
受託試験事業(系統適応性等検定試験 ) 、(1)かんしょ 、(2)水稲高温耐性
摘要 独法等で育成中のかんしょについて地域適応性を、水稲については高温適性を検定し、新品種育成の基礎資料を得るとともに、本県における適応性を検討する。

干しいも用カンショ栽培における作業の省力化・機械化体系の確立
摘要 目的:新たに開発された挿苗機,収穫機を用いて干しいも産地での栽培適応性を検討する。 、成果:挿苗機による移植精度はマルチ無区で高く、マルチ有区では低かった。作業速度は人力より早いため、1 人作業...

摘要 目的:各育成地で育成されたかんしょ品種・系統の県内適応性を調査し,奨励品種選定の資料とする。 、成果: 12品種・系統を供試し,青果用では粘質で食味が優れる「べにはるか」を準奨励品種候補とした...

摘要 目的:主要作物について経時的に生育を調査し,気象と生育・収量・品質の関係を解析する。 、成果:水稲・麦類・大豆・落花生・かんしょについて生育調査を行い,データの収集とともに気象と生育・収量・品...

摘要 目的:蒸切干し用品種の高品質蒸切干し生産技術を確立する。 、成果:1)「タマユタカ」は収穫後10℃で約40日間貯蔵することにより効率的に糖化し,高品質干しいもの年内加工が可能となった。2)新品種「ほしこ...

摘要 新品目のウイルスフリー化及びウイルスフリー基核苗のバイテクセンターへの供給とウイルスフリー化した原種の保存 カンショ、イチゴ、ラッキョウ、デルフィニウム、ラナンキュラス等

新規カンショでん粉の実用化に向けた原料生産および加工利用技術の開発
摘要 1.新規カンショでん粉原料の安定生産技術の開発 2.高品質な新規カンショでん粉製造技術の開発 3.新規でん粉の加工利用技術の開発 4.普及支援業務

規模拡大を促進するためのかんしょ小苗の生産技術と植付け技術の開発
摘要 1.小苗大量育苗技術の確立 2.野菜用移植機の利用による小苗植え付け技術の確立 3.開発技術の導入実証試験

3元交雑種への飼料用米および規格外カンショ主体の自給飼料多給による豚肉の高品質化
摘要 肥育前期(体重30-70kg)に対照飼料および破砕した玄米を52.5%配合した飼料を給与し、肥育後期(体重70kg-出荷)に対照飼料および玄米52.5%、カンショ22.5%配合した飼料を給与した。飼料摂取量の平均値は玄...

摘要 目的:「甘太くん」のブランド名で販売されているカンショの安定した糖度を確保するため、必要な土壌条件を明らかにするとともに、安定出荷のための腐敗果軽減対策や適正な温度管理による貯蔵性の向上・流通...

中ヨークシャー種豚における輸入トウモロコシの飼料用米と規格外カンショによる代替給与技術の開発
摘要 中ヨークシャー種肥育豚に対し、肥育後期飼料における飼料用米とカンショの最適配合割合を決定した

摘要 原料用カンショに関しては、a)「こなみずき」より多収で、でん粉白度が高い「九州175号」を開発した。白度の高い低温糊化性でん粉を有する「九州167号」は、収量性がわずかに劣ったことから育成中止とした。...

カンショ新栽培技術体系を核とした大規模畑輪作生産システムの確立
摘要 カンショの育苗・採苗・定植システムに関しては、小苗定植について灌水機能付き挿苗機の改良を行い、苗搬送開口部での小苗の停滞を低減したが、現地圃場での植え付け試験により、小苗の苗質管理に課題のある...

摘要 アリモドキゾウムシ・イモゾウムシの根絶を目指す久米島地域へ優良種苗を供給するための技術開発を行う。 、

摘要 焼酎粕等とカンショツルを組み合わせるなど県内で発生する未利用資源有効利用体系を確立するとともに,健康で効率的な生乳生産技術を検討し,飼料コスト低減および飼料自給率の向上を図る。

摘要 青果用かんしょは主力産地において形状の乱れ、丸いも率の増加等が問題となっており、系統の更新については随時行う必要があることから、現配布系統の次世代優良系統について引き続き選抜を行う。 、 ま...

摘要 焼酎原料用かんしょは、実需者から醸造適性の高い品種や機能性成分を含む品種に対する要望が高まっていることから、実需者ニーズに適合する有望系統・品種の選定及び選定系統の栽培特性の解明を行う。