
摘要 目的:マツ材線虫病抵抗性クロマツの作出、スギ並みに成長するヒバの挿し木優良品種の育成、花粉症対策スギの苗木増産技術等の開発を行う。 成果:抵抗性クロマツでは、被害林の残存個体由来の接ぎ木増殖、...

摘要 目的:マツ材線虫病抵抗性クロマツの作出、スギ並みに成長するヒバの挿し木優良品種の育成、花粉症対策スギの苗木増産技術等の開発を行う。 成果:抵抗性クロマツでは、被害林の残存個体由来の接ぎ木増殖、...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...

摘要 園芸品種や育種品種の増殖については既存の技術があるが、天然条件で偶発的に交配した貴重樹木等名木では、その技術を適用できない場合が多い。そのため、クローン増殖である挿し木、接ぎ木、分根、組織培養...

西洋なし新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法による試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画: ・リレー出荷が可能で品質・栽培性に優れた品種を育成する。 ・国内外から導入した品種系統の樹勢、果実品質等を調査し、本県への適応性や、育種素材としての有用性を検討する。 ・輪紋病に耐...

おうとう新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法に関する試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画: ・白肉早生優良品種の育成。 ・自家結実等の省力栽培が可能な品種の育成。 ・諸形質の遺伝情報の蓄積。 ・自家結実性の早期判定方法の確立。 ・交雑和合性の早期判定方法の確立。 ・挿し木...

(4)安全性を重視した遺伝子組換え体の開発 (ii)組換え体台木及び非組換え体穂木の安全性評価
摘要 一般に使用されているわい性台木は挿し木繁殖が困難であるという問題がある。そこで、挿し木繁殖が容易なマルバカイドウに遺伝子組換えの手法を用いてrolC遺伝子を導入し、わい化した形質転換マルバカイドウ...

西洋なし新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法による試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画:・品質・栽培性に優れた、熟期別の優良品種を育成する。・国内外から導入した品種系統の樹勢、果実品質等を調査し、本県への適応性や、育種素材としての有用性を検討する。・耐病性品種の育成。...

おうとう新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法に関する試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画:・早生優良品種の育成。・省力栽培が可能な品種の育成。・諸形質の遺伝情報の蓄積。・自家結実性の早期判定方法の確立。・交雑和合生の早期判定方法の確立。 ・わい化性や繁殖性を兼ね備えた栽...

バラ科属間交雑によるナシ属わい性台木育種素材の探索と作出(2)
摘要 優良なナシ属わい性台木の育種素材作出を図るため、各種ナシ品種・系統にバラ科果樹を交雑して、優良なナシ属わい性台木育成の可能性を検討した。わい性台木の育種目標の1つである挿し木発根性を有する台木...

摘要 樹勢調節機能や環境耐性を備えたモモ台木新品種を育成する。平成11年度は、甘粛桃とミロバランスモモ等との交雑を実施し、10個体程度を得た。また、ミロバランスモモとモモの雑種個体の挿し木台木を養成...

バラ科属間交雑によるナシ属わい性台木育種素材の探索と作出(4)
摘要 ナシ属の優良わい性台木を開発するため、ニホンナシにマルメロを交雑して得られた実生4系統についてヤマナシとの接ぎ木親和性を調査したところ、高い親和性が認められた。接ぎ木1年目の生育は実生によって...

摘要 ネコブセンチュウ、根頭がんしゅ病等の土壌病害に抵抗性を示し、もも樹と良好な接ぎ木親和性を示す優良台木育成を目標に試験を実施している。これまでに、半わい性台木モモ台木筑波4号、5号等を育成してき...

摘要 ネコブセンチュウ、根頭がんしゅ病等の土壌病害に抵抗性を有し、モモ樹と良好な接木親和性を示す優良台木育成を目標に試験を実施している。これまでに赤葉でネコブセンチュウ抵抗性の台木系統、モモ台木筑波...

摘要 アグロバクテリウムを用いてイネキチナーゼ遺伝子を導入した普及系カラタチを獲得し、PCRでその導入を確認した。なおこの形質転換カラタチに非形質転換カンキツを接ぎ木するために、挿し木を発根させ、増...

摘要 ネコブセンチュウ、根頭がん腫病等の土壌病害に抵抗性を有し、モモ樹と良好な接ぎ木親和性を示す優良台木育成を目標に試験を実施している。これまでに赤葉でネコブセンチュウ抵抗性のモモ台木筑波3号、4号...

摘要 6年度には導入として野生ヤブツバキ3点を収集したほか、4年度ならびに5年度に収集した約200点の挿し木苗あるいは接ぎ木苗について株養成を行った。評価として、保存中のツバキ遺伝資源のうち園芸品種...

摘要 ネコブセンチュウ、根頭がん腫病等の土壌病害に抵抗性を有し、モモ樹と接ぎ木親和性を示す優良台木の育成を目標に試験を実施している。これまでに、赤葉でネコブセンチュウに抵抗性のモモ台木筑波1号~6号...

摘要 本年度はコナラの試験林を筑波の共同試験地に設定した。上台試験地にある遺伝資源試験林は、育種センターの移転にともない、ヒノキは今年度に接ぎ木および挿し木苗を育苗し、千代田試験地17林班に植栽した...