
2農作物の高品質安定生産技術の確立 (3)いちご新品種「とちあいか(栃木i37号)」の栽培技術の確立
摘要 目的: 新品種「とちあいか」を速やかに普及させるため、花芽分化条件や養分吸収特性、適期収穫のための果実の成熟特性を明らかにするとともに、先つまり果等の生理障害の抑制など、特性に応じた最適な栽培...

生産環境安定対策技術の確立 4ビーフライ成虫に対する農薬影響調査
摘要 目的:本県の主要品目について、品質および収量の安定化を図るため、それぞれの品目の固有の病害虫防除および土壌管理、施肥設計に関する課題を解決し、安定生産に資する技術を確立する。 成果:イチゴ栽培...

1.開発途上地域の土壌、水、生物資源等の持続的な管理技術の開発
摘要 地球温暖化の緩和のために、CDM事業を展開し、パラグアイでは植林プログラムCDM手法の活用ガイドラインを策定し、ベ トナムではバイオガス発生装置(BD)の導入により得られたCO2排出削減量に対して炭素クレ...

ふくしま型ネットハウス利用による高品質・低コスト生産技術の確立
摘要 目的:ふくしま型ネットハウスについて、各種野菜や花きへの適応性を検討し、各々にあった栽培方法を確立することで適応品目の拡大をはかる。、結果:(1)ふくしま型ネットハウス内の7~9月の環境を調査し...

良食味トマトの省力・安定生産技術の開発(省力・軽作業化技術の開発)
摘要 目的:現在、糖度8~9度の良食味・高糖度トマトが差別化商品として人気がある。そこで、育成品種「甘しずく」(仮称)の栽培技術の確立を図ると共に、慣行栽培品種の糖度を高め、食味を向上させる省力・軽作...

摘要 1.当年度の研究目的 鳥類,チョウ,ガ,ダニ,水生昆虫の試験地の選定,調査区を設定する。ガ類,水生昆虫のサンプリングを開始する。土壌動物の施肥影響調査サンプルの同定解析を行い,混交林化の影響調...

水稲乾田播種早期湛水栽培を中核とする寒地の大規模稲麦栽培体系の実証(17)
摘要 寒地における大規模な稲麦栽培体系の生産技術システムを確立するために、水稲乾田播種早期湛水栽培と春播小麦の根雪前播種技術を中核技術とする実証試験を行った。10年度は水稲乾田播種早期湛水栽培では、...

摘要 北海道支所羊ヶ丘実験林構内のトドマツ人工林で、地上部現存量調査と生産構造の解析を行った。NPKの連年施肥区とコントロール区で比較を行った。コントロール区における生産構造は、非同化部重量が階層の...

砂漠化防止対策効果の環境立地的評価手法の開発に関する研究(148)
摘要 中国内モンゴル自治区奈曼旗を対象として放牧に対する環境容量の推定と砂漠化防止対策の適用効果の評価手法を開発することを目的とした。現地放牧試験から平坦な砂丘地ではめん羊4頭/ha、小起伏地では2...

摘要 品種・系統が異なる24種類の稲わらを用い、化学成分と乾物消化率を調べた。さらに、これらの稲わらにアルカリ処理を行い、乾物消化率に及ぼす影響について検討した。また、4品種・系統の稲のわらを日本在...

摘要 稲わらは潜在的にエネルギーの高い飼料資源であり、また、繊維成分を多く含むことから牛の第1胃の恒常性を保つ有用な飼料資源である。しかし、繊維の構造が牛にとって消化・吸収されにくい形態となっている...