
摘要 (1)基葉摘葉処理による着色向上方法の検討 平行整枝樹で果実上部の摘葉処理が着色に及ぼす影響を調査した。摘葉によりシアニジン系色素を多く含む品種で大幅にアントシアニン含量が増加したが、糖度が低い...

リンゴ「ふじ」における気候温暖化に対応した蜜入り促進技術の開発
摘要 目的:気候温暖化により‘ふじ’の着色不良、蜜入りの低下が懸念される。対策として高温でも着色が良好な系統のなかで蜜入りが良好な系統を選抜し普及をはかる。また、果実熟度の調節や着色促進に有効な成長調...

脱石油新暖房システムと果実炭素収支に基づく省エネ施設果樹栽培
摘要 (1)重油と複合型の種々の新暖房システムについて、以下検討・実証した。廃プラスチック燃料(RPF)利用型(約87.2kW/7.5万kcal・h×1台/10a)では、標準的な空気熱利用型ヒートポンプの設置仕様(28kW×2...

光選択性被覆資材等の利用による施設栽培落葉果樹の省力的結実管理および果実品質向上技術の開発
摘要 夜間のFR光連続照射処理が、ニホンナシ、モモの枝伸長制御及びこれを通じた花芽形成促進技術に利用できる可能性が示唆された。ブドウ果皮のアントシアニン含量、着色関連遺伝子の発現量は、低温+光照射条件...

摘要 目的:近年の温暖化が原因と思われるブドウの着色不良や温州ミカンの日焼け、浮皮などの生理障害による品質低下の原因解明と防止対策を検討する。、成果:ブドウの環状剥皮によりある程度着色促進効果がみら...

機能性果樹台木の開発・利用、1)倍数性ブドウ台木の増殖・育苗技術確立
摘要 目的:「巨峰」等四倍体ブドウ品種の花ぶるい抑制、果実着色促進を目指して育成した四倍体ブドウ台木の繁殖特性、およびその四倍体台接ぎ木苗の効率的な育苗技術を開発する.、成果:四倍体台木に四倍体穂木...

人工光利用による施設栽培ブドウの高品質化技術の開発 1,効果的な照射時期、照射方法の開発
摘要 ア 間断照射による果粒肥大効果の確認、 赤色LED光源による夜間3時間の電照時間帯に、5秒点灯、10秒または15秒消灯の間断照射を行ったところ、果粒肥大効果はほとんどなくなった。今後、点滅間隔を検...

摘要 ア 基葉摘葉処理による着色向上方法の検討、 果実上部の摘葉処理が着色程度及び果実品質に及ぼす影響を調査した。「ピオーネ」では、着色向上の効果はみられなかったが、「サニールージュ」「サニードルチ...

リンゴ「ふじ」における気候温暖化に対応した蜜入り促進技術の開発
摘要 目的:気候温暖化により「ふじ」の着色不良、蜜入りの低下が懸念される。対策として高温でも着色が良好な系統のなかで蜜入りが良好な系統を選抜し普及をはかる。また、果実熟度の調節や着色促進に有効な成長...

リンゴ「ふじ」における気候温暖化に対応した蜜入り促進技術の開発
摘要 1.目的、 気候温暖化により‘ふじ’の着色不良、蜜入りの低下が懸念される。対策として高温でも着色が良好な系統のなかで蜜入りが良好な系統を選抜し普及をはかる。また、果実熟度の調節や着色促進に有効な...

摘要 ア.生理活性物質を用いた着色向上方法の検討、 アントシアニン合成を誘導するアブシジン酸(ABA)および、抗オーキシン活性を有するトリヨード安息香酸(TIBA)が着色に及ぼす影響を処理時期ごとに検討した...

機能性果樹台木の開発・利用、2)倍数性ブドウ台木の増殖・育苗技術確立
摘要 目的:「巨峰」等四倍体ブドウ品種の花ぶるい抑制、果実着色促進を目指して育成した四倍体ブドウ台木の繁殖特性、およびその四倍体台接ぎ木苗の効率的な育苗技術を開発する.、計画:(1)好適接ぎ木条件の解明...

9.人工光による施設栽培ブドウの高品質化技術の開発1)有効波長域の探索 2)効果的な照射時期、照射方法の検討、
摘要 ア.ブドウの果粒肥大に及ぼす単色光および混合光の影響、夜間電照に用いるLED光源の赤色と青色の混合比を変えて果粒肥大に及ぼす影響を調査したところ、赤色の混合比が高いほど肥大は良好であった。赤色...

機能性果樹台木の開発・利用、1)倍数性ブドウ台木の増殖・育苗技術確立
摘要 目的:「巨峰」等四倍体ブドウ品種の花ぶるい抑制、果実着色促進を目指して育成した四倍体ブドウ台木の繁殖特性、およびその四倍体台接ぎ木苗の効率的な育苗技術を開発するため、(1)好適接ぎ木条件の解明、(...

摘要 着色1週間前~着色2週間後にアブシジン酸を散布したところ、供試した4品種では、何れの時期の散布でも着色を若干促進する効果が認められた。、スプリンクラーによる夕方の圃場への散水は、一時的に地表面...

リンゴ「ふじ」における気候温暖化に対応した蜜入り促進技術の開発
摘要 1.目的、 気候温暖化により‘ふじ’の着色不良、蜜入りの低下が懸念される。対策として高温でも着色が良好な系統のなかで蜜入りが良好な系統を選抜し普及をはかる。また、果実熟度の調節や着色促進に有効な...

摘要 新しく開発された新肥料・新資材の実用性を検討し、効率的な使用法を確立する。、、農業振興機構からの委託を受けて新資材の実用化を検討した。本年は、資材の検討4課題、農薬感受性検定2課題を実施した...

摘要 目的:「巨峰」等四倍体ブドウ品種の花ぶるい抑制、果実着色促進を目指して育成した四倍体ブドウ台木の繁殖特性、およびその四倍体台接ぎ木苗の効率的な育苗技術を開発する。計画:(i)好適接ぎ木条件の解明...

果樹の除草剤植物生長調節剤の効果試験 1.除草剤の効果の検定 2.新薬剤の効果検討
摘要 リンゴ剤、モモ・オウトウ3剤の適用性の検討を行い実用性ありと判定した。リンゴの鮮度保持剤、摘花剤、着色促進剤、生理障害軽減剤等計7剤の検討を行い、摘花剤で効果が確認できた。

2 生産性向上技術の開発 (4)新薬剤活用による農作物の省力・低コスト生産技術の開発 (ii)除草剤・生育調節剤の選抜及び利用法の確立 エ.果樹の生育調節剤の選抜利用試験
摘要 目的:果樹園における除草剤又は果樹に対する植物調節剤の配付薬剤について、その除草効果等及び薬害等を判定し、適用性を調査する。成果:なし「幸水」を機能性段ボールに入れAF-2の日持ち性向上効果を検討...