
摘要 切花ギクの適期出荷、切花バラの省力化と増収、鉢花・花壇苗の高付加価値化のため、より精度の高い生育制御技術を開発することが目的。1.切花ギクの無側枝性発現の制御では無側枝性ギクはハウスの高昼温管...

摘要 目的:野菜、花き、果樹等の施設園芸は、東海地域の農業において重要な地位を占めている。しかし、近年の中長期的、構造的要因に起因している原油価格の高騰は東海地域の施設園芸農家の経営を大きく圧迫して...

摘要 新規開発資材の花きにおける適応性を評価し、観葉植物等高温性花きの省エネ管理技術を確立するとともに、キクの省エネルギー生産技術を開発する。

未来農業を志向した高級メロン超低コスト生産システムの開発 3)冬期における多層被覆及びCO2有効利用による省エネ技術の開発
摘要 目的:温室メロン価格の低迷や燃料費の高騰等に対応するため、現在の大型温室より安価で品質の高いメロンが栽培可能な温室構造の開発する。成果:従来のスリークォータ型温室の建設費の50%削減可能な構造を...

摘要 目的:野菜、花き、果樹等の施設園芸は、東海地域の農業において重要な地位を占めている。近年の原油価格の高騰は東海地域の施設園芸農家の経営を大きく圧迫している。そこで、原油高騰下に耐えられる強い施...

摘要 目的:リンドウ育種素材の収集・保存と大輪系中間母本を用いた有望品種の育成。ラナンキュラスセル苗切り花後の切り下球根利用による栽培法検討。キンギョソウの秋冬切り作型の検討及び冬期低温管理による省...

施設栽培における効率的エネルギー利用のための環境制御技術の確立
摘要 目的:環境にやさしい農業の推進が求められており、栽培施設の省エネルギーを推進して二酸化炭素の排出量を削減をする必要がある。そこで、二重被覆ハウスや空間制御技術により、暖房効率を高め、二酸化炭素...

太陽熱を主体とした蓄熱・保温システムの開発と小水力発電の導入調査
摘要 施設園芸における生産コストを見ると光熱費の割合は30%以上に達し、消費エネルギーの80%以上は、冬季加温用のボイラーで消費されている。近年、石油市場の不安定化の影響を受け、重油価格は高騰し、施設...

摘要 目的:近年、重油価格の高騰により施設園芸でも経営状態が逼迫し、その対策が緊急に求められている。そこで、高知大学等が取り組む新省エネルギーシステムの研究と連動して、A重油を利用した暖房を中心とし...

産地間競争に対応したキク等の切り花低コスト・高品質生産技術の開発
摘要 キク類の省力低コスト栽培,スプレーギクの省エネ暖房技術の開発,切り花品質向上を目的とした日長操作法の検討を行う。

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 4)酸化チタン光触媒の利用技術の確立
摘要 養液栽培の排出液及び農薬タンク洗浄後の排液処理技術の開発に向け、現在、触媒を付着させる担体の材質、温度処理等について検討中。

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 3)補光方法の検討
摘要 発光ダイオードを利用した補光を実施しており現在も調査を継続中であるが、昨年の11月から本年3月末までの中間とりまとめでは、慣行区より8%程度の切り花本数向上が認められている。

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 2)低温度管理技術の検討 (2)培地加温の効果の検討
摘要 最低夜温12~13℃の温室内で、循環式養液栽培の培地加温の効果について検討している。現在も調査を継続中であるが、昨年の11月から本年3月末までの中間とりまとめでは、培地温度を20℃程度に保つことで、標準...

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 2)低温度管理技術の検討 (1)変温管理栽培技術の検討
摘要 日中25℃、夜温18℃の標準的な管理で、夜温を15℃に下げると切り花数は20%程度減少するが、日中を35℃程度の高温で管理すると夜温15℃以下でも増収する。

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 1)低温開花性品種の選定
摘要 種苗会社の有望新品種及びメルヘンローズオリジナル品種の計38品種について、最低夜温13℃の栽培条件で、現在、調査を継続中。

摘要 秋ギク‘神馬’の暖房費の節減技術として、生育ステージ別の夜間加温温度が生育開花に及ぼす影響を調査し、販売単価に見合う適切な温度管理方法を確立する。また、冬期低温管理に適応する新たな芽なし品種を選...

摘要 目的:近年、石油製品価格の高騰により、施設園芸の生産費を大きく圧迫している。そこで、施設のフィルムの選定、樋からの放熱の抑制、ハウスの外、内張りの機密性の向上、放射熱の抑制等、総合的な施設の保...

摘要 目的:施設野菜の促成作型における加温用石油エネルギーの削減技術として、保温性の向上技術、加温方式、発酵熱利用技術、廃食油の利用を検討する。

イチゴ高設栽培における安定多収技術の確立 (2)周年高品質生産のためのクラウン部局部温度制御技術の開発 (i)促成栽培におけるクラウン部温度制御技術の開発
摘要 目的:イチゴの促成栽培では省力化、軽作業化を目的に高設栽培が導入されているが、収量向上のため、クラウン部の温度を局部的に制御する技術を開発する。計画:局部加温温度、加温開始時期、ハウスの暖房温...