
摘要 北海道で分離された牛由来Salmonella Typhimurium(ST)103株について、パルスフィールド電気泳動法を用いた遺伝子型別を実施し、FAFLP法による型別結果と比較した。その結果、両者の結果はほぼ一致し、FAFL...

インドネシア、タイ等における生産・流通技術の評価と発展制約要因の解明
摘要 インドネシアのジャワ島における温帯野菜の流通について、流通段階別取引価格や農家の立場からの流通・販売ルートの選択理由などを明らかにした。この中で、出荷先別に取引される野菜の品質や価格に差異があ...

肉質形質に関与する候補遺伝子の染色体マッピングと多型解析(250)
摘要 ウシの肉質に関与する候補遺伝子をDNAライブラリーから選択し、染色体上の位置決定を行うとともに、これらの遺伝子の多型解析を行うことを目的とした。米農務省肉畜研究センターが作成したウシYACライ...

摘要 東北地域に適応したマメ科牧草品種を開発するため、優良な母系を多数検討する必要がある。このため、国内の育成品種・系統及びエコタイプ収集し、また、海外から品種・系統を導入して、遺伝資源として特性評...

産乳形質に関与する候補遺伝子の染色体マッピングと多型解析(181)
摘要 産乳形質候補遺伝子を含む9種の遺伝子について、ウシYACDNAライブラリーによる1次、および2次スクリーニングを行い、ポジティブクローンを特定した。ただし、この結果からは染色体上の位置決定を行...

東北農業研究技術情報データベース管理利用システムの開発(81)
摘要 UNIX上のInformixを用いて飼料名シソーラス及び日本標準飼料成分表をデータベース化した。これをWWWブラウザから操作できるようにするため、Perl言語等を用いてCGIと呼ばれるユーザインタフェースプログラム...

環境負荷予測モデルに基づく家畜生産過程での環境負荷物質出納の評価
摘要 畜産農家における窒素・リン等の環境負荷物質出納についてファームゲートバランス法により問題を整理し、モデルを開発する。このモデルにより酪農・肉牛生産と養豚における環境負荷物質の出納を評価する。12...

摘要 既往の酪農におけるふん尿処理・利用方式を評価し、ふん尿処理・利用技術の改善に資する目的でアンケート調査を実施した。公的機関を通して46都府県の酪農家から762件の有効な回答を得て,それをデータ...

産乳形質に関与する候補遺伝子の染色体マッピングと多型解析(196)
摘要 11年度は産乳形質関連遺伝子のうち、BTLACTA(Bovine gene for alpha-lactalbumin)とBOVCKIA(Bovine casein kinase I-alph...

東北農業研究技術情報データベース管理利用システムの開発(92)
摘要 日本標準飼料成分表および飼料名シソーラスをデータベース化した。これを広くネットワーク上から有効利用できるようにするため、ユーザインターフェースとしてWWWブラウザを利用し、CGI機能を用いたシ...

東北農業研究技術情報データベース管理利用システムの開発(80)
摘要 ネットワーク環境の整備が進み、World Wide Webが広く普及した現在、データベースの管理・利用にWWWシステムの利用は必須である。ネットワーク利用を行うサーバのOSにはUNIXばかりで...

摘要 牛乳;茨城県内の酪農家の牛乳を分析した。その結果を、範囲(平均値)の形で示すと、Caは75~150(100)、PO4は60~123(90)、Mgは5~13(9)、Naは35~88(48)、Kは...

摘要 これまでに、高栄養下の発育、低栄養下の発育、代償成長下の組織等の発育特性を明らかにし、高栄養下の発育については現在の肉牛肥育技術の基本として一般に知られるようになっている。現在は、この研究過程...

摘要 我が国における自給飼料を主体とした飼養条件下での搾乳ロボット導入・定着を図るため、■既存フリーストール牛舎へのロボット導入のための構造改良・技術開発、■効率的多回搾乳システムの開発のため、家畜行...

摘要 財務、生産、販売及び労務管理等を有機的に結合した経営管理支援システムの基礎となるデータベースの原型の設計を目的とした。黒磯市の先進的な酪農経営を調査対象とし、主な帳簿類と経営管理の実態を調査し...

東北農業研究技術情報データベース管理利用システムの開発(289)
摘要 データベース管理システム INFORMIX 5.0 を用いて、飼料名についてのシソーラスおよび日本標準飼料成分表をデータベース化し、ネットワークに対応したユーザインタフェースをWWWの仕組みを使って作成した...

強害帰化植物の侵入・定着・拡散機構の解明と動向予測(110)
摘要 輸入飼料への雑草種子混入状況を輸入港及び搬入農家段階で調査した結果、飼料の種類、産地を問わず多種類の雑草種子が含まれていた。これらの雑草種子を発芽させ同定したところ、イチビ、オオクサキビ、ヒユ...

摘要 乳用牛の生産性形質を支配する遺伝子を検討するためにDNAマーカーについの諸情報をデータベース、文献などより収集し整理した。一部のDNAマーカーについては最適な検出条件の検討を行い検出感度を高め...

ファジー推論による乳牛の飼養管理エキスパートシステムの構築(191)
摘要 耕種農業に比べて技術体系が複雑な酪農経営の判断支援システムを構築し、技術の向上と継承をはかる。このエキスパートシステムはファジー推論を用いることで曖昧な答でも判断支援を行うほか、「データベース...

摘要 当場牛群の管理において、過去記録されている管理項目789件についてデータベース化を行った。データベース化に当たり、調査項目を、大項目、中項目、小項目の3段階に分類し、コード化した。大項目は一般...