
南国宮崎をアピールする亜熱帯性花き等の新品目選定と鉢物生産技術の開発
摘要 亜熱帯性花き等の需要はあるが、本県での生産は殆んど行われていない。このため、亜熱帯性の花き、花木の導入や適応性を検討する。また、鉢物に適した新品目の探索、導入と増殖育苗技術の開発を行うとともに...

マンゴー、パパイヤ等熱帯果樹の物質生産・開花・食味等の特性評価及び高品質系統の大量増殖等に関する基盤技術の開発
摘要 パインアップルのアスコルビン酸簡易測定法を開発した。パパイヤについては食味に優れる2個体を選抜したので、今後品種登録を検討する。安定同位体を施用してパパイヤの分配特性を解析し、午前中の同化産物...

熱帯・亜熱帯島嶼の気象・土壌等に関わる生産不安定化要因の解明と節水栽培等対策技術の開発
摘要 密閉箱を連結して土壌酸素濃度の勾配を作出する装置を作製し、サトウキビの光合成は土壌酸素の減少に従って低下することを明らかにした。トマトのドリップ灌水によって灌水時刻と生育との関係を解析し、収量...

サトウキビ等栽培環境における施肥窒素等の有効利用技術の開発と土砂・養分の動態解明
摘要 灌水深度が植物体の根の活性に及ぼす影響調査の中で、乾物生産速度を指標として根量と比較し,根の活性の重要性と根のTTC 還元能の高い位置と養水分供給位置との関係を明らかにした。地中灌水すると地表灌水...

摘要 低コスト防風施設は11月、12月出荷安定のために整備されてきたが、これまでの摘芯栽培では12月出荷後作が4~5月になる為、市場価格の不安定性などから作付け率が低い状況にある。そこで、市場価格の...

摘要 新登録品種の栽培特性検定と高品質多収技術、導入品種の施設栽培試験、アボガトの系統選抜と栽培試験、亜熱帯果樹の栽培試験を行う。 研究対象 かんきつ 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 果樹

宮古地域における軽石培地(パミスサンド)による野菜栽培技術の開発
摘要 高機能性植物の生産方法の確立及び探索(亜熱帯地域における高機能自生植物の探索と葉菜類の栽培。解析用資料の提供。葉中機能成分の分析{東京近郊野菜との比較})、地下ダム水の機能性調査と軽石培地を活...

摘要 果樹試験場育成の新しい中晩生カンキツ品種の中で「天草」「南香」について、「着花・果安定のための生理生態特性の解明」「安定生産と高商品化のための栽培管理技術の確立」に関する調査を実施する。 研究...

摘要 亜熱帯性花木等の需要はあるものの、宮崎での生産はほとんど行われていない。このため、亜熱帯性花木や鉢物に適した新品目の探索・導入と増殖育苗技術の開発を行う。また、簡易施設や露地栽培で切り葉の低コ...

摘要 新登録品種の栽培特性検定と高品質多収技術、導入品種の施設栽培試験、アボガトの系統選抜と栽培試験、亜熱帯果樹の栽培試験を行う。 研究対象 かんきつ 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 果樹

摘要 粒径の異なるジャーガル土壌条件下でレタスを生育させた場合、多様な粒径で構成される原土での生育が良好であった。根系は横、縦とも約40cmの広がりを持ち、株際の浅い土層に細根が密生した。また、高地温下...

サトウキビ等栽培環境における施肥窒素等の有効利用技術の開発と土砂・養分の動態解明
摘要 サトウキビの春植え栽培においては、慣行栽培の追加窒素分を肥効調節型肥料で施用すると、窒素施肥量を4割節減しても可製糖量は減収しないことが明らかになった。また、肥料の利用効率が高くなり、未利用分...

熱帯・亜熱帯島嶼の気象・土壌等に関わる生産不安定化要因の解明と節水栽培等対策技術の開発
摘要 サトウキビ栽培条件下で耕盤破砕区と非破砕区との比較を行った結果、耕盤が根の伸長、降雨の浸透、下層土貯留水の利用を抑制し、さらに下層土に伸長した根の機能の低下と回復の抑制、表層土の根の機能回復も...

摘要 ゴレンシの産地化をすすめるため、早期育苗技術・安定多収技術及び鮮度保持技術を確立する。 台木用品種の選定は、種子の多い2系統について、検討をすすめる。さらに、台木の確保に挿し木や“ひこばえ”の...

熱帯・亜熱帯島嶼の気象・土壌等に関わる生産不安定化要因の解明と節水栽培等対策技術の開発(751)
摘要 下層土貯留水の利用は溝底播種、耕盤破砕で増加したが、上層土水増加で抑制されたので、これら技術の利用と潅水が両立しにくい。パパイヤがトレンチ栽培に適した。夏にトレンチ内西側で生育促進される一因は...

亜熱帯地域における持続的輪作体系のための土壌管理法と内生窒素固定菌の特性解明
摘要 i)沖縄本島国頭マージ土壌を対象として、一定の降雨強度に対して有効な植生の被覆程度や降雨開始後の土砂流出防止効果の変化などを明らかにし、土砂流出防止に有効な被覆を得るための作物の播種密度や播種...

サトウキビ等栽培環境における施肥窒素等の有効利用技術の開発と土砂・養分の動態解明(752)
摘要 宮良川で流量、濁度、窒素、リン濃度等を継続測定し、年流出量、侵食土量、窒素、リンの年間負荷量を推定し、流域の土地利用と標準施肥量から窒素、リンの投入量を示した。灌水位置によって、水の利用効率が...

摘要 イチゴ、種なしスイカ、カーネーション、ユースチャリス、バレイショを対象に、亜熱帯気象条件に適応した安定生産技術を確立した。とくにイチゴについては、13年度までに確立した一連の栽培技術体系を現地農...

サトウキビ等栽培環境における施肥窒素等の有効利用技術の開発と土砂・養分の動態解明
摘要 流域の負荷軽減対策や管理技術開発に資するため,河川での実態調査に基づく年負荷総量や養分収支の解明を行った。宮良川のゲート開閉に伴う流量変化が解明され、台風や豪雨が予想されるときは,流下量は過大...

東南アジア在来葉菜類等の遺伝資源の栄養・機能特性等の有用形質の評価及び育種素材の育成
摘要 東南アジア在来の葉菜であるヒユナの生育調査を行った。短日条件下での開花に関しては300以上の系統の中に多くの変異が明らかにされた。これは日長不感受性の系統、播種後30日でも抽苔しない系統を選抜...