
地域農業技術開発試験(新肥料・資材の肥効試験)2資材、1肥料
摘要 抑制キュウリにおいて被覆燐硝安加里肥料の種類を変えて、3割減肥で植穴処理を行ったところ、どの肥料の種類でも対照と同等の収量を上げ、効率的な施肥を行うことができた。さらに土壌と混和することで収量...

摘要 天井ビニールを開放できる簡易な資材を慣行の単棟ハウスに導入することで、夏期の温度を下げ安定生産を図るとともに、ハウス開放に伴う鱗翅目害虫の侵入を物理的に防止する技術を導入し、減農薬栽培技術を確...

摘要 本県の施設園芸は全国の1割近くに達しており、冬トマトの栽培では重油7500L/10a、冬春ナス9000L/10a、冬春キュウリ8100L/10aなど非常に多くの化石燃料を消費しており、効率的な保温技術と湿度環境制御技術...

摘要 目的:メロン及びスイカ台木にキュウリ緑斑モザイクウイルスコートタンパク質(CGMMV-CP)遺伝子を組込み、この形質転換台木で産生された組換え産物の穂木における動態を確認し、安全性評価の資料とする。計画...

14 中山間地域高収益栽培体系確立試験費 (3)夏秋キュウリと特産野菜とを組み合わせた中山間地域に適した高収益栽培体系の確立 (ii)夏秋キュウリ+冬野菜体系での土壌管理法の検討
摘要 本県中山間地域では、キュウリを始めピーマンやなすなど多くの作物が栽培されているが、冬季の寒さのため露地野菜の作付けが伸びず、農家所得も高くない。そこで、夏秋キュウリの支柱(アーチパイプ)を利...

14 中山間地域高収益栽培体系確立試験費 (3)夏秋キュウリと特産野菜とを組み合わせた中山間地域に適した高収益栽培体系の確立 (i)簡易ハウスでのキュウリの作期拡大による増収技術の検討
摘要 本県中山間地域では、キュウリを始めピーマンやなすなど多くの作物が栽培されているが、冬季の寒さのため露地野菜の作付けが伸びず、農家所得も高くない。そこで、夏秋キュウリの支柱(アーチパイプ)を利...

14 中山間地域高収益栽培体系確立試験費 (2)中山間地域の気象を活かした特産冬野菜の開発 (ii)高糖度栽培に適した農試育成系統の選定、定植時期、温度管理
摘要 本県中山間地域では、キュウリを始めピーマンやなすなど多くの作物が栽培されているが、冬季の寒さのため露地野菜の作付けが伸びず、農家所得も高くない。そこで、夏秋キュウリの支柱(アーチパイプ)を利...

14 中山間地域高収益栽培体系確立試験費 (2)中山間地域の気象を活かした特産冬野菜の開発 (i)寒締めホウレンソウの栽培技術確立
摘要 本県中山間地域では、キュウリを始めピーマンやなすなど多くの作物が栽培されているが、冬季の寒さのため露地野菜の作付けが伸びず、農家所得も高くない。そこで、夏秋キュウリの支柱(アーチパイプ)を利...

14 中山間地域高収益栽培体系確立試験費 (1)安価な簡易ハウスの開発
摘要 本県中山間地域では、キュウリを始めピーマンやなすなど多くの作物が栽培されているが、冬季の寒さのため露地野菜の作付けが伸びず、農家所得も高くない。そこで、夏秋キュウリの支柱(アーチパイプ)を利...

7 キュウリモザイク病予防ワクチン利用技術確立試験 (2)新規ワクチン候補株の採集
摘要 県内の夏秋キュウリでは、数種の病原ウイルスによるモザイク病が栽培面積の約20%で発生している。中でも、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)の症状がもっとも激しく、奇形果を生じて減収につながる...

7 キュウリモザイク病予防ワクチン利用技術確立試験 (1)予防ワクチンの地域適応性の検証
摘要 県内の夏秋キュウリでは、数種の病原ウイルスによるモザイク病が栽培面積の約20%で発生している。中でも、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)の症状がもっとも激しく、奇形果を生じて減収につながる...

6 キュウリ省力・良食味栽培技術確立試験 (3)良食味・耐病性キュウリ生産技術の確立 (ii)新規品種の利用技術の確立
摘要 県の重点振興品目であるキュウリは,育苗から収穫・調製まで多くの労力を要する一方、単価は低下傾向にあり栽培面積も減少している。そこで、セル苗の直接定植技術や不耕起栽培技術等の省力技術を確立する...

6 キュウリ省力・良食味栽培技術確立試験 (2)夏秋キュウリ不耕起栽培技術の開発 (ii)体系化組立試験
摘要 県の重点振興品目であるキュウリは,育苗から収穫・調製まで多くの労力を要する一方、単価は低下傾向にあり栽培面積も減少している。そこで、セル苗の直接定植技術や不耕起栽培技術等の省力技術を確立する...

6 キュウリ省力・良食味栽培技術確立試験 (3)良食味・耐病性キュウリ生産技術の確立 (i)新規品種の検索と特性把握
摘要 県の重点振興品目であるキュウリは,育苗から収穫・調製まで多くの労力を要する一方、単価は低下傾向にあり栽培面積も減少している。そこで、セル苗の直接定植技術や不耕起栽培技術等の省力技術を確立する...

摘要 ・夏秋どり栽培に適した、高品質多収品種の育成を目的に「サマープリンセス」と一季成り品種との交雑組み合わせから13系統を選抜した。 ・夏秋どり栽培に適する四季成り性品種及び寒冷地の促成栽培用の適品...

摘要 ・キュウリ栽培では施肥のアンバランスにより、土壌中のリン酸成分が過剰傾向にある。このため、リン酸過剰圃場におけるキュウリのリン酸吸収特性を把握し、リン酸肥料の減肥を検討した。 ・リン酸成分を500...

摘要 施肥の合理化・環境保全型農業の推進のため、(i)小型反射式光度計を利用した診断手法の確立、(ii)近赤外分光法による非破壊無機成分の推定、(iii)ICP(高周波プラズマ発光分光分析)を利用した作物体中微量...

摘要 (目的)野菜、花き、果樹等の施設園芸は、東海地域の農業において重要な地位を占めている。近年の原油価格の高騰は東海地域の施設園芸農家の経営を大きく圧迫している。そこで、原油高騰下に耐えられる強い...

近畿地域の伝統野菜の高品質安定化技術と地産地消モデルの開発 (1)機能性成分の分析評価
摘要 機能性を高める品種・系統および栽培技術確立や販売時の付加価値付けを目的にひのなを含む近畿地域12品目の伝統野菜のアンギオテンシン変換酵素阻害抑制(血圧上昇抑制)とDPPHラジカル捕捉活性(活性酸素...

5 キュウリ新発生ウイルス防除技術確立試験 (1)キュウリ黄化病の発生生態の解明と防除技術の確立 (i)発生生態の解明
摘要 本県のキュウリでは、キュウリ黄化病が新たに発生し、露地栽培で大きな被害を出し、現在施設栽培に拡大中である。このため、発生生態の解明を行いつつ、早急に効果的な防除法を確立し、被害抑制並びに発生...