
イネいもち病圃場抵抗性強イネ品種育成のためのDNAマーカーの作出
摘要 i)水稲品種「宮崎もち」及び「北海道188号」が有する穂いもち及び葉いもち圃場抵抗性遺伝子のイネ染色体上の座乗領域を明らかにするとともに、これらの遺伝子と密接に連鎖するPCRマーカーを作出した。ii)イ...

環境負荷軽減技術の開発試験 3 農薬依存度軽減のための高精度発生予察技術の開発 (2)農薬依存度軽減のための野菜・花き類病害虫の総合防除技術の開 (i)主要花き類病害の発生生態の解明
摘要 主要花き類病害の発生実態を調査するとともに、発生実態を解明し、防除対策を講じる。トルコギキョウにおいては、立枯病、灰色かび病、炭疽病の発生が認められ、また、新病害として青かび根腐病を報告した...

2.農産物の安全安心確保に関する研究開発事業 (3)コムギ赤かび病菌の毒素(DON)汚染軽減技術の確立
摘要 三重県の小麦生産は転作作物として重要な位置を占めており、本作化による栽培面積の増加に伴い、赤かび病の発生が増加している。平成14年5月に厚生労働省が定めた小麦中の赤かび病菌毒素(DON)暫定基準1.1...

1 農作物病害虫発生予察事業 (2)病害虫発生予察技術支援対策事業 (ii)薬剤抵抗性害虫の検定
研究対象 野菜他 専門 病害虫 部門 野菜

〔共通〕1 農作物病害虫発生予察事業(2)病害虫発生予察技術支援対策事業(ii)薬剤抵抗性害虫の検定
研究対象 野菜他 戦略 園芸 専門 病害虫 部門 野菜

3.農産物の安全安心確保に関する研究開発事業 (3)コムギ赤かび病菌の毒素(DON)汚染軽減技術の確立
摘要 三重県の小麦生産は転作作物として重要な位置を占めており、本作化による栽培面積の増加に伴い、赤かび病の発生が増加している。平成14年5月に厚生労働省が定めた小麦中の赤かび病菌毒素(DON)暫定基準1.1p...

摘要 ニホンナシの減農薬無化学肥料栽培技術を確立するため、主要病害虫の発生予察技術、化学農薬に頼らない防除技術、有機肥料の施用技術を開発する 研究対象 ナシ 戦略 作物育種 専門 栽培 部門 果樹

地域資源活用による乳牛の生涯生産性向上に向けた飼養技術の確立
摘要 目的:(1)背景・目的ア 本県の酪農経営は、飼養規模拡大と高泌乳化が進んできており、平成12年の30頭以上飼養階層は474戸(22.6%)と戸数で平成2年の1.4倍に拡大するとともに、1頭当たり乳量もこの間に約60...

イネいもち病における病原菌の非病原性と宿主の抵抗性の遺伝子解析
摘要 イネいもち病菌の非病原性遺伝子Avr-Hattan3に連鎖する分子マーカーを明らかにするとともに連鎖地図を作成し、Avr-Hattan3の座乗領域を特定した。水稲系統「北海188号」の葉いもち圃場抵抗性に関与する作用...

(2)病害虫発生予察技術支援対策事業 (ii)薬剤抵抗性害虫の検定
研究対象 野菜他 戦略 園芸 専門 病害虫 部門 野菜

3.農産物の安全安心確保に関する研究開発事業 (3)コムギ赤かび病菌の毒素(DON)汚染軽減技術の確立
摘要 三重県の小麦生産は転作作物として重要な位置を占めており、本作化による栽培面積の増加に伴い、赤かび病の発生が増加している。平成14年5月に厚生労働省が定めた小麦中の赤かび病菌毒素(DON)暫定基準...

摘要 露地栽培における減農薬栽培を目指した主要病害発生予察技術の確立施設栽培における無農薬栽培を目指した病害虫侵入経路の把握および病害虫発生予察技術の開発有機農産物適合肥料の樹体吸収要因の把握と簡易...

地域資源活用による乳牛の生涯生産性向上に向けた飼養技術の確立
摘要 目的:(1)背景・目的 本県の酪農経営は、飼養規模拡大と高泌乳化が進んできており、平成12年の30頭以上飼養階層は474戸(22.6%)と戸数で平成2年の1.4倍に拡大するとともに、1頭当たり乳量もこの間に約600...

摘要 目的:リンゴ炭そ病は、果実腐敗性の病害であり、平成10年以降、多発生となっている。これまでC.gloeosporioidesの生態に基づく防除対策が講じられてきたが、本県における近年の被害はほとんどが新種のC.acut...

小麦赤かび病菌のマイコトキシン産生抑制型品種の探索と利用技術の開発
摘要 コムギ赤かび病に罹病した小麦粒ではマイコトキシン(カビ毒)が産生されるが、小麦品種による産生量の差異を検討した。赤かび病抵抗性の異なる小麦6品種の赤かび粒からトリコテセン系マイコトキシンが検出...

摘要 i)従来型黄色水盤トラップ(直径30cmの円形)の中に明度の異なる緑色モザイク板を沈めた3種類のトラップと、角形灰色プラスチック容器(一辺40cm)の底に黄色アクリル板を沈めた水盤トラップを試作し、3種...

摘要 キク属野生種でのミカンキイロアザミウマの発育・増殖の種間差を検討し、抵抗性キク品種育成のための基礎資料を得る。葉片を用いたふ化幼虫からの飼育での羽化率は栽培種4品種、シマカンギクで高く、ハマギ...

摘要 20瀉の長・短日条件下でミカンキジラミを飼育し、休眠の有無を検討するとともに、成虫を20瀉→2.5瀉の温度条件に順次移し、行動に及ぼす温度の影響を調査した。長・短日条件ともに、発育期間の差は認められず...