
摘要 キュウリ褐斑病・うどんこ病、ピーマン黒枯病・うどんこ病等殺菌剤10剤、ピーマン、トマト、きゅうりのアブラムシ類、コナジラミ類、アザミウマ類殺虫剤13剤の薬効、薬害試験を実施し、農薬登録取得および...

施設園芸作業の省力・軽労化アシストシステムの開発 、 分担課題名:施設園芸における高度環境制御技術の開発
摘要 太陽光利用型植物工場内における作物生産の環境改善と低農薬管理を確立するため,静電遮蔽スクリーンおよびUV-B照射装置を施設に設置し,トマト及びその他果菜類において,葉かび病やうどんこ病,アザミウマ...

摘要 目的 、抵抗性の発達しやすい重要病害虫について、その動向を監視する。また、新たに発生したり現地で薬剤選定が問題となる病害虫の薬剤抵抗性を検定する。 、 、結果 、以下の5課題について検定を実施 、...

摘要 沖縄県の主要園芸作物における総合的病害虫管理技術(IPM)確立に向け,病害虫の生態と防除の研究を行いIPM実践指標を作成する。トマト、ニガウリ、マンゴーに発生する病虫害(タバココナジラミ、アザミウマ...

静電場スクリーンおよびUV-Bを用いた省力・低農薬生産システムの開発
摘要 (1)静電場スクリーン設置施設における環境改善効果の評価 ガラス温室(W6.2m×D7m×H3m)の側窓(96cm×146cm、6枚)に静電場スクリーンを装着し、温室中央部の乾・湿球温度とスクリーンの内側と外側の風速を計...

摘要 病原体汚染程度を判定するシステム開発に関しては、a) ジャガイモ塊茎褐色輪紋病の媒介菌Spongospora subterraneaの汚染源と目され るジャガイモデンプン精製廃液に対して硫酸酸性(pH2)処理を行い、4℃で18...

摘要 雨除け栽培の夏秋トマト産地で、すすかび病の総合防除技術を開発する。これまでの結果、以下のことが示唆された。1)本病は、感染しやすい環境が6月中旬に出現し、6月下旬に圃場内の不特定の場所に発生し始...

摘要 えそ斑点病が発生した圃場において、抵抗性品種とトマトの作付を何作実施すれば感受性品種を再導入できるか明らかにする。ガラス温室内の地床の汚染圃場で輪作を実施し、発病調査を行うとともに土壌中のMN...

摘要 目的:新たに開発された植物調節剤の岐阜県平坦地における実用性を検討する。 、計画:実用規模及び地域の慣行栽培条件下で試験を実施し、薬害の有無、除草効果、散布時期の許容範囲、作物の生育・終了への...

化学農薬を使わずにうどんこ病を防除できるふくいオリジナル生物農薬の開発
摘要 目 的:県内圃場から分離したキュウリうどんこ病の発病を抑制する菌株について、微生物農薬として商品化することによって、環境にやさしい防除技術を確立し、本県のブランド園芸品目の生産拡大を図る。 、...

摘要 近紫外線除去フィルム(除去フィルム)を利用した場合の農薬残留特性に関する知見は不十分であるため,トマトの施設栽培において除去フィルム利用が薬剤の残留に及ぼす影響を調査し、農薬安全使用推進に資す...

CPPU剤を利用した夏秋トマトの裂果軽減技術の確立(26~28)(野菜・花研)
摘要 これまでに、各果房の最大果が3~4cm大の時期に、植物ホルモン剤の一種ホルクロルフェニュロン剤を散布することで、放射状裂果を軽減できることを明らかにした。そこで、農薬登録申請に必要な薬効・薬害試...

5)除草剤・生育調節剤の選抜および利用法の確立 ア 野菜の生育調節剤・除草剤の適応性検定
摘要 目的:野菜の生育調節剤・除草剤の適応性を調査する 、成果:トマトに対する生育調整剤 、にんじんに対する除草剤 について検討し、実用性が高いと判断した。

摘要 平成25年10月17日より研究を開始した。今年度については、1)人工光を用いた高品質野菜苗の実証研究、2)化学農薬に頼らない病害虫フリー苗の実証研究、3)最適培地と養水分精密管理、4)放射性物質のリ...

摘要 目的:耐性菌の発生が懸念される薬剤について確認する。 、成果:トマト葉かび病に対するアゾキシストロビン耐性菌検定を実施し、県内各地のトマトハウスから耐性菌が確認された。24年度に上北地域で発生し...

野菜・花きの難防除病害虫に対する環境にやさしい被害軽減・防除技術 、
摘要 目的:農薬による土壌消毒を行っても防除が難しい野菜類の土壌病害を対象に、転炉スラグを用いた土壌酸性改良やナス台木接ぎ木による被害軽減技術を確立する。また、温暖化等により突発的に発生する暖地性害...

摘要 1. 新規除草剤の開発に向け、アセト乳酸合成酵素(ALS)を標的とした構造ベース創農薬スクリーニングを行い、ALS阻害剤のシード候補 化合物5種類を選抜した。また、市販除草剤耐性の原因の一つであるP197変...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 携帯型植物水分情報測定装置では、2号機を試作し、園地で現地試験を実施した結果、迅速かつ簡易に測定から結果の表示までの一連の自動計測が可能である事を確認した。農業機械・資材へのバイオマス由来素材...

摘要 県内で発生したCf-9を有する市販品種を侵す新レースに対して、主要品種の抵抗性を評価した。その結果、大玉トマト2品種、ミニトマト1品種が新レースに対して抵抗性を持っていることが分かった。また、葉...

(7)病理昆虫研究室 、3)病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立 、イ トマト青枯病に対する新たな防除体系の確立 、
摘要 目的:ナス台木品種等を用いた効果的な防除法について検討する。地温抑制効果のある資材について、それぞれの温度抑制効果を検討する。生物農薬や化学農薬を用いたトマト青枯病に対する防除効果を検討する。...