
摘要 高付加価値生産システムとして自然換気方式及び循環扇利用による外気導入・空気撹拌装置、低コスト暗渠設置法を開発した。傾斜地資源活用型生産システムとして湧水を利用した野菜・花き育苗装置を開発した。...

摘要 中山間地の農業の担い手は、高齢化・女性化・定年帰農者が増加している。このため栽培管理作業などの省力化・軽労化が求められている。管理作業などの省力化及び軽労化の一方法として、土耕栽培に代わる養液...

摘要 足場汎用パイプをクランプで接合した平張型傾斜ハウスの構造強度は風速50m/秒に耐えうることを証明した。平張型傾斜ハウスを傾斜度17.5度、奥行き25mの傾斜畑に設置するための設計及び施工マニュ...

摘要 条件不利地である中山間傾斜地域の未利用資源を開発し、高付加価値野菜・花き生産と周辺地の環境保全が一体となった栽培システムを開発するため、先導的傾斜地栽培技術を活用した環境保全的低投入型野菜・花...

摘要 近年の地域農業においては、市場情報や気象情報などを正確かつ迅速に把握することが、効率化、高収益化、競争力強化、省エネルギー化、省資源化、省力化、環境保全化などの目的を達成するために重要であるこ...

摘要 ほうれんそうのハウス周年栽培と露地での栽培を、培地資材にロックウール粒状綿を用いて検討した。周年栽培では、は種時期により出芽率に差が見られ、夏期では24%~52%となったが生育適温に近づくと5...

摘要 メニュー形式での選択が可能な、窒素溶脱低減のための栽培管理マニュアルの策定を行うために、窒素溶脱低減技術を概観し、カテゴリー毎に分類して、リスト化することにより、窒素溶脱低減技術の整理を行なっ...

東北タイプロジェクトワークショップ参加及び野菜導入方策の検討
摘要 東北タイでの持続的な野菜生産の方向を検討するため、アブラナ科野菜等の生産に適したチェンライ、チェンマイ等の比較的冷涼な地帯、大消費地に近い中央平原などでの野菜生産の状況および市場での販売状況を...

摘要 平成6年度に電気を用いない、毛細管現象を利用した簡易な養液栽培装置を開発した。本装置を用いて各野菜が栽培可能であるかどうか調べるため、果菜類としてトマト、メロン、葉菜類として小松菜、チンゲンサ...

摘要 本装置の開発に当たって用いた培地資材は市販されていない。そこで実用化に供するため、市販培地の検索と各種適用作物及び栽培作物の最適養液濃度の検討を行った。開発時の培地資材ポリビニルアルコールチッ...

省エネルギー型養液栽培法の確立に関する研究(栽培床に用いる培地資材と養液濃度の検討)
摘要 養液栽培は、土耕栽培の「きつい・汚い・危険」など3Kと言われるイメージから離れ、綺麗な室内で計画的に生産ができるなど、後継者にアピールする栽培法としては受け入れやすい技術と考えられる。しかし、...

摘要 夏期のトマト養液栽培では、窒素及びカルシウム濃度が生育に影響を及ぼすことが知られている。8年度は窒素及びカルシウム濃度を標準区と標準の半量区の2区で試験を行った。草丈約150cmに達する期間は...

摘要 沖縄支所で開発した省エネルギー型養液栽培装置の現地実証試験のため、タイの野菜栽培研究、養液栽培の現状を調査した。コンケン大学及びチェンマイ大学での野菜研究は耐暑性と耐病害虫性に関する育種研究が...

摘要 ワイドトレッドトラクタによる広幅作業が収量・品質に及ぼす効果や省力・省エネ・低コスト効果について解明する。本年度は、除草・整地効果が高く、大豆と小麦の両方(条間:小麦30cm、大豆60cm)に...

摘要 施設園芸ハウスの構造は一部の改良はなされているものの基本構造は数十年間変わっていない。そこで、施設園芸ハウスの基本的な性能である採光性、保温性、構造や省エネルギーなど総合的な観点から性能の高い...

摘要 水稲の移植体系では、圃場の大区画化・大規模営農化に伴い、低コスト化や労働負荷軽減のために育苗や移植作業に新たな技術開発が求められ、不耕起移植や苗箱数の減少及び苗マットの軽量化技術等の新たな技術...

ミニマムティレッジによる飼料作物の栽培・管理作業技術(112)
摘要 牧草類を一行程で耕耘・施肥・播種する省エネルギー型の低コストな栽培技術を開発するため、ロータリをベースとした部分耕型ドリルシーダの実験機を試作した。従来の正転ロータリに大きな改造を加えず、耕耘...

地域資源を活用した環境保全・省エネルギー型施設の開発(132)
摘要 太陽光や東北地域特有のやませ冷涼気候等の自然エネルギーを有効に活用できる農産物貯蔵庫や栽培管理装置を開発するための試験を実施した。まず初めに太陽光発電空調装置を使用した農産物貯蔵庫を試作し、電...

摘要 無人トラクタによる超省力畑作物生産技術を開発するため、トラクタ及び作業機の高精度で省エネルギな自動制御方法を明らかにする。7年度はトラクタの方向・姿勢を高精度な光ファイバージャイロで検出するよ...

有用植物と濾材を組合せた資源循環型水質浄化システムの開発-植物の栽植組合せ、栽培管理技術の確立-
摘要 農山村地域では、植物や微生物の浄化機能を有効に活用した地域特性に合った省エネルギー・資源循環型の水質浄化システムの開発が求められている。このため、各種有用植物の簡易育苗技術、これまで研究開発を...