
摘要 目的:カンキツ新品種の育成、農研機構果樹研究所育成系統の適応性検定試験、新品種の栽培試験を行う。 成果:①ウンシュウミカン極晩生1系統について品種登録出願に必要な特性調査を実施し、育成者の品種登...

摘要 目的:本県初となるイチゴ品種育成を目指す。併せて、新品種に適した栽培管理技術を確立する。 成果:新品種として「滋賀SB2号」を選抜し、令和3年10月1日付で品種登録出願した。「滋賀SB2号」は「か...

摘要 目的:早生品種、中晩生品種、香り等を有する品種の育成。実生個体について、黒星病抵抗性の連鎖マーカーを用いた抵抗性個体の選抜。 成果:早生品種、中晩生品種、香り等を有する品種の育成を目標に、交配...

摘要 目的:ウンシュウミカン優良系統の探索、カンキツ新品種の育成、農研機構果樹研究所育成系統の適応性検定試験、新品種の栽培試験を行う。 成果:①ウンシュウミカン枝変わり個体のうち、極早生・早生ウンシュ...

摘要 目的:極早生、高収量、高品質や耐病性を有し、オリジナル性が高く、無育苗栽培に適応可能な新品種を育成する。 成果:有望2系統に加えて3次選抜した1系統ついて、開花・収穫特性及び果実品質を明らかに...

摘要 緑化植物の不良環境への適応性を評価(耐陰性、耐暑性、耐乾燥性)し、有望草種の選定を行う。選定された草種について、都市内で十分に能力を発揮させるための苗木の育苗方法、植栽方法及び維持管理方法を明...

Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、[7] 野菜・花き類の新品種育成、選定及び栽培法の確立、1 野菜の新品種育成、選定及び栽培法の確立、(2) 育成系統「イチゴ千葉S4号」の栽培法
摘要 大果系の特性を保ちつつ収量を上げるためには定植時の苗の大きさや定植時期が重要となり、ポット育苗では7月中旬までに採苗し、定植時の苗のクラウン径10mmを目安として花芽分化後の9月下旬に定植すること...

摘要 四季成り性を有する種子繁殖型イチゴ「系統23」の基本的な花成生理を解明する。直接定植区は9月17日から14日間の長日処理で効果が認められた。二次育苗区では20日間の処理で効果が認められた。いずれの区...

Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、(7)野菜・花き類の新品種育成、選定及び栽培法の確立、1 野菜の新品種育成、選定及び栽培法の確立、(1) 四季成り性種子繁殖型イチゴの特性解明と利用
摘要 四季成り性を有する種子繁殖型イチゴ「系統23」の基本的な花成生理を解明するため、本圃直接定植栽培と雨除け2次育苗栽培について、定植日、育苗セルの大きさが出蕾率の推移や生育に及ぼす影響を明らかに...

摘要 緑化植物の不良環境への適応性を評価(耐陰性、耐暑性、耐乾燥性)し、有望草種の選定を行う。選定された草種について、都市内で十分に能力を発揮させるための苗木の育苗方法、植栽方法及び維持管理方法を明...

Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、(7)野菜・花き類の新品種育成、選定及び栽培法の確立、1 野菜の新品種育成、選定及び栽培法の確立、(3) イチゴ「千葉S4号」の輸送性の解明
摘要 イチゴ「千葉S4号」の普及定着に向けて、育苗や温度・施肥管理を検討する関連課題と連携して、既存品種と比較した果実品質特性、時期別収穫適期や、市場出荷を視野に入れた日持ち性、輸送性について明ら...

Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、(7)野菜・花き類の新品種育成、選定及び栽培法の確立、1 野菜の新品種育成、選定及び栽培法の確立、(2) 育成系統「イチゴ千葉S4号」の栽培法
摘要 イチゴ「千葉S4号」の栽培マニュアルの作成に向けて、栽培技術を確立する。本年度は、施肥による影響を明らかにするとともに、現地試験により夜冷短日処理作型の栽培実証を行う。育苗日数、かん水量とチ...

摘要 国、地方公共団体等では貴重な遺伝資源を保護し、新作物・新品種の育成に活用している。東京都は園芸の発祥地であるとともに伊豆諸島など広範囲な地理的条件を有し、貴重な遺伝資源を保有している。そこで...

摘要 国、地方公共団体、企業では貴重な遺伝資源を保護し、新作物・新品種の育成に活用している。東京都は園芸の発祥地であるとともに伊豆諸島など広範囲な地理t期条件を有し、貴重な遺伝資源を保有している。...

1 新品種の開発(3)園芸作物の新品種の育成と選定 (1)いちごの新品種育成(昭44~) エ. 組織培養系を利用したイチゴ萎黄病等耐病性個体の作出
摘要 目的:カルス培養及びイオンビーム照射を経由した再分化個体を作製し、イチゴ萎黄病耐病性個体を選抜する。選抜個体の生育、収量、果実品質等を調査する。 成果:イオンビームを照射した多数のいちご再分化...

摘要 目的:県生物工学研究所が育成した品種の栽培特性を把握し、普及のための安定生産技術を開発する。 成果:メロン赤肉系統「生研交17号」は裂果の発生が多く、収穫適期幅が狭いことから適用性は低いと考えら...

6.新作物の栽培技術の確立及び特産品の創出 (4)国際化に対応した国産野菜の持続的生産技術の開発 (i)光質制御・密閉ハウス育苗による‘湘南ネギ'の作期拡大技術の開発
摘要 目的:光質制御および密閉ハウス育苗による高温処理技術の開発と新品種育成を組み合わせることにより、「湘南ネギ」の作期拡大と新需要を開拓する。試験研究構成:(1)密閉ハウス育苗による秋どり作型の開発...

13.植木新品種の育成及び選定 (3)モクレン科樹木の新品種育成 (ii)優良系統の選抜・育成
摘要 モクレン属及びオガタマノキ属の樹木について、花の特性に新規性のある品種の育成を目的とし、交配及び放射線照射を行った。モクレン属樹木では約150組合せの交配を行い、種子を得た。種子は10月に播種し...

摘要 大果で良食味なイチジク新品種を育成するため、場内で育成した約500個体の交雑実生の特性を調査した。食味や日持ち性の優れる有望7系統と今後の交配に利用できる有望雄4系統を選抜した。前年度に品種登録...

6.新作物の栽培技術の確立及び特産品の創出 (4)国際化に対応した国産野菜の持続的生産技術の開発 (i)光質制御・密閉ハウス育苗による‘湘南ネギ'の作期拡大技術の開発
摘要 目的:光質制御および密閉ハウス育苗による高温処理技術の開発と新品種育成を組み合わせることにより、「湘南ネギ」の作期拡大と新需要を開拓する。 試験研究構成:(1)密閉ハウス育苗による秋どり作型の開発...