
摘要 生物研で保有する大豆遺伝資源102点を供試し、一次特性を調査した。また、二次特性として77点を供試して、ダイズモザイクウイルス(SMV)のA~Eレースに対する抵抗性を検定した。全てのダイズモザ...

摘要 外国品種144品種について一次特性及び二次特性を調査した。発芽は良好で、越冬前は暖かく順調に生育した。根雪期間は66日間と短く、寒雪害は少なかったが、一部の春播性の品種を中心に被害が発生した。...

摘要 "農業生物資源研究所で保管している日本及び外国の100品種の種子増殖を行った。発芽は良好で、越冬前は暖かく順調に生育した。根雪期間は66日間(1月6日~3月12日)と短かったため、寒雪害は少な...

摘要 "刈和野試験地保有の大豆遺伝資源の中から、160点について再増殖を行った。7年は6~8月の日照時間が少なく、採種量の確保が心配されたが、不足あるいは採種不能の品種は18点のみで、142点は充分...

摘要 生物研に保存されている大豆遺伝資源の増殖を行うとともに増殖時の一次特性調査も行った。120点を供試し、東北農試の標準耕種法で栽培した。採種量の目標は1、000粒で、一次特性の調査項目は形態的特...

摘要 "農業生物資源研究所が保存している遺伝資源の中からB.napusの貯蔵種子208品種について脂肪酸組成を分析した。その結果、エルシン酸含量が4%以下の低エルシン酸品種は57品種であり、54%以...

摘要 "農業生物資源研究所が長期に貯蔵しているなたね種子のうち、増殖が必要になったものや、新規導入のもので遺伝資源として保存すべきものについて計画的に増殖し、農業生物資源研究所・遺伝資源管理施設に送...

摘要 優れたシロクローバの新品種を育成するためには、多様な特性を備えた遺伝資源を数多く収集し、育種素材として評価し活用していく必要がある。7年度は、海外より導入し、6年度までに基礎的な特性の調査を終...

摘要 桑遺伝資源の特性評価について、第2次特性は再発芽力に21品種・系統、桑病害抵抗性に146品種・系統、さらに第3次特性は2年目の収量について83品種・系統を用いて行った。これら特性調査のうちで、...

寒冷地型栄養繁殖性作物遺伝資源の収集・保存及び特性評価と新遺伝資源の創出(23)
摘要 さといも55品種の遺伝資源の特性調査を行うとともに、さといも””土垂””の塊茎髄部からのカルス誘導と個体再生を検討した。白色カルスの誘導はBA7.0mg/l、NAA2.0mg/l添加培地において多...

摘要 西洋なし90品種、日本なし等137品種の培養茎頂を5C(8時間照明)で2年間保存して、その生存率を調査した。西洋なしでは1年間低温保存できた品種は98%、2年間でも93%と高い値が得られた。一...

摘要 なし””千両””の培養茎頂を用い、緩速予備凍結法、ビトリフィケイション法及び浸透脱水と凍結脱水を組み合わせた簡易凍結法による凍結保存後のシュート形成率を検討した結果、後2者の保存法で約70%を示し...

摘要 "りんご、日本ナシ、西洋ナシ、おうとう、小果樹類及び桑等、合計1、471品種、4、343個体の遺伝資源を樹体として保存した。これらの遺伝資源のうち、西洋なし31品種、おうとう21品種及び桑30...

摘要 アグロバクテリウムの葉片への感染率は、寿、秀芳の宝、サマーイエロー、秀芳の力の順に高かったが、秀山の緑では全く感染しなかった。一方、不定芽の形成は、寿の場合感染により著しく阻害されたが、秀芳の...

摘要 "東北各地から収集したえごま24点と四国農試育成のヤーコン2系統を供試し、特性を調査した。えごまは農家の栽培種が主体のため異系の混入や種子に由来する病害が多発した。成熟期は遅く、草丈の高いもの...

国産パン用小麦品種開発のための品質に関する選抜手法の確立(63)
摘要 国産パン用小麦品種を育成するため、製パン適性の評価法として従来用いられている種々な品質評価法について検討した。パン総合点と蛋白含量、Zeleny沈降価との間にそれぞれ正の相関が、また、アミログ...

摘要 農業生物資源研究所が保存している遺伝資源の中からB.napusの貯蔵種子249系統について脂肪酸組成を分析した。その結果、エルシン酸含量が5%以下の低エルシン酸系統は8系統であり、54%以上の...

摘要 生物研に保存されている大豆遺伝資源の増殖を行うとともに増殖時の一次特性調査も行った。120点を供試し、東北農試の標準耕種法で栽培した。採種量の目標は1,000粒である。一次特性の調査項目は形態...

摘要 刈和野試験地保有の大豆遺伝資源の中から、150点について再増殖を行った。6年は開花期以降の気象条件が高温・旱魃であったため、落花・落莢が発生し、採種量に影響がでた。十分な採種量が得られたのは8...

摘要 農業生物資源研究所で保存している100品種・系統を増殖した。根雪期間は56日間(1月15日~3月11日)であったが、積雪深は平年より浅く、麦の一部は露出している期間が長かった。そのため春播性の...