
摘要 主要病害虫に対する新規薬剤の実用性を明らかにするため以下の試験を実施し、農薬登録促進に寄与するデータが得られた。 、1)いもち病に対する箱施用薬剤の防除効果 、2)ツマグロヨコバイに対する箱施用...

摘要 目的:新規の殺虫殺菌剤について防除効果と薬害を明らかとし実用性を検討する。それらの結果を用いて防除技術の改善等を行う。 、成果: 、(1)イネでは、いもち病、フタオビコヤガに対する防除効果の高い...

摘要 目的:本県では多様な作型で作付されているため、作型別にバランスのとれた品種構成を目指し、消費者の良食味志向にも配慮し、良質で食味評価の優れた品種、及び業務用等多様な食味、加工特性を持つ系統を育...

摘要 「山形95号」の特性を活かした施肥法と病害虫防除法を検討し、減農薬・減化学肥料の栽培法を確立する。 、 特別栽培用有機50%入り肥料を用い、栽植密度(22.2,18.5株/m2)、基肥窒素量(3,5,7kgN/...

摘要 目的: 、 近年開発された遺伝子診断技術であるLAMP法等を利用して,普及指導員,病害虫防除所職員等が生産現場で活用できる簡易型遺伝子鑑定キットの作製等,必要時に迅速な病害虫の診断が可能な手法...

摘要 目的:減農薬栽培で問題となっている水稲病害(穂いもち、イネばか苗病など)の防除技術の高度化を図るとともに、畦畔管理によるカメムシ・初期害虫等の被害低減技術と水田農薬散布におけるドリフト低減化技...

摘要 東北地方において、イネの有機栽培にとって最も重要なイネ病害はいもち病である。本課題では、いもち病発生リスクに基づき、有機栽培に適用可能ないもち病回避技術の必要性を判定する。本年度は、ケイ酸・窒...

摘要 地域条件に適合した高TDN(可消化養分総量)収量のイネ発酵粗飼料用多収イネ品種については、a)北海道地域では、中生でいもち病抵抗性と耐冷性が強く、「きたあおば」より地上部乾物収量が多い新配付系統「...

摘要 抵抗性候補遺伝子の構造解析及び抵抗性遺伝子等の発現パターンの解析に関しては、a)葉いもち圃場抵抗性遺伝子Pi34の候補遺伝子の一次構造の解析から推定されるタンパク質は機能未知であったが、本候補遺伝子...

DNAマーカーを利用した水稲の減農薬栽培向け良食味品種の早期育成試験
摘要 目的:高度いもち病抵抗性遺伝子をもつ品種・系統の特性を調査し、抵抗性遺伝子の集積効果を確認するとともに、選定されたDNAマーカーの有効性を確認する。また、DNAマーカーを利用し高度いもち抵抗性...

ゲノム育種によるいもち病抵抗性同質遺伝子系統群及び集積系統群の育成
摘要 DNAマーカーによるいもち病抵抗性個体選抜技術と戻し交雑技術を利用し、真性抵抗性及び圃場抵抗性遺伝子を持つヒノヒカリの同質遺伝子系統を育成し、減農薬栽培に供する。 1 ヒノヒカリを反復親とした戻し...

摘要 目的:新しく開発された農薬について、実用性を評価するとともに、効率的な防除技術体系を確立する。 計画:水稲・野菜・大豆の主要病害虫防除剤の実用性の検討 成果:水稲のいもち病、紋枯病、キャベツ根こ...

摘要 目的:農薬が効きにくい病害虫の防除技術の確立 計画:1)薬剤耐性イネいもち病菌の発生実態調査 2)フィプロニル抵抗性イネドロオイムシの発生分布 3)イネカラバエの防除方法の確立 4)ダイズウコンノメイ...

摘要 目的:農業生産の安定的向上と省力化および環境保全を考慮した病害虫の効率的防除体系の確立が望まれている。そのため,実用化されている防除薬剤より優れた効果を有する新農薬かどうか,残効期 間,使用法...

みやぎの環境にやさしい農産物栽培技術体系の確立~水稲編~(IV期)
摘要 目的:高品質安定生産を目指した慣行栽培の基本技術は出されているが,環境保全型稲作(節減栽培)の期待生育値は出されておらず,たい肥及び有機質資材を施用して化学合成肥料を低減した場合の収量性やいもち...

摘要 D-タガトースのキュウリべと病、うどんこ病、苗立枯病等に対する防除効果を明らかにした。D-アロースのイネ科植物に対する一定の抑草効果も認めた。D-プシコース、D-アロースによるイネいもち病等の植物病害...

摘要 子実収量、TDN収量および病虫害抵抗性等を評価し、各地域に適した稲発酵粗飼料(WCS)用品種や飼料用米品種育成のための選抜を進めた。また、これまでに育成した品種について、現地試験等により実用性を確認...

摘要 1)害虫の行動特性を利用した防除装置では、 超音波発振素子の耐久性を改善し、防除効果試験、耐久性試験を行った結果、耐久性、防除効果も実用化に向けて十分であることを確認した(23年度に市販化予定)...

38 DNAマーカーを利用した水稲の減農薬栽培向け良食味品種の早期育成
摘要 目的:本県の稲作では、いもち病は被害が大きい病害の上位にあげられ、農薬による防除が実施されている。農薬使用を削減した米の安定生産を可能とするためには、いもち病に強く防除が不要な品種の育成が必要...

摘要 目的:いもち病抵抗性“強”である「まっしぐら」や“極強”の「青系IL2号」における減農薬体系の確立と精密な評価に基づいた効率的な防除体系を確立する。 結果:「つがるロマン」の準同質遺伝子系統「青系IL...