
摘要 目的:カンキツ新品種の育成、農研機構果樹研究所育成系統の適応性検定試験、新品種の栽培試験を行う。 成果:①ウンシュウミカン極晩生1系統について品種登録出願に必要な特性調査を実施し、育成者の品種登...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)粗大有機物を利用した炭酸ガス施用によるトマトの多収技術の開発では、10t/10aまでは稲わら施用量が多いほど多収になること、N成分で稲わら1tあたり5kgの硝安水溶液を予め散布してから土壌に混和すれば...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)粗大有機物施用後の炭酸ガス発生量は、稲わら、麦わらで大きいが、稲わらを発生源とする場合は、窒素飢餓を防ぐため2.5kg/t以上の窒素を添加する必要があることを明らかにした。一方、杉皮バーク施用後...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 (1)レタスビッグベイン病抵抗性レタス品種の育成においては、有望な2系統をF5、F6世代の系統適応性検定試験に供試する段階に達した。(2)レタスビッグベイン病の防除技術開発には、ウイルスが媒介菌にどのよ...

摘要 露地洋種カボチャの5品種(ほっこり、くりゆたか、みやこ、ニューロマン)では、優劣の差はなかった。ハウスメロン5品種では、「スカイグリーン」と「レノン」を有望品種とした。隔離ベンチ栽培でのメロンに...

摘要 ・イチゴ「サマープリンセス」と一季成り品種との交雑組み合わせから選抜を進め、果実品質が優れる四季成り性の13系統を選定した。 ・キュウリ育苗ポットに生育期全量の緩効性肥料を施用し、生育・収量・品...

カンキツトリステザウイルス遺伝子の導入によるカンキツへの抵抗性付与(266)
摘要 カンキツトリステザウイルス(CTV)外被タンパク質(CP)遺伝子(672bp)が導入され形質転換されたと考えられる個体の接ぎ木苗を閉鎖系ガラス室で育苗した。一部の個体についてPCRによるCP遺...

カンキツトリステザウイルス遺伝子の導入によるカンキツへの抵抗性付与(200)
摘要 カンキツトリステザウイルス(CTV)の外被タンパク質(CP)遺伝子(672bp)は、岩花ら(1993)がCTV強毒系統1513Aよりクローニングし塩基配列を決定したものを用いた。CP遺伝子、ま...

摘要 本年度はコナラの試験林を筑波の共同試験地に設定した。上台試験地にある遺伝資源試験林は、育種センターの移転にともない、ヒノキは今年度に接ぎ木および挿し木苗を育苗し、千代田試験地17林班に植栽した...

摘要 良質・多収、耐倒伏性、耐病性及び機械化適性を備える品種を育成する目的で交配、選抜を進めてきた。その結果、本年は10組み合わせの交配から734本の実生を育苗した。また、個体選抜では5カ年分189...

摘要 耐寒・耐凍性中・晩生桑品種の育成を目標に15組合せの交配を行った。育苗では5220本の成苗を定植した。第一次選抜では植付当年から4年目の個体(60組合せ)の中から225個体を選抜した。その内、...

摘要 耐寒・耐凍性中・晩生桑品種の育成を目標に30組合せの交配を行った。育苗では6244本の成苗を定植した。第一次選抜では植付当年から4年目の個体(80組合せ)の中から135 個体を選抜した。その内...