
2 土壌機能実態モニタリング調査(2)たい肥等有機物・化学肥料適正使用指針策定調査3)環境保全型土壌管理対策調査 ア 施設キュウリ畑の施肥管理が地下水の水質に及ぼす影響
研究対象 キュウリ 戦略 園芸、環境 専門 土壌肥料 部門 野菜

2 土壌機能実態モニタリング調査(2)たい肥等有機物・化学肥料適正使用指針策定調査2)環境保全型有機質資源等施肥基準設定調査 エ 有機物肥料の施用による窒素肥料の削減
研究対象 キュウリ 戦略 園芸、環境 専門 土壌肥料 部門 野菜

環境負荷軽減技術の開発試験 5 野菜における環境負荷軽減生産技術の開発 (1)果菜類のネット被覆栽培技術の開発 ウ 露地キュウリ防虫ネット被覆栽培の現地実証試験
摘要 露地キュウリに対する防虫ネット被覆栽培技術の有効性を現地実証する。防虫ネットの全期間被覆とミツバチ放飼による栽培方法は、収量・経済性ともに高く、殺虫剤の散布回数が削減されるなど、実用性が極め...

摘要 目的:野菜の栄養診断では、かつて葉色測定による簡易栄養診断が試みられたが、品目、品種、作型、地域などによって差があるために、作物体の栄養状態と葉色の関係を明示することが難しかった。しかし、植物...

摘要 目的:野菜の栄養診断診断では、かつて葉色測定による簡易栄養診断が試みられたが、品目、品種、作型、地域などによって差があるために作物体の栄養状態と葉色の関係を明示することが難しかった。しかし、植...

摘要 目的:点滴潅水施肥栽培は、自動潅水施肥ができるため省力性が高く、作物の生育に合わせて必要な量だけ肥料を与えるので周辺環境への負荷が少なく、また肥料の過剰施用や不足等による作物へのストレスを回避...

摘要 目的:きゅうりを中心とし、育苗・定植から収穫調製までの一貫した技術体系を提示し、実証農家との意見交換を重ねながら、大規模・専作経営育成のための技術を体系化する。本年度は、個別省力技術を提示し、...

摘要 目的:キュウリ露地栽培における、9月の生産量確保を前提とした長期安定生産技術に対応した整枝方法及び追肥技術について検討する。到達目標:夏秋キュウリにおける長期安定生産技術の確立予定成果(初年目):...

果菜類における低コスト・安定生産のための新露地栽培体系の確立
摘要 目的:本県のキュウリ栽培は、7~9月収穫を目的とする露地夏秋どり作型が中心である。しかし、露地栽培においては7~8月の収穫ピーク時に整枝誘引や防除等の管理作業が重なることから、草勢管理が行き届...

摘要 目的:野菜の品種特性は、生産安定に不可欠な単収確保や省力性、消費者の健康・安全・安心志向に応える栄養成分含量や耐病性等に密接に結びついている。また、地域・作型・栽培目的等によって品種選定の基準...

摘要 目的:東磐井地方は、トマト・きゅうり・ピーマンの果菜3品を中心とし、それに組み合わせるレタスやイチゴ等の野菜を含め、多品目生産となっている。なかでもトマトは機械選果と低コストな簡易雨よけ栽培の...

摘要 目的:近年、民間種苗会社から高食味品種やウィルス病抵抗性品種など、様々な特性をもった品種が育成されつつあることから、本試験ではそれらの品種特性を総合的に評価しながら、各品種の使用場面を明らかに...

摘要 施設栽培の果菜類においては多数回の薬剤散布を要する病害虫が常発し、化学農薬削減の障害となっている。現在ではそれらの病害虫に対する天敵生物が製剤化され一般の農家レベルでも入手可能となったが、北海...

摘要 21世紀型農業機械等緊急開発事業で開発したセルトレイ苗挿し木装置の小型軽量化を図り、下葉除去機能を有する実用機と、あらかじめ下葉の処理された穂を植え付ける実用機の2機種を開発した。いずれも慣行作...

摘要 i)トマト循環式養液栽培で収穫終了時にN・P・Kが残留しない培養液成分の日施用手法を開発した。ロックウール閉鎖型栽培方式に日施用法を適用し、掛流し式に比べて肥料排出を大幅に低減して同等の収量が得ら...

摘要 トマトについて緩効性肥料を加工した打ち込み肥料の追肥効果について検討した結果、肥料の周囲に根域が誘導され,慣行栽培と比較し8月下旬以降の収量、品質が向上した。アスパラガスについて主要品種の特性調...

8 キュウリ省力・良食味栽培技術確立試験(2) 夏秋キュウリ不耕起栽培技術の開発 2) 畦連続利用栽培における肥料成分吸収量と土壌化学生の推移
摘要 県の重点振興品目であるキュウリは、育苗から収穫・調製まで多くの労力を要する一方、単価は低下傾向にあり栽培面積も減少している。そこで、セル苗の直接定植技術や不耕起栽培技術等の省力技術を確立する...

摘要 作業者が穂木、台木を装置に供給するだけで自動的に穂木切断、台木切断、クリップ掛け作業を行う半自動接ぎ木装置を試作する。試作装置の切断精度、能率等作業性能を明らかにするとともに、試作装置により生...

摘要 内容:化学農薬の使用量を削減し、産地の生産安定を図るため、最新の物理的手法による病害虫防除技術を開発する。1) 花き栽培での実用化技術の開発:本県主要花きに発生する土壌病害虫に対し、石油小型給...

7 キュウリ新発生ウイルス防除技術確立試験(1) 新発生ウイルス防除技術確立試験 1) 発生生態の解明
摘要 本県のキュウリでは、キュウリ黄化病が新たに発生し、露地栽培で大きな被害を出し、現在施設栽培に拡大中である。このため、発生生態の解明を行いつつ、早急に効果的な防除法を確立し、被害抑制並びに発生...