
(4)熱帯・亜熱帯における重要病害虫に対する防除管理技術の開発
摘要 ・ メコンデルタ地域におけるミカン園の多数事例について、新植園地のグリーニング病の被害発生に影響する各種要因を定量的に解析・評価し、その結果に基づき圃場条件と耕種概要から農家のミカン栽培開始意...

(5)熱帯・亜熱帯島嶼における持続的作物生産のための環境管理技術の開発
摘要 ・ 前作のマメ科カバークロップをマルチとした不耕起栽培による土壌侵食の軽減効果は、フィリピンのピジョンピーを前作したトウモロコシ不耕起栽培でも同様に得られた。・ 石垣島轟川流域にDNDCモデルを適用...

(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 ・ タイ畜産振興局のグループが中心となって、これまで同局が蓄積したデータならびに本プロジェクトで共同研究を行った各大学が分析した飼料成分データの取りまとめを行い、昨年度試作した肉用牛飼養標準に...

(7)熱帯・亜熱帯水域の生物資源の持続的利用及び水産養殖技術の開発
摘要 ・ 漁獲統計および生態学的情報によるチャイロマルハタの資源評価より、漁獲死亡係数は平成20年8月以降増加傾向にあり、マングローブから移出する4カ月齢魚の漁獲圧力が顕著で乱獲状態にあった。・ 資源管理...

摘要 観光農業に適した熱帯・亜熱帯原産の植物を選抜し、省力、低コスト栽培技術を開発する。本年度は、ポインセチアの無加温施設栽培の可能性を検討した。切枝に適する品種は「ジェスターレット」等葉が厚く小...

(4)熱帯・亜熱帯における重要病害虫に対する防除管理技術の開発
摘要 ・ カンキツのグリーニング病の感染拡大リスクと防除技術の評価に有用な、作物病害の拡散動態を予測する個体ベースモデルの骨格部分を構築し、解析を開始した。・ 防除意志決定に意味を持つ感染リスクの季節...

(5)熱帯・亜熱帯島嶼における持続的作物生産のための環境管理技術の開発
摘要 ・ 多くの作物で夜の早い時刻帯に栄養塩を含んだ水を根圏に供給すると、早朝の同量潅水より30%増収した。これは、作物がこの時刻帯に蒸散を伴わずに栄養塩を吸収する能力を有するためであると考えられる。...

摘要 ・ サトウキビ経済品種(Saccharum hybrid spp.)と野生種(Saccharum spontaneum)との種間雑種系統をサトウキビで一度戻し交雑し、1061の実生個体を選抜した。これらから、既存の品種と比べ、株出し多収であり...

摘要 目的:マンゴーに次ぐ新品目の探索及び商品化技術の開発が強く要望されている。そこで、低コスト・省エネで栽培できる新品目の導入及び選抜を行い新亜熱帯果樹の栽培技術開発を行う。、成果:バニラ、アテモ...

(5)熱帯・亜熱帯島嶼における持続的作物生産のための環境管理技術の開発
摘要 フィリピンでこれまで利用されていなかった乾期に、ピジョンピーを先行して作付けし、刈り払った茎葉をマルチにするとともに、再生するピジョンピーを間作作物としてトウモロコシを不耕起栽培することによる...

(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 タイにおけるこれまでの飼養試験データ並びに飼料分析データを取り纏めて、タイ語で肉牛飼養標準試作版を作成した。タイ南部、北部並びにラオス南部の代表的な飼料資源の化学分析と栄養価を測定するとともに...

(4)熱帯・亜熱帯における重要病害虫に対する防除管理技術の開発
摘要 メコンデルタ地域でのミカンキジラミ成虫の発生は、乾季後半~雨季前半に高まり、その後低下する。一方、グリーニング病の病勢進展は、ミカンキジラミ発生に3~5カ月遅れる。そこで、雨季後半に無病苗を定植...

摘要 亜熱帯果樹のアテモヤについて、本県に適した品種を選定し、栽培方法を確立する。本年度は定植後3年目で初結果となる。4品種について果実品質と収量、樹体の生育量を把握する。

摘要 観光農業に適した熱帯・亜熱帯原産の品目を選抜し、省力、低コスト栽培技術を開発する。本年度は、無加温施設で観賞用トケイソウ、切り花用ポインセチアなどを栽培し、越冬が可能な品目及び品種を見出す。...

南国宮崎をアピールする亜熱帯性花き等の新品目選定と鉢物生産技術の確立
摘要 (目的)亜熱帯性花木や鉢物に適した新品目の探索・導入と増殖育苗技術の開発を行う。また、簡易施設や露地を利用した切り葉の低コスト生産技術の開発を行う。、(成果)ルスカスの定植1年目は収穫せずに枝...

摘要 (目的)晩成種で高品質な「紅キーツ」の栽培技術の確立や未収益期間短縮のための早期成園化技術の確立で経営安定を図る。、(成果)ポット栽培において、現在亜熱帯作物支場に導入している品種でアーウィン...

南の島天草をアピールする露地亜熱帯果樹の導入と栽培技術の開発
摘要 目的:天草で栽培可能な亜熱帯果樹の品種の探索・収集を行い、優良品種を選抜するとともにマンゴーの早期成園化に向けた栽培方法の検討を行う。、計画:(1)レイシ等の品種探索・収集等 (2)マンゴーの幼木の...

(3)露地栽培におけるパッションフ、 ルーツの品種選定と栽培特性の解、 明
摘要 熱帯・亜熱帯果樹のパッションフルーツについて、本県に適する品種を選定し、栽培方法を確立する。本年度は、露地栽培に適する育苗方法、整枝方法について検討する。

摘要 観光農業に適した熱帯・亜熱帯原産の品目を選定し、省力、低コスト栽培技術を開発する。本年度は、無加温施設で観賞用トケイソウなどを栽培し、越冬が可能な品目及び品種を見出す。

摘要 「熱帯ササゲ」プロジェクトは、任期付き研究員の途中退職にも関わらず、順調に進捗した。「サトウキビ多用途化」プロジェクトでは、野生種(S.spontaneum)との種間交雑利用で、高バイオマス生産性系統が選...