
摘要 目的:ブドウの果皮色は着色期の気象条件の影響を強く受け、この時期の高温、日照不足は着色不良の原因となる。近年、低温と光照射の同時処理により、着色が促進することが報告されている。そこで、果粒試験...

摘要 目的:果粒試験により、着色促進に有効な光量を検討する。 、成果:「ルビーロマン」における夜間の光照射で着色促進に有効な光量は、白色LEDの場合、放射照度で24W/m2以上(照明と果粒との距離20cm以内)、光...

摘要 目的:気温の低下する夜間の光照射が着色に与える影響を検討する。 、成果:カラーチャート値は、青色LEDでは、満開後91日に試験区間で差が認められず7.3~8.0と白色LEDに比べやや高かった。白色LEDでは、満...

摘要 目的:平行整枝短梢せん定樹の長所である列状結果を活かした果房部への局所冷房法の開発を行い、着色系品種の着色促進効果やコストについて検討を行う。 、成果:局所冷房の方法は、列状に結果している果実...

みやざきの落葉果樹再生のための新栽培技術開発 、3)甘ガキの栽培技術の確立
摘要 3)-1 カキ「太秋」の着色促進技術の検討 、 果実肥大期から収穫期にかけて白色タイベックシート を樹下の地面に被覆することにより、果実の着色が促進 される傾向が見られた。 、3)-2 中間台の違いが...

光選択性被覆資材等の利用による施設栽培落葉果樹の省力的結実管理および果実品質向上技術の開発
摘要 夜間のFR光連続照射が、ニホンナシ、モモおよびブドウの枝伸長や花芽形成に及ぼす影響を調査した。また、夜間のR光・FR光連続照射による枝成長の制御機構について生理活性物質の動態の面から解析した。さら...

摘要 目的:平行整枝短梢せん定樹の長所である列状結果を活かした果房部への局所冷房法の開発を行い、着色系品種の着色改善効果やコストについて検討を行う。 、成果:局所冷房法については、列状に結果している...

気候変動に対応するカキの複合処理による熟期促進と鮮度保持技術の開発
摘要 【目的】気候の温暖化により成熟がやや遅れているカキの栽培体系をみなし、より早期に出荷するため、薬剤処理等を活用した熟期促進技術を確立するとともに、鮮度保持技術を開発する。 、【得られた成果】カ...

環境変動に対応したブドウの着色向上技術の開発 、1,着色促進方法の検討 、
摘要 (1)ジベレリン処理方法の違いが着色及ぼす影響の把握 、 巨峰系品種においてジベレリン処理方法の違いが着色に及ぼす影響を調査した。その結果、「1回処理」で行うと、大幅に着色が向上することが明らかに...

1 戦略作物振興試験研究 、1)ブドウ「ルビーロマン」の安定供給に向けた商品性向上技術の確立 、(2) 栽培技術の平準化対策 、2) 環状はく皮による生産安定化 、イ環状はく皮幅の検討
摘要 目的:着色不良に対する効果が報告されている環状はく皮処理について、はく皮処理幅が「ルビーロマン」の果実品質に及ぼす影響を検討する。 、成果:はく皮幅5mm~10mmのいずれの幅でも高い着色促進効果およ...

摘要 目的:着色不良に対する効果が報告されている環状はく皮処理について、「ルビーロマン」の果実品質に及ぼす影響を検討する。 、成果:環状はく皮処理区で明らかな着色促進効果が認められ、裂果およびひび割...

摘要 目的:「ルビーロマン」の着色向上を図るために、着色期の樹冠下に反射マルチ(デュポン社製「タイベック」)を敷設し、着色促進効果を検討する。 、成果:満開後60日以降に透水性白色マルチを樹冠下へ敷設し...

摘要 目的:昨年度、アブシジン酸を含有する資材「ミヨビ」を生育後期の果房に散布することで着色促進効果が認められたものの、果面が黒変する障害が生じた。そこで、効果を再確認するとともに果面障害の発生しな...

摘要 (1)基葉摘葉処理による着色向上方法の検討 、 果実上部の摘葉処理が着色に及ぼす影響を調査した。摘葉によりシアニジン系色素を多く含む品種で大幅にアントシアニン含量が増加したが、糖度が低いと効果は小...

摘要 目的:夏季の高温により着色不良が問題となっているため、着色安定をめざす。 、方法:根域制限や環状剥離等の処理による着色促進。 、期待される成果:着色安定による品質保持

ブドウ「ナガノパープル」、「シャインマスカット」等の短梢せん定栽培における新梢管理の省力化、品質向上のための樹勢調節技術の確立
摘要 目的:樹冠面積の拡大(隣接樹の間伐)が新梢伸長などの樹体生育、果実品質に及ぼす影響を明らかにする。また、無核品種の吸肥特性を明らかにし、施肥指標を作成する。 、成果:主幹部の環状剥皮による着色促...

(3) 着色向上技術の確立 、ア 天然アブシジン酸資材による 、着色促進効果の検討
摘要 目的:ブドウ‘ルビーロマン’は、赤色系品種の中では比較的着色しやすいが、年次や作型により着色不足となる事例もみられる。そこで、着色に関与する植物ホルモンのアブシジン酸(ABA)について、生育後期の...

4 リンゴの栽培に係る関連試験 、 6) 反射資材により着色促進されたリンゴの貯蔵性 、 (2)‘ふじ’無袋
摘要 目的:収穫前の反射資材の敷設が‘ふじ’無袋果の貯蔵性に及ぼす影響について検討する。 、 、成果:貯蔵5か月後及び6か月後とも、出庫直後の果肉褐変の発生はみられなかったが、恒温室静置後では、いずれも...

4 リンゴの栽培に係る関連試験 、 6) 反射資材により着色促進されたリンゴの貯蔵性 、 (1)‘ふじ’有袋
摘要 目的:収穫前の反射資材の敷設が‘ふじ’有袋果の貯蔵性に及ぼす影響について検討する。 、 、成果:貯蔵6か月後及び7か月後の恒温室静置後の結果から、‘ふじ’の有袋果においては 反射資材の敷設は貯蔵性に...

ブドウ「ナガノパープル」、「シャインマスカット」等の短梢せん定栽培における新梢管理の省力化、品質向上のための樹勢調節技術の確立
摘要 目的:樹冠面積の拡大(隣接樹の間伐)が新梢伸長などの樹体生育、果実品質に及ぼす影響を明らかにする。また、無核品種の吸肥特性を明らかにし、施肥指標を作成する。、成果:環状剥皮による着色促進、糖度向...