがた発園芸作物の有利販売とブランド力強化を支援する戦略的アイテム化技術の開発
摘要 目的: にいがた「米・園芸」の故郷づくり運動第2ステージを推進するため、県ブランド品目の有利販売とブランド力強化による生産体制強化を図るための緊急的な技術開発を進め、運動の早期目標達成に向けた支...

摘要 目的:イチゴ、アスパラガス共にオリジナル品種を育成したが、両品目ともうつくしま農業・農村振興プラン21において、基幹・戦略作目として位置づけられており、さらなる振興を図るため、既存品種より生産性...

摘要 水田農業に対応した野菜類について、研究成果の浸透度を中心に産地実態を把握し、技術組立現地実証をとおして開発技術の迅速な普及を図る。本年度はイチゴ、アスパラガス等の品目について、現地での実態調査...

摘要 ・溶液土耕栽培の春収量を高める方法を検討し、(株)養成期の立茎数の影響を見たところ、収量は全期養液土耕は5~6本区、追肥養液土耕は7~8本区などが多かった。 ・「サマープリンセス」に発生する白ろう...

摘要 アスパラガスの異常茎軽減対策として、遮光資材塗布による昇温抑制及び微量要素の施用について検討した。ブロッコリーは、施肥量及び追肥の回数削減を目的に緩効性肥料の利用を検討した。また、イチゴ育成系...

野菜・花きの新育成系統の生理生態反応特性の解明及び病害虫抵抗性と品質特性の検定
摘要 (目的・背景) 野菜・花きは、特徴ある品種にその市場性が左右される場合が多い。本県においては、サトイモ「福頭」、ワケギ「さが乙女」、イチゴ「さがほのか」が育成され産地化が図られている。今後も、...

摘要 (目的・背景)マイナーな特産農作物の生産安定を図る目的で、栽培指導者が望むような農薬の登録を行うため、特産農作物への農薬の安全性に関する試験を行い、データを整理し、農薬メーカーに対し登録拡大を...

経営の幅を広げる水田転換畑用新規品目の検索と栽培流通方法の確立
摘要 大豆,麦,飼料作物については,自給率向上の点から重要な作物であり,今後とも水田における土地利用型作物の主体として位置付けられる。しかし,より換金性の高い作物として,大消費地仙台を抱える立地条件...

にいがた園芸3割アップを支援する生産技術の確立 (ニンジン一粒播種)
摘要 目的:国内外の産地間競争に打ち勝てる野菜や果樹栽培を目指して、安定した高生産技術と新たな作型の確立、流通状況の変化への対応、露地・施設園芸の省力低コスト化技術などを開発する。 計画:(1)流通情勢...

野菜・花きの新育成系統の生理生態反応特性の解明及び病害虫抵抗性と品質特性の検定
摘要 (目的・背景) 野菜・花きは、特徴ある品種にその市場性が左右される場合が多い。本県においては、サトイモ「福頭」、ワケギ「さが乙女」、イチゴ「さがほのか」が育成され産地化が図られている。今後も、...

摘要 ・アスパラガスの養液土耕栽培で、5~10本の範囲では立茎数を多く株養成をすることで春収量が向上した。 ・現地調査の結果、夏秋どりイチゴの白ろう果は、草勢が旺盛な条件で発生が多く、白ろう果の被害程度...

摘要 高付加価値新品目の導入を目的に高品質早期萌芽性アスパラガス品種、花色変異等付加価値を高めたキク新品種、倍数性操作による高品質ジネンジョ品種、ラナンキュラス品種の育成に取り組んだ。また、複合抵抗...

摘要 アスパラガスの夏秋芽の品質向上を目的として、異常茎軽減対策に取り組んだ。ブロッコリーの施肥の量および回数削減を目的に緩効性肥料の利用を検討した。また、育成系統‘三木3号’について、特性および養...

摘要 (目的・背景)マイナーな特産農作物の生産安定を図る目的で、栽培指導者が望むような農薬の登録を行うため、特産農作物への農薬の安全性に関する試験を行い、データを整理し、農薬メーカーに対し登録拡大を...

摘要 農作物の鮮度保持の阻害因子となる揮発性有機物が高シリカゼオライト内でオゾンにより高効率に分解されることを利用し、高効率な低温貯蔵庫用揮発性有機物除去装置の設置を行い、各種農作物の保鮮の実用化...

摘要 目的・背景:マイナーな特産農作物の生産安定を図る目的で、栽培指導者が望むような農薬の登録を行うため、特産農作物への農薬の安全性に関する試験を行い、データを整理し、農薬メーカーに対し登録拡大を働...

野菜・花きの新育成系統の生理生態反応特性の解明及び病害虫抵抗性と品質特性の検定
摘要 目的・背景:野菜・花きは、特徴ある品種にその市場性が左右される場合が多い。本県においては、サトイモ「福頭」、ワケギ「さが乙女」、イチゴ「さがほのか」が育成され産地化が期待されている。今後も、更...

摘要 アスパラガス「ウェルカム」を用いた春芽増収対策、ブロッコリーの育苗法の検討を行うとともに、イチゴやナバナ、ツケナの品種育成を行った。 研究対象 アスパラガス、ブロッコリー、イチゴ、ナバナ、ツケ...

摘要 雑種第1代(F1)の特性を活かしたアスパラガスの早期萌芽性の新系統「さぬきのめざめ」を育成し、平成14年7月に品種登録の申請を行った。平成15年度は増殖に向け、効率的な採種方法に関する試験を行った...