
収量の安定・多収化や経営の大規模化を実現するためのキュウリ養液栽培技術の確立
摘要 慣行の促成栽培に夏秋栽培を組み合わせた周年栽培を実施し、最適な給液濃度について把握した。夏秋作では、更新つる下ろし、つる下ろしの収量・生育比較を行い、更新つる下ろしの収量が高い傾向が見られた。

摘要 新農薬の実用化試験として、水稲、野菜及び果樹の殺菌剤及び殺虫剤93剤、水稲、畑作物及び果樹の除草剤及び植物成長調整剤等18剤の実用化試験を受託した。このほか、肥料・農薬等の効率的利用法として、水...

野菜の栽培に関する素材開発研究 2)果菜類の安定生産技術及び低コスト・省力技術の確立 ア 果菜類の持続的安定生産技術の確立 (ウ)キュウリの安定生産技術の確立 a 半促成加温栽培での養液栽培適応性
摘要 目的:キュウリ養液栽培の半促成加温栽培への適応性を明らかにする。 成果:ハンモックベンチ吸い戻し式、ココバックともに春先の低温期における培地温度確保について検討を要すると考えられた。半促成栽培...

野菜の栽培に関する素材開発研究 2)果菜類の安定生産技術及び低コスト・省力技術の確立 ア 果菜類の持続的安定生産技術の確立 (ウ)キュウリの安定生産技術の確立 b ハウス抑制栽培での養液栽培適応性
摘要 目的:キュウリ養液栽培のハウス抑制栽培への適応性を明らかにする。 成果:抑制栽培では、「常翔661」「MTフェニックス」の2品種ともに、ココバックよりもハンモックベンチで収量が多かった。品種は「MTフ...

摘要 目的:ハウス雨よけの養液栽培において、多収でつる下ろしの労力を軽減できる仕立て方法を明らかにする。 成果:「MTフェニックス」のa当たり換算収量は、4本仕立て(株間50cm)より3本仕立て(株間33cm)...

摘要 目的:現地において、ココバックによる養液栽培での適品種を選定する。 成果:大鹿村の現地にて、ハウス雨よけのココバック栽培において4品種で比較試験を実施したところ、10a当たりの収量は「ニーナ」>「...

摘要 <目的> ハウスキュウリの養液栽培において、初期着果安定技術および作期延長技術を検討するとともに、生体情報を活用した環境制御技術および栽培管理技術を検討し多収穫生産技術を確立する。また、規模拡...

摘要 目的: 本課題ではキュウリの大規模経営が可能となる省力的栽培方法や環境制御技術を開発する。 成果: (1) キュウリ養液栽培の地上部環境の検討の内、飽差管理について検討。2月定植試験では、1日当たりの...

収量の安定・多収化や経営の大規模化を実現するためのキュウリ養液栽培技術の確立
摘要 野菜部で行われているキュウリの養液栽培において、給液及び排液を分析し、養分吸収特性の把握を行った。また、適切な給液の組成と濃度について検討し、今後の栽培試験や肥培管理試験等において参考となる...

養液栽培での簡易な培養液管理法の確立と宮崎県に適した培養液処方の検討
摘要 キュウリの夏秋作型及び促成作型で、キュウリの試作を行いシステムに一部改良を加えた。 各作型の生育ステージ毎の吸肥特性についていくつかの知見を得ることができ、今後の養液管理を考察・検討する上...

6.収量の安定・多収化や経営の大規模化を実現するためのキュウリ養液栽培技術の確立
摘要 慣行の促成栽培に夏秋栽培を組み合わせた周年栽培を実施し、必要な給液量や濃度の推移を把握した。また、養液栽培における「耐病光華」「常翔661」の葉面積推定式を得るとともに、その特性について解析...

10.養液栽培での簡易な培養液管理法の確立と宮崎県に適した培養液処方の検討
摘要 養液の組成を検討するために、各区で独立した養液栽培システムを作成する必要があることから、小規模で簡易な養液栽培システムを作成した。 キュウリの夏秋作型及び促成作型で、キュウリの試作を行いシ...

8.収量の安定・多収化や経営の大規模化を実現するためのキュウリ養液栽培技術の確立
摘要 野菜部で行われているキュウリの養液栽培において、給液及び排液を分析し、養分吸収特性の把握を行った。また、適切な給液の組成と濃度について検討した。

摘要 目的:ハウスキュウリの養液栽培において、初期着果安定技術および作期延長技術を検討するとともに、生体情報を活用した環境制御技術および栽培管理技術を検討し多収穫生産技術を確立する。また、規模拡大、...

野菜の栽培に関する素材開発研究 2)果菜類の安定生産技術及び低コスト・省力技術の確立 ア 果菜類の持続的安定生産技術の確立
摘要 目的:イチゴ(夏秋どり・促成)、キュウリ等の安定生産技術を確立する。 成果:「夏秋どりいちご苗のハウス内越冬時における温度環境と収量性」と「いちご促成栽培ハウスへの蓄熱材(エネバンク)設置によ...

9.収量の安定・多収化や経営の大規模化を実現するためのキュウリ養液栽培技術の確立
摘要 慣行の促成栽培に夏秋栽培を組み合わせた周年栽培を実施し、必要な給液量や濃度の推移を把握した。また、養液栽培における「耐病光華」「常翔661」の葉面積推定式を得るとともに、その特性について解析し...

摘要 目的:ハウスキュウリにおいて、初期の着果を安定させる作型、品種、給液管理、生体情報を活用した環境制御技術よる増収技術と誘引、仕立て方法による省力化技術を確立する。また併せて、促成作型における養...

摘要 目的:統合環境制御技術を用い、キュウリ生産の拡大と安定化を図るため、大規模経営が可能となる省力的栽培方法や環境制御技術を開発する。 成果:①養液栽培における飽差管理が生育および収量に及ぼす影響を...

11.収量の安定・多収化や経営の大規模化を実現するためのキュウリ養液栽培技術の確立
摘要 本年度から野菜部と共同で取り組み始めたキュウリの養液栽培における給液及び廃液の肥料成分を分析し、養分吸収特性の把握に努めた。

摘要 ナス科野菜の先導的品種・系統開発に関しては、_x000D_ a) 「トマト安濃交8号」及び「トマト安濃交9号」の育成系統評価試験を実施し、「トマト安濃交8号」は育成系統評価試験を継続することとし、「トマト安...