
摘要 目的:県内で成長が期待される品目について、栽培上の問題点を解決し生産量の増加を図る。、成果:三宝甘長とうがらしの露地栽培の収量性向上のため、整枝方法、不織布トンネルによる早期定植を検討した。4...

県独自ブランド野菜新品種育成のための有用遺伝資源の収集・評価
摘要 目的:当県主要野菜であるイチゴ、ナス、アスパラガス等の有用遺伝資源を収集評価し、品種育成への準備を行う。、成果:イチゴでは、31品種4系統を評価し、すべての自殖種子を採種した。また、昨年度選定し...

摘要 目的:新規開発農薬の防除効果と薬害について検討し、実用性を判定する。、成果:①水稲の殺菌剤の育苗箱施用1剤について紋枯病に対する効果と薬害を検討した結果、効果があり薬害も認められなかったことか...

摘要 目的:野菜の持続的安定生産、低コスト・省力・軽作業化技術を開発する。、成果:アスパラガスの露地長期どり栽培における品種特性、夏秋どりイチゴのクラウン部冷却による増収効果を明らかにした。

摘要 目的:「おいしい新潟野菜生産」をレベルアップすると同時に、現下の生産流通情勢に対応し た新潟らしさを発揮できる生産技術を確立する。また、大規模法人の冬季就労の確保や高付加価値化 を実現して、消...

摘要 周年安定生産や収量増加に関しては、 a) 施設を換気している状態でも、CO2を局所的に施用することにより、イチゴ植物体近傍のCO2濃度を高く維持することができ、果実収量が増加する見通しを得た。 b) イチゴ...

摘要 目的:「おいしい新潟野菜生産」をレベルアップすると同時に、現下の生産流通情勢に対応し た新潟らしさを発揮できる生産技術を確立する。また、大規模法人の冬季就労の確保や高付加価値化 を実現して、消...

摘要 周年安定生産や収量増加に関しては、イチゴのランナー子苗の蒸熱処理では、ハダニの死滅条件である48℃30分もしくは50℃10分の処理 直後に急冷することにより、新葉の障害発生を軽減できることを明らかにした...

摘要 イチゴ「福島12号」は、現地試験において収穫開始期の果実品質の評価は良いが、厳寒期に草勢及び品質が低下したことから普及性が低いと判断した。 、 アスパラガス「福島交10号」は野菜オリジナル品種推...

摘要 丸なすおよびひもとうがらしにおいて、イチゴの促成栽培後のベンチを活用し、軽作業化および土壌病害回避に有効なベンチ栽培技術を確立する。また、アスパラガスのベンチ栽培技術を確立し、軽作業化を図る。

摘要 目的:県内で成長が期待される品目について、栽培上の問題点を解決し生産量の増加を図る。 、成果:1)三宝甘長とうがらし:露地栽培の4本V字整枝は慣行(放任)よりも秀品収量が向上した。2)アスパラガス:...

摘要 目的:新規開発農薬の防除効果と薬害について検討し、実用性を判定する。 、成果:1)水稲育苗箱施用殺虫剤4剤についてウンカ類、ツマグロヨコバイ、コブノメイガ及びフタオビコヤガに対する効果と薬害を検...

県独自ブランド野菜新品種育成のための有用遺伝資源の収集・評価
摘要 目的:当県主要野菜であるイチゴ、ナス、アスパラガス等の有用遺伝資源を収集評価し、品種育成への準備を行う。 、成果:イチゴでは無電照・無加温栽培条件で、病害抵抗性が高い1品種・7系統を選抜した。ナ...

摘要 目的:新規開発農薬の防除効果と薬害について検討し、実用性を判定する。 成果:1)水稲(殺虫剤)育苗箱施用4剤についていもち病、ウンカ類、ツマグロヨコバイおよびイネツトムシに対する効果と薬害を検討...

摘要 丸なすおよびひもとうがらしにおいて、イチゴの促成栽培後のベンチを活用し、軽作業化および土壌病害回避に有効なベンチ栽培技術を確立する。また、アスパラガスのベンチ栽培技術を確立し、軽作業化を図る。

摘要 イチゴ「福島12号」の現地試験では、収穫開始が「とちおとめ」並で、草勢が強いという評価を得た。反面、芽数が多く整理が必要、果皮色がやや淡い、食味がやや淡泊であるとの指摘を受けた。アスパラガス「福...

摘要 目的:担い手農家の規模拡大や経営安定のためには、作柄の不安定要素や時期的な労力集中を軽減するための技術開発が必要である。そのため本県の主要品目について、それぞれの品目の固有の課題を解決し、生産...

県独自ブランド野菜新品種育成のための有用遺伝資源の収集・評価
摘要 ○病害抵抗性、低温伸長性イチゴ新品種育成のための有用遺伝資源の収集・評価 、○ナス・アスパラガス新品種育成のための有用遺伝資源の収集・評価

摘要 目的:病害虫総合防除のための個別技術を開発するとともに、それらを用いた防除体系について検討する。 、成果:1)生物的、物理的資材等を活用した防除技術の確立。ミヤコカブリダニの餌を封入したパック(...

摘要 周年安定生産や収量増加に関しては、a)平成22年度に出願した特許技術「植物苗の病害虫防除装置、防除方法」の実用化に向けて、蒸熱処理に対するイチゴのランナー子株の耐熱性程度の品種間差を確認するととも...