
飼料用稲や牧草等の多様な自給飼料資源を活用した高品質牛肉生産技術の開発
摘要 飼料用イネや多様な自給飼料資源を活用した黒毛和種生産技術に関しては、a)「たちすずか」の牧場調製型収穫システムについて、長稈の飼料用イネに対応可能なフレール型収穫機をベースに、刈取り部にトウモロ...

発酵TMR素材としての自給高タンパク質飼料の低コスト調製・給与技術の開発(乳牛・肉用牛給与)
摘要 【目的】大豆(穀実またはWCS)は、飼料用としての栽培~収穫・調製~給与に関する知見が少ないが、自給可能なCP飼料として有望であるため、飼料用大豆の栽培~給与までの技術を確立する。 【予定成果】大豆...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術の開発については、1)東北農業研究センター、岩手県、宮城県、山形県、秋田県の公設試験研究機関、山形大学および秋田県立大学で実施した、飼料稲の低コスト栽培...

黒毛和種肥育牛への飼料用米ソフトグレインサイレージ多給技術の開発
摘要 (1)肥育素牛育成牛への適切な飼料用SGS給与量の把握 平成22年11月22日(4頭)及び12月6日(4頭)試験開始し現在給与試験中。 飼料用米SGS給与による食欲不振、下痢等は認められず。(...

飼料用米ととうもろこしサイレージを活用した肉用牛生産技術の開発
摘要 (1)ルーメンカニューレ装着黒毛和種去勢牛4頭(平均体重535kg)を用いて、とうもろこしサイレージ飽食時における濃厚飼料中の飼料用玄米割合(原物ベースで0、20、40、60%)が採食量、消化率、ルーメン内容...

飼料米ととうもろこしサイレージを活用した肉用牛生産技術の確立
摘要 目的:とうもろこしサイレージ多給下における飼料米給与が消化率やルーメン内発酵、採食量に及ぼす影響を検討し最適な給与割合を明らかにする。また、黒毛和種去勢牛を用いてとうもろこしサイレージ及び飼料...

摘要 目的:青森県特産の飼料用米品種「うしゆたか」や「みなゆたか」の給与による安全・安心で高品質な牛肉生産を目指し、黒毛和種肥育牛に対する飼料用稲の全期間給与技術を確立する。期待される成果: 飼料用...

摘要 目的:青森県特産の飼料用米品種「うしゆたか」や「みなゆたか」の給与による安全・安心で高品質な牛肉生産を目指し、黒毛和種肥育牛に対する飼料用稲の全期間給与技術を確立する。期待される成果: 飼料用...

摘要 目的:青森県特産の飼料用米品種「うしゆたか」や「みなゆたか」の給与による安全・安心で高品質な牛肉生産を目指し、黒毛和種肥育牛に対する飼料用稲の全期間給与技術を確立する。期待される成果: 飼料用...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)水田地帯の周年放牧では、補助飼料等を放牧地に多量に持ち込むと、土壌中のアンモニア態窒素濃度や大腸菌密度が上昇することがあるため、給餌場を1ヶ...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術等の開発に向けて、1)発酵粗飼料用稲品種の混植(混合栽培)によりいもち病の発生を軽減できることを3年間にわたって現地で実証し、その軽減程度はほ場抵抗性強品種...

国産濃厚飼料の安定供給に向けたイアコーンサイレージの生産利用技術の開発
摘要 (1)イアコーン向け飼料用とうもろこし品種の選定に取り組み、雌穂の乾物収量や乾物率は品種間差があること、十勝地方において10月下旬の収穫で、900~1000kg/10a以上の乾物収量性を確保できることを明ら...

東北中部水田地帯における受託組織による飼料用稲生産・給与技術の実証と耕畜連携システムの確立
摘要 目的:宮城県農業の基幹をなす稲作と畜産を有機的に結びつけ,環境保全に配慮した耕畜連携システムの確立のため,県内水田地帯における耕種経営と畜産経営を対象として,家畜糞尿由来堆肥の施用,農薬の施用...

牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究、4.牧草飼料作物生産実証試験
摘要 目的:試験場で開発した技術を大規模圃場で実証して生産者や技術者に提示するとともに、家畜飼養部門のニーズに合った自給飼料を供給する。、成果:平成21年度は糞尿1,778.8tを堆肥化し、堆肥1045.9tを圃場...

飼料用稲を利用した耕畜連携肉牛生産システムの最適化と資源循環性の検討
摘要 飼料イネと肉用牛繁殖生産複合生産において、堆肥のみを利用する最適システムと、化学肥料の利用を前提とした慣行システムおよび調査対象とした現実のシステムを比較検討した結果、最適システムにおいては、...

摘要 目的:原料をほぼ輸入に頼っている濃厚飼料において、国産飼料の割合を高めた飼料給与技術を確立し、飼料自給率向上を図る。、成果: 肉用牛経営での濃厚飼料の国産自給率を向上することを目的に、圧ぺんモ...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術の開発に向けて、1)飼料用稲の追肥に適した、もみ袋等を使用して窒素単肥を流入施肥する簡易な方法を考案し、少ない用水で均一な流入施肥ができることを実証した。...

東北中部水田地帯における受託組織による飼料用稲生産・給与技術の実証と耕畜連携システムの確立
摘要 目的:宮城県農業の基幹をなす稲作と畜産を有機的に結びつけ,環境保全に配慮した耕畜連携システムの確立のため,県内水田地帯における耕種経営と畜産経営を対象として,家畜糞尿由来堆肥の施用,農薬の施用...

牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究、(4)牧草飼料作物生産実証試験
摘要 目的:試験場で開発した技術を大規模圃場で実証して生産者や技術者に提示するとともに、家畜飼養部門のニーズに合った自給飼料を供給する。、成果:平成20年度は糞尿1,110tを堆肥化し、堆肥750tを圃場還元し...

二毛作栽培における地域循環型の飼料イネ生産・利用によるブランド畜産物の創造
摘要 平坦地の稲麦二毛作水田地域において、飼料用イネの生産・収穫・調整体系及び乳牛、肉用牛を対象とした給与体系を現地で構築する。