
ポスト香緑候補の早期生産技術の開発 1) 新品種候補の栽培性の解明
摘要 目的:所内で育成したキウイフルーツ新品種候補について、その栽培性を解明するとともに、普及に向けた土壌改良技術を開発し、栽培体系を確立することにより、品種登録後の加速度的な生産拡大を図る。 成果...

花き生産省力安定化技術の確立 2) 花き新品種の育成 (2) ラナンキュラスの新品種の育成
摘要 目的:優れた経済品種を育成するとともに、収益性、省力化を主眼においた栽培技術の確立を図る。 成果:オレンジ色、濃紫色等の品種を作出するため、交雑実生928系統からの1次選抜調査、128系統からの2次選...

新たな需要を開拓するオリジナルユリ育成と増殖産地拡大に対応する増殖方法の確立
摘要 目的:やまぐちオリジナルユリ「プチシリーズ」について、無花粉性等新規性が高く、球根増殖特性に優れる新品種を育成する。球根を安定生産するための母球生産技術の確立を図る。 成果等:市販品種や県育成...

摘要 目的:九沖農研や他県との連携による共同研究体系でのイチゴ育種により、早生・多収・高品質な新品種を共同育成する。母本として利用可能な育種素材を作出する。 成果:①系統選抜により、生産力検定及び現地...

摘要 トマトをモデル作物として栽培し、連続光障害を軽減する研究や光周的花成応答関連遺伝子の解析を行うとともに、接ぎ木による新品種開発を行う。

摘要 目的:枝豆は流通中に鮮度低下しやすいため、これまでに得られている鮮度保持技術を実証するとともに、新品種「岡山SYB1号」の味等の特長を明らかにする。 成果:黒大豆枝豆の収穫から共同選果までの食味成...

摘要 目的:スイートピーでは、生産性が高い品種や特徴的な形質を持つ品種を育成し、産地の維持・発展を図る。また、その他の特産花きでは、本県の気象に適する優良品種を育成し、産地の維持を図る。 成果: 1....

摘要 目的:新たな特性を持ったイチゴ品種を育成し、県独自品種の果物を周年供給することで「くだもの王国おかやま」のブランド推進を図る。 成果: 1.優良赤色品種の育成 大粒、高糖度で外観に優れるイチゴ品...

摘要 目的:モモ台木の「ひだ国府紅しだれ」は、凍害防止に有効なだけでなく、樹高が低く抑えられる特性を持つ。そこで、軽労化(年労働時間約10%減)を目的として、「ひだ国府紅しだれ」台木を用いたモモの低樹...

摘要 イタリアンライグラス及び飼料用トウモロコシについて、本県の気候・風土に適合した優良品種を選定し、県奨励品種決定の基礎資料とすることにより、本県の自給粗飼料の生産性向上を図る。 飼料用トウモロコ...

おうとうオリジナル新品種「山形C12号」の高品質安定生産技術の開発
摘要 大玉で着色が良いおうとう新品種「山形C12号」の普及拡大に向け、着果管理、着色管理等の高品質安定生産技術と台木利用技術を開発する。さらに、軽労的な新樹形への適応性を評価する。

やまがた促成山菜産地強化プロジェクト事業 Ⅰ タラノキ新品種の早期多収栽培技術の確立 1 株養成法 (1) 組み立て実証
摘要 目的:「春かおり」の経年栽培における生育・品質を調査する。 成果:2年生株における商品換算収量は、慣行品種「蔵王」の約2倍の129kg/10aであった。

やまがた促成山菜産地強化プロジェクト事業 Ⅰ タラノキ新品種の早期多収栽培技術の確立 1 株養成法 (2) 株養成
摘要 目的:「春かおり」の経年栽培における生育・品質を調査する。 成果:2年生株における商品換算収量は、慣行品種「蔵王」の約2倍の129kg/10aであった。3年生株では、枯死症状が発生・拡大したため、試験を中...

やまがた促成山菜産地強化プロジェクト事業 Ⅰ タラノキ新品種の早期多収栽培技術の確立 2 促成法 (1) 促成温度
摘要 目的:「春かおり」の12月促成において促成温度の違いが収量・品質に及ぼす影響を検討する。 成果:12月促成1月収穫においては、20℃で3日間芽揃え処理を行い、その後12℃で促成することで商品収量が多くなる...

山形さくらんぼブランド強化プロジェクト事業 Ⅰ おうとうオリジナル新品種「山形C12号」の高品質安定生産技術の開発 1 高品質安定生産技術の開発 (1) 生育・品質特性の把握
摘要 目的:「山形C12号」の普及拡大に向け、最上地域での生育及び果実品質等の特性を明らかにする。 成果:雌ずいの伸長は「紅秀峰」並みに早く、無摘芽・自然受粉下での結実率は「佐藤錦」と同程度の16.4%で...

摘要 目的:本県オリジナル品種であるほんしめじについて、生産の省力化と増収化を含めた安定生産技術を開発する。併せて自然栽培に適した新品種の選抜を行う。

摘要 水稲新品種「富富富」の収量・品質・食味の高位安定化に向けた直播及び密苗栽培技術確立を目指すとともに、直播栽培の生育に見合った肥効調節型基肥を検討した。また、発育段階予測モデルを開発を検討した。

摘要 水稲早生基幹品種となった新品種「てんたかく81」の特性に適合した窒素溶出パターンの肥効調節型基肥(Jコート)が使用できることを確認した。

摘要 目的:本県におけるニホンナシ新品種「甘太」のジョイント栽培適応性を検証するとともに、県在来種カキ「三社」、ウメ「稲積」の大苗育成方法とJV樹形の適合性を検証する。 成果:ニホンナシ新品種「甘太」...