
摘要 科学的な表示裏付け技術とし、ナス漬物・ハクサイキムチの国産・輸入が識別できるDNA品種識別技術を開発する。 研究対象 ハクサイ、ニンニク、トウガラシ 専門 生命科学 部門 野菜

摘要 レタスでは作型別適品種の選定や、ビッグベイン病抵抗性品種の収穫球の品質調査、施肥量低減のための適正施肥技術の確立について検討を行った。少量土壌培地耕関連では、一液型の新肥料の開発と高糖度トマト...

摘要 i)「さちのか」、「とちおとめ」等の一季成り性品種について、短日処理における昼夜温較差を8℃としても、昨年の4℃の場合とほぼ同様の高温限界となることを確認した。ii)ニンニクの凍結温度が既知の温度よ...

摘要 育成したニンニク新品種や優良系統を簡易に大量増殖する方法として、無菌的に培地に植え付けたリン片の根端を培養して小球形成を促し、増殖する方法を確立した。また、圃場への小球の植え付け時期を早めるこ...

植物病原ウイルス診断技術開発のためのウイルス遺伝子の単離解析
摘要 目的:北海道では情報の乏しい植物病原ウイルスの遺伝子が解析されることにより新たな診断技術の開発が可能となる。計画:1.千本ネギおよびながいも罹病葉からウイルスRNAを抽出し、これを鋳型にRT-PCR法...

2 本県特産野菜のブランド力を高めるためのバイテク技術活用によるオリジナル品種育成 1)ニンニクの品種育成 (1)育種素材の開発 (2)育種技術の開発
摘要 ニンニクの病害抵抗性品種育成のために、当センターで保存中の福地ホワイト各地在来収集系統20系統や他の寒地系統、暖地系統、海外導入系統など約50系統の特性調査を行い、育種素材を探索するとともに、これ...

摘要 ガンマ線を緩照射した個体の中から無臭系統を選抜するため、臭い成分の総量を簡易に評価する方法を検討した結果、臭い発生時に副次的に生成するピルビン酸生成量を測定することにより評価が可能なことが示唆...

8.特産野菜優良品種の早期開発と地域適応技術の開発 (2)国内の在来品種の収集と保存 (ii)収集及び育成系統の保存
摘要 ながいも収集系統21系統、育成系統9系統について、成いもの切片を株間4cmで栽培して得られた子いもから300g程度のものを各系統10本ずつ保存した。やまのいも類については、切いもあるいは成いも全体を種い...

18.にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発 (1)新品種に向けた育種素材の探索
摘要 病害虫抵抗性新品種の育成素材を確保するため、国内外品種を収集し、それらを増殖するとともに、病害虫抵抗性について接種等により検定する。また、交配育種のための花芽形成等を誘導する環境要因を検討す...

18.にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発 (2)品種識別法の確立
摘要 当場産及び市場等から購入したにんにくについて、化学成分等を分析し、生産地や品種識別の可能性を検討する。また、国内外の品種から核酸を抽出し、それらを利用した遺伝子識別法を検討する。 研究対象 に...

(2)病原性の安定性 (3)他種ウイルス混合感染時の影響評価
摘要 作出・選抜した弱毒ウイルスは、継代接種することにより一部のアミノ酸に置換は認められるが、病調の変化は見られていないことから、継代接種しても病原性は安定していると考えられる。 また、選抜したLY...

植物病原ウイルス診断技術開発のためのウイルス遺伝子の単離と解析
摘要 目的:各種作物で様々なウイルス病が発生し、多くの被害を受けている。特に栄養繁殖性作物では安定生産のためにウイルスフリー化が必須であるが、新たな侵入ウイルスや未同定ウイルスなども少なくない。この...

1組織培養技術、放射線照射等による変異を用いた新品種・新作物の開発 (1)ニンニクの大玉、無臭優良系統の選抜 (2)ニンニク優良系統の選抜
摘要 育成系統の試験区は、ほ場展開年次、照射線量、植え付け時のりん片重で分類し、無照射試験区の植え付け時りん片重ごとの収穫球の最大値を超える重量があった13個体を大玉有望系統として選抜した。残りの1...

にんにくウイルスフリー培養苗の循環大量増殖システムの開発(1)培養個体根端切片の再分化 (2)再分化率の品種間差 (3)培養苗の定植時期と生産性
摘要 培養個体から得られた根端からの再分化を検討したところ、培養個体から得られた根端切片を用いた場合、リン片発根根端に比べシュート形成率はやや低いようであった。また、球形成率、切片当たり平均球数もや...

環境保全型農業の確立に向けた病害診断技術及び病害制御技術の開発 (1)ほ場における防除効果の検討
摘要 弱毒ウイルスのモザイク病のほ場における防除効果を検証したところ、弱毒株によるモザイク病防除効果は、2年間は持続し、収益性も期待できると思われた。 研究対象 ニンニク 戦略 作物育種 専門 育種 部...

摘要 選抜した弱毒ウイルス感染にんにく種子鱗片を、短期間に大量に得るための増殖法を開発するため、春植え条件での種子用りん片の生産性を検討したところ、優良な鱗片を春植えすることで次作に使えるりん片を生...

(5)弱毒ウイルス接種法の確立 (6)弱毒ウイルス保存法の確立
摘要 選抜したLVSV弱毒株のにんにくへの効率的接種法を確立するため、部分純化ウイルスを接種源に用いることにより、より高率に感染させることができた。また、長期間安定した保存法としては、弱毒ウイルス感...

本県特産野菜のブランド力を高めるためのバイテク技術活用によるオリジナル品種育成
摘要 ニンニクでは従来の系統選抜のほかに、バイテク技術を活用して、病害抵抗性や完全抽苔性などの優良形質を兼ね備えた品種開発や無臭や大玉の他に早生、晩生などの新規性の高い品種を開発していく。ナガイモで...