
魅力ある中山間野菜園芸を実現する、夢の快適マネージメントシステムの開発
摘要 養液土耕栽培を用いたセル苗直接定植栽培の実用性を検討の結果、慣行栽培に比べ草勢の維持が容易で収量が高く実用性があると考えられた。中山間地の夏秋トマトの誘引方法について、従来の支柱斜め誘引と専...

摘要 目的:中山間地域は、新鮮で安全な農産物の供給基地として、少量多品目生産が求められている。露地畑や転換畑を対象に、野菜の有望品目の選定と併せて安心、安全な農産物の栽培実証を行い、生産者へ栽培技術...

摘要 土壌微生物DNAをHot-detergent法とビーズ法を組み合わせることにより土壌より直接抽出し、16SrDNA増幅用プライマーを用いたPCR反応の後、変性剤濃度勾配電気泳動(DGGE)により展開し、電気泳動パターンの画...

摘要 i)傾斜地茶園における農薬散布の省力・軽作業化を図るため、散布部のみが旋回して往復走行で広幅に薬液散布ができ、低コストで操作性に優れる小形ブームスプレーヤの自動ブーム開閉機構を民間と共同開発し、...

温暖地西部における土壌管理に基づいた小麦子実蛋白質含量の制御
摘要 i)小麦3品種において出穂後10日目の追肥窒素の吸収により小麦蛋白質含量が増加した。この増加はグルテンを構成するグルテニンとグリアジンの生成に伴っており、低分子蛋白質画分への特異的な蓄積は見られな...

摘要 周年マルチ点滴潅水同時施肥法(マルドリ方式)による普通温州の成木における果実品質向上ならびに収穫前施肥による品質への影響を明らかにした。i)本施肥管理法により、糖度は露地栽培よりも約2度増大した...

摘要 ホウレンソウを周年生産する産地の販売方策の策定を目的として、ホウレンソウに対する流通業者及び消費者のニーズを把握する。対象地の京都府夜久野町は周年生産販売により高価格を実現してきたが、近年夏期...

摘要 異なるタイプの被覆肥料として、リニヤ型(L型)とシグモイド型(S型)を用いて、再生紙マルチ直播栽培試験を岡山県加茂川町の現地で行った。出穂期は両区で差がみられなかった。穂数はS型区がL型区より...

摘要 水稲栽培後に稲わらを土壌に鍬込んだ稲わら施用と無施用の圃場において、農林61号と中国143号を栽培し、重窒素標識肥料による出穂後10日追肥を中心とした窒素動態解明の試験を行った。稲わら施用によ...

摘要 近畿・中国地域の中山間地域における野菜生産においては、消費地である都市に近接している特徴を活かした多様な生産・流通形態が行われている。こうした地域における野菜の生産戦略の一つとして、有機物を積...

摘要 中山間農業の活性化のためには水田作の省力・省資材化は不可欠であり、直播栽培の導入が望まれている。近年、酸素供給剤を用いずに、代かき直後に、土中散播を行う無粉衣湛水土中直播技術が開発されつつある...

摘要 中山間の茶園では、小区画かつ急傾斜のため既存の作業機導入が困難で、労働負担の大きい人力作業が強いられている。そこで、労働負担の大きい小規模茶園の施肥・防除作業の省力・軽作業化技術を開発する。具...

摘要 中山間カンキツ作の産地活性化にはより収益性の高い新品種等の選択が不可欠であるが、新品種に対する施肥法、栄養生理特性については温州みかん程研究が進んでおらず、経験的な施肥管理に負うところが多い。...

有機質資材及び耕種的技術による野菜の土壌病害回避技術の開発(41)
摘要 アブラナ科野菜根こぶ病に対する石灰資材の効果について検討を行った。各種石灰資材(石灰窒素、苦土石灰、炭酸カルシウム)を播種 2週間前に 0.1%(w/w)混合して試験に供した。104個/g土壌接種区では、粒状...

中山間地域における早生・高付加価値水稲栽培技術の確立(73)
摘要 極早生品種として本田生育期間120日の中国164号と125日のどんとこいを供試し収量551,640g/■が得られた。緩効性肥料としては収量、品質の面からリニア型が適していた。耐倒伏性の品種を用いることにより再生...

摘要 前作および有機物施用条件が異なる圃場と,土壌型が異なるライシメーターにおいて,土壌管理条件が小麦の収量や子実蛋白質含量へ与える影響が解明されつつある。小麦の子実蛋白質含量向上を目的とする出穂後...

地下水位の調節及び有機物施用による脱窒の制御と硝酸性窒素の溶脱抑制(128)
摘要 硝酸溶脱の実態を作物栽培との関係から解明するため、8種の土壌を持つ畑ライシメーター、4種の土壌を持つ転換畑ライシメーター、無肥料、化学肥料、牛糞堆肥を施用した転換畑及び隣接するダイズ、無作付けの...

摘要 中山間地域の野菜生産においては、有機物を積極的に利用し、減化学肥料をめざした施肥管理により消費ニーズに応えようとする流れがある。野菜生産においては、こうした有機物を主要な肥料成分の供給源とした...

茶園における施肥・防除作業の省力・軽作業化技術の開発(32)
摘要 中山間茶園における施肥・防除作業の省力・軽作業化を図るため、小形作業機を基幹とする機械化技術を開発する。12年度は、傾斜地茶園において、慣行の肥料散布及び薬剤散布の作業特性を調査し、作業負担が...

有機質資材及び耕種的技術による野菜の土壌病害回避技術の開発(41)
摘要 有機資材と耕種的技術より、根こぶ病よる被害を回避する技術を開発しようとした。これまで、発病抑止土壌の抑止要因に物理化学性とともに生物性が関与すること、石灰の施用で発病が減ること、土壌施用する農...