
摘要 目的:県が開発した地域特産鶏の普及拡大のため、地域資源を有効に活用した健康で安全な鶏肉・鶏卵の生産技術を開発する。 計画:(i)青森シャモロックの強健性を活かした安心・安全飼養技術の確立 (ii)保...

摘要 目的:ニンニクでは、普通栽培の貯蔵で問題となっている障害の発生軽減技術、イチゴでは、四季成り製品種を利用した夏秋どり作型の開発を図る。

特産野菜優良品種の早期開発と地域適応技術の開発 (2)国内外の品種・系統の収集と保存
摘要 目的:ながいも、にんにくなど特産野菜の育種素材として、県内外から収集した在来品種、系統や、当場でこれまでに育成された系統を栽培、保存する。 成果:ながいも31系統、やまのいも6系統、にんにく13系統...

畑作物・野菜の栽培試験 (3)にんにく萌芽抑制技術確立試験 イ.長期貯蔵後の高温処理に対するにんにくの耐性
摘要 目的:収穫したにんにくりん球は強制乾燥され、乾燥後すぐに周年販売のため-2℃の低温庫に貯蔵される。出庫後には萌芽抑制のため48℃6時間乾熱処理されるが、翌年2月以降から乾熱処理に対する耐性が低下し、...

にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発 (2)品種識別法の確立 イ.品種・系統識別技術の開発 (イ)DNAマーカー等を活用した識別法の開発
摘要 目的:改正種苗法によると遺伝的品種識別情報も活用できることから、新品種の登録には事前に識別技術を開発する必要がある。そこで「福地ホワイト(黒石A)」や中国産品種、他の国内品種と識別できるDNAマ...

にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発 (2)品種識別法の確立 イ.品種・系統識別技術の開発 (ア)無機成分組成による識別法の開発
摘要 目的:「福地ホワイト」と他の品種はある程度形態的に識別が可能であるが、無機成分含有量も異なることが考えられる。そこで、正確に品種を識別するために「福地ホワイト」と他の品種の無機成分分析を行い、...

2 本県特産野菜のブランド力を高めるためのバイテク技術活用によるオリジナル品種育成(1) ニンニクの品種育成
摘要 青森県のニンニクは国内生産量の8割以上を占める特産野菜であるが、近年、中国からの輸入ニンニクの攻勢を受けている。そこで、本県産ニンニクと輸入ニンニクとの差別化を図り、産地の維持拡大をするため...

7 特産野菜優良品種の早期開発と地域適応技術の開発(2)国内の在来品種の収集と保存 (ii)収集及び育成系統の保存
摘要 ながいも及びやまのいも類については、前年収穫された子いもの切片を植え付け、150~300g程度の子いもを収穫して保存用とした。ながいも収集系統および育成系統については生育期間中にウイルス罹病程度の...

17 にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発(1)新品種開発に向けた育種素材の探索 (i)主要病害虫抵抗性品種の探索 ア品種系統の収集・増殖・特性調査
摘要 にんにくの新品種開発に向けた交雑育種に取り組むには、花粉稔性の高い系統を収集する必要がある。このため、鹿児島大学で保存している旧ソ連の品種・系統を収集・増殖し、特性調査を行う。 研究対象 にん...

17 にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発(1)新品種開発に向けた育種素材の探索 (i)主要病害虫抵抗性品種の探索 イ 病害虫抵抗性スクリーニング
摘要 これまで県内で栽培されるにんにくは、県が配布する福地ホワイト(黒石A)がほとんどであったが、近年、民間育成の新品種も普及してきた。そのため、生産現場では病害虫や品質等に関して品種間差を指摘す...

17 にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発(2)品種識別法の確立 (i)生産地識別技術の開発 イ ウイルスゲノムを活用した識別法の確立
摘要 中国産にんにくの輸入増加により県内のにんにく生産は打撃を受けているが、韓流ブームに乗り、韓国系企業による韓国産ホワイト系にんにくの我が国への輸入が危惧されてきた。形態的、品質的に識別できる中...

17 にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発(1)新品種開発に向けた育種素材の探索 (i)主要病害虫抵抗性品種の探索 ウ イモグサレセンチュウ抵抗性検定法の開発
摘要 にんにくは本県の特産野菜であるが、安定生産を阻害する病害虫のなかでもイモグサレセンチュウの発生による被害は激甚であり、にんにく栽培上の最重要害虫である。これまでに本線虫防除対策が確立され、普...

17 にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発(1)新品種開発に向けた育種素材の探索 (ii)交配育種のための花芽形成等を誘導する環境要因の解明 ア 球形成・抽だい等に及ぼす温度の影響
摘要 病害虫抵抗性品種育成を目的とした異品種・異系統間交配育種には開花調節が必要である。花芽形成を含めた各種生育ステージの変遷には温度・日長等が環境要因として関与しているが不明な点も多い。そこで本...

17 にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発(1)新品種開発に向けた育種素材の探索 (ii)交配育種のための花芽形成等を誘導する環境要因の解明 イ 花芽形成に及ぼす珠芽除去効果の確認
摘要 にんにくは極一部の品種を除き自然条件下では種子繁殖しないため、育種が不可能な作物である。しかし、予備試験の結果、伸長したとう内の珠芽を除去することにより花芽形成が促進し、葯の形成、子房の肥大等...

17 にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発(2)品種識別法の確立 (i)生産地識別技術の開発 ア 無機成分組成による識別法の開発 (ア)異なる産地での栽培が福地ホワイトの無機成分に及ぼす影響
摘要 平成8年に5品目の野菜(ブロッコリー、さといも、にんにく、根しょうが、生しいたけ)について原産地表示が義務づけられ、原産地の識別の必要性が高まっている。そのような中で(独)東京農林水産消費技術...

17 にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発(2)品種識別法の確立 (i)生産地識別技術の開発 ア 無機成分組成による識別法の開発 (イ)無機成分施用がにんにくの無機成分に与える影響
摘要 主に土壌要因が異なるために産地が異なると、にんにくの吸収する無機成分量が変化すると考えられる。しかし、土壌中の無機成分量は改良資材を施用することで簡単に増加させることができるた。そのため、人...

17 にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発(2)品種識別法の確立 (ii)品種・系統識別技術の開発 ア 無機成分組成による識別法の開発
摘要 福地ホワイトと他の品種はある程度形態的に識別が可能であるが、無機成分含有量も異なることが考えられる。そこで、正確に品種を識別するために同一の土壌条件で栽培した福地ホワイトと他の品種の無機成分...

17 にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発(2)品種識別法の確立 イ DNAマーカー等を活用した識別法の開発
摘要 改正種苗法によると遺伝的品種識別情報も活用できることから、新品種の登録には事前に識別技術を開発する必要がある。そこで、福地ホワイト(黒石A)や中国産品種、他の国内品種と識別できるDNAマーカー...