
摘要 「べニアズマ」、「高系14号」及び「総の秋」について、現地農家圃場から優良株を収集してウイルスフリー化するとともに、前年度までに作出し、選抜した培養系統の選抜を行った。「ベニアズマ」6系統、「...

摘要 主要害虫に対する新農薬の効果とその実用性について効果試験を実施する。本年度はナシのチャノキイロアザミウマ、カンショのネコブセンチュウおよびトマトのコナジラミ類を対象とした新薬剤4剤の有効性を...

I 農林水産業の生産力向上 (2)生産性向上を支える品種の改良・開発 17 新品種育成強化促進事業(III期) 1 千葉ブランドの確立に寄与できる品種の育成 (2) 病害虫抵抗性品種の育成
摘要 カンショでは、12組み合わせ162株で交配し、1554粒の種子を得た。個体選抜は1839粒の種子から65株を選んだ。育成系統については、7系統を選抜した。 トマトでは、TMV抵抗性系統の特性調査と選抜を行っ...

摘要 カンショでは、優良育成系統について、カルス培養等により変異個体50個体を作出するとともに、前年度までに作出した変異個体から6系統を選抜した。サトイモでは、圃場選抜において肥大性、形状、収量性な...

摘要 「ベニアズマ」栽培圃場では対抗植物各区の上層土の線虫密度は低かったが、下層土では「ソイルクリーン」・「つちたろう」区で増加した。一方、「べにはるか」栽培圃場では対抗植物各区の線虫密度は低く抑...

摘要 本県では中ヨークシャー種に規格外カンショを給与した豚肉を「ダイヤモンドポーク」として銘柄化し、飼料自給率の向上に成果をあげているが、さらに飼料用米を併用することにより自給飼料多給による高品質豚...

2 小笠原諸島自生種による植生回復技術の開発 (1)苗木生産技術の開発 b ノヤシの増殖法
摘要 目 的:第二次大戦中は食用とされ個体数を減らし,その後もカンショオサゾウムシによる幹の食害やノネズミによる種子の食害で個体数は回復していないノヤシについて,植生回復のためにノヤシを効率的に増殖...

摘要 カンショ栽培において立枯病防除のため使用されているクロルピクリンは,特有の刺激臭があるため周辺住民への危被害防止に十分配慮する必要がある。そこで,新素材を利用した難透過性フィルムのガスバリア性...

「なると金時」あとの砂地畑を有効に活用できる新たな作付体系の開発
摘要 徳島県北部の砂地畑におけるカンショ跡の秋冬期不耕作地を有効利用するため、新たな品目を導入し新作付体系を開発する。導入品目として、根菜類のバレイショ、冬ニンジン、カブ等の検討を行うとともに、特に...

摘要 弓浜砂丘地の特産野菜として、白ネギの他にニンジン、カンショにおける生産安定・多収技術の確立を図る。また、高品質トマトの生産技術の開発及びトマト・キュウリなど施設野菜の輪作を踏まえた新規品目の検...

野菜・花き類における難防除および新奇病害虫の発生生態と防除技術の確立
摘要 目的:花き類に発生する株枯れ症状およびかんしょに発生する黒斑症状の発生原因の解明と防除技術の開発を行う。、成果:かんしょの黒斑症は親芋から子芋に伝染するとともに土壌を介して伝染することから、病...

摘要 地域で問題となっている病害虫について化学農薬の使用を抑えるIPMに基づいた,防除技術の組み合わせによる防除体系を確立する。(トマト,イチゴ,コマツナ,ニンジン,夏秋ナス,レタス,ブロッコリー,...

高糖度カンショ「べにはるか」の栽培実証と土壌別品質評価、・簡易貯蔵庫による貯蔵性
摘要 挿苗時期が貯蔵中の凍土変化に及ぼす影響を明らかにし穫簡易貯蔵施設を利用した年内出荷量の拡大を図る。

高糖度カンショ「べにはるか」の栽培実証と土壌別品質評価、・土壌別品質評価
摘要 新たに育成された「べにはるか」の品質安定と栽培技術を確立するため、土壌が「べにはるか」の収量・品質に及ぼす影響を明らかにする。

摘要 系統適応性検定試験:国等の育成場所から配付される新系統約20系統について適応性を検定する。(かんしょ、牧草、ソルガム)、特性検定試験:(1)特麦類の育成系統のうどんこ病抵抗性 (2)かんしょの育成系統...

摘要 目的:地域特産農作物として優良かつ均質性を高めた系統を選抜する。また、県内の在来遺伝資源の実態調査により、未知の在来遺伝資源の収集、保存を実施する。、成果:未知の在来遺伝資源としてかんしょ在来...

2) 機械移植適応性の検討、(1) サツマイモ移植機の地域適応性の検討
摘要 目的:本県のサツマイモ移植作業は人力による手植えが一般的であるが、腰への負担が大きく、スイカの整枝作業など他品目との労働競合もあり、機械化による省力化が求められている。そこで、自走式半自動型か...

摘要 弓浜砂丘地の特産野菜として、白ネギの他にニンジン、カンショにおける生産安定・多収技術の確立を図る。また、高品質トマトの生産技術の開発及びトマト・キュウリなど施設野菜の輪作を踏まえた新規品目の検...

「なると金時」あとの砂地畑を有効に活用できる新たな作付体系の開発
摘要 徳島県北部の砂地畑におけるカンショ跡の秋冬期不耕作地を有効利用するため、新たな品目を導入し新作付体系を開発する。導入品目として、根菜類のバレイショ、冬ニンジン、カブ等の検討を行うとともに、特に...

摘要 目的:高機能性を有した高付加価値いも類の栽培技術を確立する。、成果:(1)有色カンショ‘アヤコマチ’において,黒マルチ及び白黒ダブルマルチ栽培では露地栽培よりもカロテン含量が高くなった。(2)バレイシ...