摘要 目的:熊本県特産花きにおいて日持ち保証に対応可能かつ遠距離輸送を伴う販売に有利となる収穫後の管理技術の確立および土壌病害対策の検討。 成果:トルコギキョウ湿式保管における保管時の栄養剤吸水処理...
摘要 青色や黄色の花色等新形質を有する花きの開発に関しては、a)チョウマメ由来の3'5'グルコース転移酵素遺伝子及び3'5'アシル基転移酵素遺伝子を用いたポリアシル化用、リンドウ由来遺伝子を用いたポリアシル化...
摘要 馬鈴しょについては、1)チップ用系統「北海102号」、「北海104号」の貯蔵中のチップカラーの変化を調査し、4月までは「北海104号」が、それ以降は「北海102号」が貯蔵性に優れることを明らかにした。赤肉...
摘要 馬鈴しょについては、1)早掘り、普通掘りにも適し、多収でチップ品質が優れる「北海104号」やジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有し、水煮適性が高い赤肉の「勝系28号」を選抜した。有望系統「北海102号...
摘要 馬鈴しょについては、1)長期貯蔵性を有しチップ品質が優れる「北海102号」やジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有しフライ適性が高い赤肉の「勝系25号」を選抜した。2)収穫時のでん粉価が中位のもので...
野菜の形質転換効率の改善及びニラ、アブラナ科の生殖関連形質の解析
摘要 i)ニラの二倍性~三倍性の異数性を含むBC1集団において、アリウム型アポミクシスの特徴の一つである単為発生性について分離を確認した。ii)RNA干渉によりフコース転移酵素遺伝子の発現を抑制した組換えトマ...
7 花き類優良品種育成・栽培技術開発試験(2)新規作物等の栽培技術に関する試験(ii)宿根草・球根類の栽培・開花調節等に関する試験
摘要 近年、花き類の消費量は増加傾向にあるが、本県の花き生産は規模が零細で生産額も低く、産地化が遅れている。産地の育成強化を図るためには、消費動向に対応した新しい花き生産を推進する必要がある。そこ...
12 花き類優良品種育成・栽培技術開発試験(2) 新規作物等の栽培技術に関する試験 2) 宿根草・球根類の栽培・開花調節等に関する試験
摘要 近年、花き類の消費量は増加傾向にあるが、本県の花き生産は規模が零細で生産額も低く、産地化が遅れている。産地の育成強化を図るためには、消費動向に対応した新しい花き生産を推進する必要がある。そこ...
摘要 i)アルストロメリアでは反復受粉処理による受精促進は認められなかったが、受精阻害が生じる組合せでも交配花数を増やすことで雑種個体が獲得できる可能性があることを解明した。また、周年開花性と多収性を...
摘要 主として北方圏諸国より寒地向き球根花き遺伝資源を収集・導入した。12年度末の保存点数は、アリウム類593点、アルストロメリア135点、エレムルス23点等、計1,430点である。また、収集した遺...
摘要 ニラ二倍体3系統、‘94 MO 13’、‘94 MO 49’、および‘94 MO 50’について、除雄・無受粉で開花5日後の花をFPA50で固定し、胚珠を切り出し、BB4-1/2液で透明化処理後、ノ...
摘要 耐寒性秋植え球根を中心に育種素材を収集し、切花特性や増殖性、花粉稔性等の調査を行い、有望系統をスクリーニングした。その素材を供試し、アリウム、トリテレイア、カマッシア属野生種間の交配を行ったと...
摘要 カマッシアでは4種間の正逆12交配の結果、3組み合わせで子房が肥大し、胚珠培養を行った結果1組み合わせより3個体の幼植物が得られた。またトリテレイアでも2個体の雑種カルスが得られ、現在再分化中...
摘要 アリウム類7種を供試し、9組合せ345花の通常交配を行ったところ、2組合せ3花より種子が得られたが、いずれも発芽しなかった。別に、アリウム類の開花調節のため、定植前の低温処理が生育・開花に及ぼ...
摘要 無加温ガラス室で管理したアリウム8種を供試し、加温開始時期別の生存率及び生育・開花について調査したところ、定植後早期に萌芽するコワニーやロゼウムは12月の低温条件で大部分が枯死し、ユニフォリウ...
摘要 交配母本の特性を明らかにするため、露地圃場にユリ41種、アリウム33種、フリチラリア11種、その他27種を定植して開花時期や主要形質の調査を行った。開花時期はフリチラリアが5月中旬、ユリが一部...
摘要 耐低温性の種間差を明らかにするため、アリウム、チューリップ、ユリ等を用いて露地(積雪下)並びに無加温ガラス室内での越冬状況を調査した。露地では定植の遅れた一部の株が枯死した程度であったが、無加...