
3 果樹における品種・系統抵抗性検定及び種苗増殖(事業) 交信撹乱剤を使用したナシヒメシンクイ輸出対応型防除体系の確立
摘要 目的:ナシを輸出する場合、輸出検疫対象害虫であるナシヒメシンクイの防除対策を確実に行う必要があるため、交信撹乱剤と薬剤防除を併用して輸出対応型の防除体系を確立する。 成果: ・慣行防除園に交信撹...

3農作物の低コスト高生産技術の確立 (2)高密度播種による省力・低コスト稲作技術の確立
摘要 目的:高密度播種育苗について、本県主力3品種に対応した育苗法を確立する。 成果:3品種とも高密度播種苗と慣行苗との差は認められず、高密度播種への適性が確認できた。3品種の高密度播種での適性播種量...

摘要 目的:岡山県特産の施設ブドウ栽培では、薬剤抵抗性が発達しているハダニ類防除のために天敵を利用した防除が行われているが、天敵に影響のある化学農薬の使用を制限したことで、これまで問題となっていなか...

深紫外光照射で起きる植物の抵抗性誘導による線虫防除の可能性調査
摘要 UV-Bの1日当たり4時間照射により,トマトのサツマイモネコブセンチュウ被害が軽減した。しかし,縮葉などのUV障害も観察された。UV-B照射によりネコブセンチュウ被害を抑制できる可能性が示唆された。

摘要 目的:「南津海シードレス」について、低軒高ハウスに適した低樹高化が可能な台木・中間台利用技術を開発する。この品種のかいよう病防除対策技術を確立する。 成果:①「南津海シードレス」におけるヒリュウ...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 2品種に対応した安定生産技術の確立 4)新しい病害虫管理技術
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

摘要 目的:愛媛果試第28号(紅まどんな)で問題となっているカンキツかいよう病について、銅剤を主体とした年間防除技術を確立する。 成果:主要薬剤6剤の防除効果を確認するとともに、夏季の銅剤散布による薬...

光照射および抵抗性誘導剤処理による県主要病害の病害防除技術の開発
摘要 目的:これまでに病害防除効果が報告されている近紫外線および緑色光の照射並びに抵抗性誘導剤の散布について、本県主要作物の病害に対する防除効果を明らかにするとともに、効果的な処理技術を開発する。 ...

摘要 目的:根茎腐敗病の高汚染圃場を対象として、輪作などによる汚染低減法を検討する。また、青枯病の発生生態の解明や土壌消毒の効果などを検討し、防除技術を開発する。さらに、AIを活用した土壌病害診断技術...

輸出用ダリア、グロリオサ、トルコギキョウの品質保持、害虫防除技術の開発
摘要 目的:切り前の前進化および延命剤の給液等収穫後の処理を組み合わせて、切り花の品質および日持ち性を向上させるとともに、箱単位での入本数を増やす等により輸送コストの低減化を図る。さらに、植物検疫に...

2 花きの突発性病害虫の発生生態と防除 4)トルコギキョウ斑点病の発生生態の解明と防除技術の開発
摘要 目的:本病は県内で発生が急速に拡大しているため、発生生態の解明と効果的な防除技術の開発が急務である。 成果: ・高湿度の状態で発生が拡大する。品種間差はない可能性が高い。登録のある農薬がない(29...

摘要 (目的) 温暖化に伴う微小害虫の発生増加により、ナシではハダニ類の防除に苦慮している。ハダニに対しては薬剤散布で対応しているが、抵抗性の発達が懸念されており、薬剤のみに依存しない防除法が求められ...

3 ナシの病害虫防除技術の開発 2)ナシ新品種「玉水」における病害抵抗性の解明
摘要 目的:新品種である「玉水」の安定栽培に必要な防除対策技術の確立のため、主要病害の黒星病及び品種間差が大きい炭疽病等に対する抵抗性を解明する。

佐賀のブランド米麦の生産性を高めるうえで問題となる重要病害虫の省力かつ効果的な防除技術の開発
摘要 目的:優良品種の振興を図るために、その振興の妨げとなる病害虫の効果的な防除技術を開発する。

摘要 目的:現在生産現場で問題となっている果樹の薬剤抵抗性病害虫に対する有効な薬剤の検討及び防除体系の実証を行い、被害の防止を図って果樹の高品質・安定生産に寄与する 成果:①被害発生園から採集したミカ...

北海道畑作で新たに発生が認められた難防除病害虫ジャガイモシロシストセンチュウおよびテンサイ西部萎黄ウイルスに対する抵抗性品種育成のための先導的技術開発
摘要 ジャガイモシロシストセンチュウの簡易・迅速検定技術の開発と抵抗性品種の育成のための育種素材作出を行う。

摘要 カンキツの主要な品種、今後有望な系統について無毒化するとともに弱毒ウイルスを接種してウイルス免疫苗を育成する。また、果樹で異常発生した病害虫や新たに発生した病害虫の防除対策を確立する。

イチゴにおける栽培管理時期に応じた薬剤抵抗性ハダニの総合防除体系の確立
摘要 目的:イチゴ栽培におけるハダニの生活環を解明し、農薬に依存しない総合防除体系を確立する。 成果:ダニの薬剤感受性は親株、苗、本ぽで変化は少なく、生活環は ほ場内で成立していると考えられた。

県オリジナルイチゴ品種「大分6号」のハダニ類を中心とした主要病害虫の防除体系構築
摘要 目的: ①ベリーツ(大分6号)におけるハダニの多発要因を明らかにするとともに、天敵による病害虫の総合的防除体系を構築する。 成果: ①多発要因の解析:ハダニが発生しやすいのは立生>開帳性、大分6号>...

摘要 目的: 大規模ドリンク茶栽培における簡易な生育診断処方の開発や整枝等による摘採期間の拡大、葉面散布剤による品質向上及び有機甜茶栽培における長期被覆や肥培管理技術と有機防除技術を確立する。 成果:...