
摘要 i)国内から収集したレタス根腐病菌21菌株を、5つの判別品種を用いることにより、3つの病原性グループに大別した。それぞれの病原性グループに属する菌株は、地理的に離れた地域に点在していた。今後、一部...

ハルザキヤマガラシのコナガ抵抗性機構の解明及び昆虫の変態抑制に関与する遺伝子の探索と機能解明
摘要 i)キャベツなどの重要害虫であるコナガが加害しないハルザキヤマガラシの葉から、コナガ摂食阻害活性物質であるサポニンの一種を単離し、その化学構造を決定した。今後、この摂食阻害物質及び類似物質の利用...

ピーマンPMMV等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 i)ピーマンPMMV抵抗性育種では、抵抗性と罹病性との1代雑種はPMMVに抵抗性であることを確認し、F2世代の選抜を行った。また、PMMV抵抗性遺伝子(L4) に連鎖するDNA断片(WA31-1500)がDNAマーカーとして利用...

紫外線カットフィルムと寄生蜂の複合利用を核としたコナジラミ等害虫の総合 防除技術の確立
摘要 i)菌核病の防除に有効な近紫外線カットフィルム(UVA)で被覆したビニルハウスにおいて、オンシツコナジラミ(害虫)に対してサバクツヤコバチ(寄生蜂)を放飼すると、成虫の分散行動はやや抑制されるが防...

環境負荷低減型肉用牛生産システム構築のための新技術導入効果の評価(189)
摘要 肉用牛生産農家の規模拡大は着実に進んでいるが、一方で繁殖牛の過肥や肉質の向上を期待した飼料給与量の増加、肥育期間の延長による生産効率の低下と糞尿排泄量の増加が大きいと思われる。そこで近年、肉用...

摘要 スラリーインジェクタの注入爪が最大15cmまで挿入できるように3点リンクの取り付け位置を上部に移動し、圃場の凹凸によって挿入深さが変化しないようにゲージホイールを取り付け、本体重に1500kgの荷重を付...

摘要 飼料畑では、家畜排泄物の投入は大きな特徴となっているが、家畜排泄物は肥料成分が不均一である。このような施肥管理上の大きな変動要因を持った飼料畑において、施肥量を圃場の地力分布に基づいて正確に行...

摘要 土壌の浅層にスラリーを注入する方法は、スラリーの表面散布と土中注入の両方の長所を有する。表面を完全に覆土すれば大気中への汚染物質の蒸散を防ぐことが可能であり、水を通しにくい土壌の硬い層(心土層...

摘要 ブドウ“巨峰”及びモモでは各種病害に対する抵抗性が認められず、殺菌剤を主体とした防除法に頼っているのが現状である。このため、抵抗性の付与等による環境負荷低減技術の開発が求められている。一方、リゾ...

環境負荷低減型肉用牛生産システム構築のための新技術導入効果の評価(174)
摘要 新技術の一つとして肉用牛の子牛市場で公表される育種価に着目し、育種価表示が子牛価格に及ぼす影響を検討した。デ-タの提供を受けた島根県においては、枝肉重量については育種価公表後は育種価に応じた価...

摘要 環境と調和した農業を推進していくためには、これまでの知見に基づいた技術をさらに進め、環境負荷低減のための革新的農業技術を開発することが必要である。また、新たに開発された技術も組み込んで総合化し...

環境負荷低減型肉用牛生産システム構築のための新技術導入効果の評価
摘要 肉用牛生産農家の規模拡大が進む一方、肉質の向上を期待した飼料給与量の増加、肥育期間の延長による生産効率の低下と糞尿排出量の増加が大きい。肉用牛の効率的な生産を推進する上でボデイーコンデイション...

摘要 水稲の全量基肥栽培における窒素の動態を調べ、環境負荷低減と収量性の視点から、本技術の検証を試みた。本試験は、1区画面積が10平方メートルの灰色低地土が充填されたコンクリート枠内でおこなった。供...

摘要 水稲の全量基肥栽培における窒素の動態を調べ、環境負荷低減と収量性との視点から、本技術の検証を試みた。本試験は、1区面積が10平方メートルの、灰色低地土が充填されたコンクリート枠内で行った。供試...