
摘要 農林水産省大豆育種指定試験地として寒地中南部(北海道道央以南部)向け大粒・高品質、わい化病抵抗性、機械化適性、多収品種の育成を目的とする。毎年約50組合わせの人工交配を行い、交雑後代集団からの個...

ジャガイモヒゲナガアブラムシ抵抗性遺伝子を利用したダイズわい化病抵抗性品種の早期育成
摘要 マーカーを利用した効率的な新品種育種システムを開発するとともに、ジャガイモヒゲナガアブラムシ抵抗性遺伝子を導入したダイズわい化病抵抗性品種の早期育成を目的とし、平成17年度は(1)高精度マーカーを...

高度抵抗性遺伝資源の利用による難防除ウィルス病(ダイズわい化病・コムギ縞萎縮病)抵抗性育種素材の開発
摘要 目的:1.「WILIS」のダイズわい化病高度抵抗性機作と遺伝様式を明らかにし、戻し交配により高度抵抗性を導入した育種素材を作出し、実用品種の早期育成に資する。 2.戻し交配によって、コムギ縞萎縮病...

摘要 道東の大規模畑作地帯における大豆生産の安定化及び多収化を図るため、わい化病抵抗性に耐冷性を取り込んだ複合系統を育成する。 研究対象 小豆 戦略 作物育種 専門 育種 部門 その他作物

摘要 目的:水田農業経営の複合化・多角化への技術の体系化実証や経営モデル策定し「水田農業ビジョン」の実現を支援する。成績の概要:もち米の減化学肥料・減農薬栽培:収量は慣行区と同等で、減化学肥料栽培は...

高度抵抗性遺伝資源の利用による難防除ウィルス病(ダイズわい化病・コムギ縞萎縮病)、抵抗性育種素材の開発
摘要 ダイズわい化病およびコムギ縞萎縮病について、高度抵抗性と実用品種に近い形質を兼ね備えた育種素材(中間母本)の開発を行う。 研究対象 大豆・麦 戦略 作物育種 専門 育種 部門 大豆・麦

(4)安全性を重視した遺伝子組換え体の開発 (ii)組換え体台木及び非組換え体穂木の安全性評価
摘要 一般に使用されているわい性台木は挿し木繁殖が困難であるという問題がある。そこで、挿し木繁殖が容易なマルバカイドウに遺伝子組換えの手法を用いてrolC遺伝子を導入し、わい化した形質転換マルバカイドウ...

摘要 目的:本県で栽培されているりんご品種は晩生種に偏重した構成となっており、労働力の分散を図るとともに安定した収入を確保するためにも、新たな品種の導入および開発が必要である。さらに、県北部・高標高...

摘要 目的:本県のりんご栽培はわい性樹が約70%と高いわい化普及率であるが、植栽からすでに20年以上経過している園地も多く、改植を推進しているところである。そのような背景から、国にて育成されたわい化効果...

台木利用等による果樹のわい化栽培技術 3.JM台木を利用したわい化栽培技術の確立
摘要 JM台木との品種別生育特性、利用方法と生育特性を解明する。 定植6年目では、どの品種でもJM7台木樹が他の台木樹に比べて生育が旺盛であったが、生産効率も高かった。どの品種も昨年に比べて収量が少な...

施設栽培条件下でのおうとう有望品種の早期結実法および低樹高化技術の確立 2.施設内での生産効率を上げるための早期結実、低樹高化技術の確立
摘要 花芽形成促進、移植による樹勢調節と早期結実化、わい化苗木育成法を検討し、その実用性を検証する。 ・プロヘキサジオンカルシウムを接ぎ木当年の新梢が停止した時期に100ppm処理したが花芽形成に効果は認...

リンゴわい化栽培向け優良大苗の生産・規格検定・流通技術の開発 1.優良大苗生産・利用技術の開発
摘要 生産性の高いM.9ナガノ、JM7台木と主要リンゴ品種、側枝の発生を促す植調剤を用いて、超早期多収で労働生産性が向上する優良大苗の養成・利用技術の開発及びその実証を行う。 ・比較的短めのフェザーが多い...

摘要 目的:本県で栽培されているリンゴ品種は「ふじ」の割合が約40%と高く、晩生種に偏重した構成となっている。近年、「千秋」の栽培面積が減少したことから、早生種収穫以降中生種収穫前の9月下旬熟期の優良...

摘要 M.9ナガノよりわい化度が高く、生産力が高い台木を選抜する。 長野県果樹試験場で選抜したリ台長果1~8について検討。M.9ナガノ台木樹及びリ台長果2台木樹では凍害による枯死が認められた。リ台長果1台...

83 リンゴわい化栽培の低樹高化と省力栽培技術の確立(2)環境保全を配慮した新摘花剤利用による省力栽培技術の確立
摘要 ・新摘花(果)剤の実用性を検討する。 ・NAC・マラソン剤の実用的使用法を確立した。 ・環境保全を配慮した新摘花剤の有機酸カルシウムについて、群馬県育成品種「陽光」に対して実用性を検討した結果、...

摘要 アグロバクテリウム接種葉片からの不定芽1個体で予想される382bp付近にバンドが現れた。形質転換効率は0.4%であった。本個体の葉片を用いた灰色かび病抵抗性検定の結果、葉片の褐変と菌糸の伸長に非組換え...

西洋なし新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法による試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画: ・リレー出荷が可能で品質・栽培性に優れた品種を育成する。 ・国内外から導入した品種系統の樹勢、果実品質等を調査し、本県への適応性や、育種素材としての有用性を検討する。 ・輪紋病に耐...

おうとう新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法に関する試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画: ・白肉早生優良品種の育成。 ・自家結実等の省力栽培が可能な品種の育成。 ・諸形質の遺伝情報の蓄積。 ・自家結実性の早期判定方法の確立。 ・交雑和合性の早期判定方法の確立。 ・挿し木...

リンゴわい化園における早期品種更新のための段階的改植法の確立
摘要 経済不況によりリンゴ価格は低迷を続け、また、農業従事者の高年齢化から、リンゴ栽培面積は減少傾向にある。そのような中、主産地では後継者を中心に新しい台木を活用したわい化栽培の機運が高まっている...

摘要 目的:市場性の高いりんどうオリジナル品種育成を目的とし、本県ではこれまでに、切り花用品種9品種(青7、白2)、鉢物用品種3品種(青2、ピンク1)が育成されている。しかし、消費者ニーズの多様化に伴い、...