
摘要 目的:すいか接ぎ木育苗における穂木活着率の向上と生育障害を軽減する簡便で安定的な育苗技術を開発する。、得られた成果:①養生時照射により、穂木子葉先端の褐変症状の発生が低下することを確認した。②効...

寒冷地の畑・野菜作における省資源・環境保全型生産技術体系の開発
摘要 カバークロップや地域の有機質資材の利用、田畑輪換に関しては、 a) ムギ類リビングマルチダイズ栽培の技術マニュアルの増補改訂版を公開した。 b) 篩下くずダイズを緑肥として用いる省化学肥料コムギ栽培体...

革新的接ぎ木法によるナス科野菜の複合土壌病害総合防除技術の開発
摘要 多段接ぎ木トマト、ナス及び高接ぎ木苗のおおよその苗規格を決定するとともに肥量添加量や育苗延長日数についても検討し苗生産システムに反映させた。各接ぎ木苗の青枯病やトマト褐色根腐病、ナス半身萎凋病...

摘要 環境制御・生育制御技術の統合・高度化に関しては、高温期の細霧冷房及びCO2施用により、キュウリの収量が平均で慣行の1.7倍に増加 することを確認した。また、CO2施用時間を長く確保するために午前中のハウ...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)粗大有機物を利用した炭酸ガス施用によるトマトの多収技術の開発では、10t/10aまでは稲わら施用量が多いほど多収になること、N成分で稲わら1tあたり5kgの硝安水溶液を予め散布してから土壌に混和すれば...

新規接ぎ木法による地域条件に適応したトマト土壌病害総合防除技術の開発
摘要 (1)高接ぎ木トマトの接ぎ木前育苗において105穴のセルトレイを用いることで目的の苗姿に比較的早く達する傾向がみられた。また接ぎ木後育苗の検討においては、セル苗や他地域の農場での育苗も可能である...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)粗大有機物施用後の炭酸ガス発生量は、稲わら、麦わらで大きいが、稲わらを発生源とする場合は、窒素飢餓を防ぐため2.5kg/t以上の窒素を添加する必要があることを明らかにした。一方、杉皮バーク施用後...

新規接ぎ木法による地域条件に適応したトマト土壌病害総合防除技術の開発
摘要 (1)台木の本葉2葉上での接ぎ木苗生産が可能であることを確認した。接ぎ木前育苗日数を通常設定より10~15日程度延長する必要が明らかとなった。また、接ぎ木前育苗のトレイセル数や接ぎ木後育苗の苗...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)トマトの粗大有機物由来炭酸ガス利用による多収技術の開発に向けて、硝安を添加した稲わらを10t/10a施用することにより1月の午前9時のハウス内炭酸ガス濃度は無施用の400ppmに対し758ppmに上昇し、促成...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 (1)レタスビッグベイン病抵抗性レタス品種の育成においては、有望な2系統をF5、F6世代の系統適応性検定試験に供試する段階に達した。(2)レタスビッグベイン病の防除技術開発には、ウイルスが媒介菌にどのよ...

摘要 ・中山間地域における雨よけトマトについて、栽培技術の改善、品質の向上などを検討する。 ・近年育成された台木品種の特性について検討した。草勢は従来の主要品種‘アンカーT’に比較しておとなしいものが...

摘要 目的:とまと,ピーマン等のナス科野菜生産において青枯病は難防除病害である。産地では土壌消毒あるいは耐病性台木の使用により対策を講じてきている。しかし,その防除効果は十分とはいえない。加えて,近...