
摘要 目的:高齢化や気象災害で低迷する果樹産地の再生を図るために、生産者の所得向上に寄与する新品種の開発や優良品種・系統を選抜する。 成果:①果皮色が赤のリンゴを得るため、744個体をDNAマーカー選抜に供...

摘要 目的:土地利用型経営において予想される病害虫リスクを回避するための防除技術を作成するとともに,新品種導入に伴う新しい病害虫防除法を作成する 成果:・クモヘリカメムシの分布域が調査開始から年々分...

摘要 目的:ゲノム育種技術を活用し、短稈・多収で機械栽培に適応する雑穀品種・系統を育成及び高品質安定多収栽培法が可能となる低コスト機械栽培体系を確立する

摘要 目的:県育成品種の生産性向上のための株養成技術を開発。また、新品種に対応した適正施肥量を検討。 予定成果:全茎収穫が可能となる栽培体系や適正施肥量が明らかになる。

摘要 目的:本県の気象条件に適し、耐寒性があり品質の高いぶどう新品種を選抜し、高品質果実の安定生産技術を確立。 予定成果:耐寒性のある消費者の嗜好にマッチした新品種の選抜

摘要 品種の普及に伴い採種栽培時期拡大の可能性がある「粒すけ」について、5月中旬頃移植の種子栽培に適した施肥方法を明らかにするために、基肥窒素量を変えた試験を実施した。その結果、種子調製歩留りを高め...

売れる新品種きのこの育種と高付加価値栽培技術に関する試験・研究開発
摘要 目的:成分育種によるシイタケなどきのこの新品種開発及びきのこの有用成分強化栽培技術等の研究を行う。 成果:シイタケ野生株同士の交配から低温下で菌糸成長量の多い株を選別した。アラゲキクラゲ栽培に...

あおもり米新品種スタートダッシュ事業に関する試験・研究開発 1 水稲新品種選定に向けた有望系統の生育特性の把握
摘要 目的:「はれわたり」について、品種特性や栽培法等を検討する。 成果:適正籾数が得られる総窒素施肥量は「まっしぐら」並が適当と考えられた。幼穂形成期の生育量が単位面積当たりの籾数の推定に活用でき...

でん粉原料用ばれいしょ新品種「コナヒメ」の安定生産のための栽培法の開発
摘要 目的)新品種「コナヒメ」について、低収が問題となっている十勝地域におけるでん粉収量を向上させるための最適な窒素施肥量・配分および栽植密度を明らかにする。 成果)でん粉収量を向上させるための最適...

多様なニーズに対応する米品種改良並びに栽培技術早期確立(第Ⅳ期) 4.労働力不足に対応した省力栽培技術の開発 1)「上育471号(えみまる)」の湛水直播栽培指針および窒素追肥診断基準の確立
摘要 目的:水稲生産者の労働力不足に対応可能な直播栽培をさらに普及させるため、良食味で低温苗立ち性に優れる直播栽培向け新品種「上育471号(えみまる)」の栽培指針を策定する。 成果:外観品質を維持し、現...

でん粉原料用ばれいしょ新品種「コナヒメ」の安定生産のための栽培法の開発
摘要 ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有する新品種「コナヒメ」について、低収が問題となっている十勝地域における収量を5%向上させるための最適な窒素施肥量・配分および栽植密度を明らかにする。

3 戦略的な国際情勢の収集・分析・提供によるセンター機能の強化
摘要 情報を多角的に収集分析し、国内外に広く発信するとともに、戦略的なパートナーシップを構築して、研究開発や研究開発成果の社会実装に向けた取組を推進するため、以下の取組を行った。 開発途上地域の...

摘要 ・ サツマイモ基腐病抵抗性の強い品種育成に向けて、育成途中の系統の抵抗性評価を行うことにより、基腐病抵抗性に優れる焼酎用新品種候補系統「九州200号」を予定より1年前倒しで品種登録出願した。基腐病...

摘要 ・ タマネギの秋及び春定植作型において3品種、夏定植作型において1品種をセット球栽培適性品種として選定した。 ・ タマネギ栽培の作業定順(防除等)を生育ステージに紐づけたアルゴリズムをNEC営農指導支...

摘要 ・ 直播スイートコーンの一斉機械収穫に向けた苗立ち率向上では、目標の20%を達成した。カボチャ生産の省力化では、スマート農業実証プロにおいて、苗自動灌水装置の改良により、カボチャ育苗の作業時間を...

摘要 水稲新品種「富富富」の収量・品質・食味の高位安定化に向けた直播及び密苗栽培技術確立を目指すとともに、直播栽培の生育に見合った肥効調節型基肥を検討した。また、発育段階予測モデルを開発を検討した。

新潟産果実のブランド化と産地活性化のための新品種・新技術開発
摘要 目的:ブランド力のさらなる向上に寄与できる安定生産技術開発や、農業者の新たなチャレンジを喚起できる新技術を開発する。 成果:シャインマスカットの樹間1.5mの密植栽培で副穂利用、房先3節摘心及びメ...

摘要 種子生産における「ふさこがね」の歩留り・収量の不安定の原因は、葉色の変動であることが推測される。生育期後半の葉色維持を図り、歩留り・収量の安定化を目的とした実肥施用の試験を実施したところ、分施...

摘要 落花生「千葉P114号」の機械化栽培体系の確立に向けて、ラッカセイ掘取機の改良を行った結果、掘り取った株の整列率が向上し地干し作業が省力化され、莢実品質も維持された。播種機、ラッカセイ掘取機、拾...

摘要 「Qなっつ(千葉P114号)」のショ糖含有率が一定以上となる栽培技術の確立及びゆで豆用における栽培特性を解明する。本年度はこれまでの知見を基に現地実証を行い、品質面及び作業面においても実用性があ...