
省エネルギー型養液栽培法の確立に関する研究-トマト及びサツマイモの栽培について-
摘要 熱帯・亜熱帯地域は野菜の栽培に不適な不良土壌が多い。このような地域には土壌から離れた養液栽培が一番簡単な方法である。開発した省エネルギー型養液栽培装置の実用性の検討を7年度から開始した。トマト...

摘要 我が国の畑作に適した広幅作業技術を開発するため、幅2.5mのワイドトレッドトラクタ(WT)による大豆・小麦の収量及び品質向上効果と省力・省エネ効果をみてきた。これまでに約30%の高能率化と約4...

植物-濾材系を活用した生活排水の省エネルギー・資源循環型浄化技術の開発(126)
摘要 合併浄化槽とバイオジオフィルター(植物-濾材系)水路を組み合わせた生活排水の高度処理システムを設計・試作し浄化試験を行った結果、栽植植物の生育が旺盛な夏期(6年6月5日~11月3日)には、窒素...

摘要 沖縄支所・作物栽培研で開発された環境調和型・省エネルギー養液栽培装置を用いて、熱帯・亜熱帯において利用価値の高いサヤインゲン向けの養液組成について検討した。さらに、窒素肥料の低減を目的に、本養...

摘要 国内の養液栽培には安定した電力供給が前提となっている。従って、この技術を直ちに熱帯や亜熱帯に導入することはできない。そこで、高温下で電力を用いず、また栽培期間中の養液の分析も必要としない、そし...

摘要 近年、省エネルギーの観点から、施設内の空間全体ではなく、植物体周辺の局所空間に重点を置いた環境調節が試みられている。しかし、植物体周辺の局所環境は群落状態(生育の程度、空間的配置)によって大き...

摘要 施設栽培は露地栽培に比較してエネルギーを多投入していることを十分認識する必要がある。ここでは、今後の技術開発の資料とするため、ブドウの施設栽培を例にとりそのエネルギー消費の実態を解析した。ブド...

摘要 我が国の畑作における広幅作業の可能性を明らかにするため、幅2.5mのワイドトレッドトラクタにより、だいず、小麦を栽培した場合の収量及び品質の向上、省力化、省エネルギー化効果を明らかにする。5年...

摘要 畑作物生産においても労働力不足解消と高品質生産とを両立させ得る革新的な作業技術の開発が求められている。このため、トラクタを自動走行させて耕耘、施肥、播種、防除等の一連の作業を高精度で省エネルギ...

摘要 集落排水処理施設の数が急増する反面、管理面での立ち遅れが懸念されている。そこで、集落排水処理施設の管理の問題点を分析し、現場で行われている維持管理を処理水質の向上や省エネルギー化等、処理効率を...

摘要 北東北のやませ地帯はニンニクの主要産地であるが、収穫期がやませの吹走時期に当たり、低温・少照・多湿という劣悪な条件下での乾燥を余儀なくされている。乾燥には水稲育苗用のハウスと温風暖房機が利用さ...

摘要 農業水利施設の用水管理における水資源の有効利用、省エネルギ―化の検討手法の開発を目的とし、研究を行った。まず、数理モデルを作成し、数理シミュレ―ションを行い、用水路の調整容量、吸水槽容量等施設規...

摘要 化石エネルギや農薬を大量投入した生産技術体系は、生産コストを押し上げるとともに環境汚染や生態系の破壊による生産性の低下をもたらす。一方、就農者の減少や高齢化の進展に伴い、ゆとりの創出できる省力...

摘要 開水路の途中に揚水機場があり、開水路と管路が交互に存在する複合水路系における、電力消費、水、管理労力などを軽減するための送水操作と施設規模の関係についてシミュレーションによる検討を行った。事例...

摘要 ブラジルの熱帯乾・雨期地帯の土壌型を異にする2圃場で大豆-小麦を不耕起栽培し、作物の生育・収量及び土壌理化学性の変化を調べ、同地帯における不耕起栽培の適応性、導入上の諸問題を検討した。不耕起栽...