
次世代高生産性稲開発のための有用遺伝子導入・発現制御技術の高度化と育種素材の作出
摘要 有用遺伝子を活用した育種素材の開発に関しては、 a) ラン藻由来のカルビンサイクル構成遺伝子を導入した系統の一部では、乾物重、分げつ数が有意に増加する系統が認められたが、 光合成速度については、出...

摘要 キャベツの根こぶ病抵抗性等に連鎖するDNAマーカーの開発に関しては、 a) 3つの根こぶ病抵抗性QTLと萎黄病抵抗性を戻し交雑とマーカー選抜により導入したF1から形質の優れる3系統を選抜した。宿主範囲の最も...

摘要 寒冷地におけるタマネギ等野菜類の新たな作型の開発に関しては、 a) 育苗期の肥効調節型肥料(リニア型)の施用により、初期生育が促進され、増収となることを確認した。また、育苗期のリン酸液 肥施用も有...

摘要 【目的】東日本大震災で被災した沿岸地域の水田での営農を早期に復興するため、水稲など土地利用型作物の生産環境、品種を含む栽培、作業、経営等の様々な技術を集中的に導入し実証する。また、農産物と豊富...

摘要 農林水産省小麦育種指定試験地として温暖地東部における小麦品種の育成に取り組んできたが平成22年度で事業が廃止となった。、しかし、小麦は冬期間の水田を活用した重要な作物であり、優良品種を育成した...

摘要 <目的>、水田フル活用と米政策の見直しにおいて飼料用米の推進が掲げられ,本県においても3,000ヘクタールを目標に推進されている。これまでは,主食用品種での対応が多かったが,新たな対策は数量支払い...

⑤有害微量元素の低吸収・低蓄積機構の解明、ア 水稲におけるヒ素のリスクを低減する栽培管理技術の開発
摘要 目的:カドミウム低吸収品種を用いたヒ素・カドミウムの同時低減技術を可能にする栽培管理技術の開発。玄米のヒ素を低減できる資材の解明。、成果:黒ボク土水田において、土壌溶液中の総Asの濃度は中干し終...

北関東・東部における水稲・小麦・大豆による大規模個別経営水田高度輪作体系の実証
摘要 目的:麦用のグレンドリルを改良したチゼル・ドリルシーダによる多収性品種「ふくまる」の乾田直播栽培と、耕うん同時畝立て播種による麦・大豆の湿害軽減技術を基軸とした大規模水田輪作体系を確立する。こ...

摘要 鉄コーティング直播栽培における低コストな除草体系について明らかとする。また、飼料稲の作付け増加により飼料米専用品種の主食稲栽培水田への漏生が懸念されることから、直播栽培における対策を明らかと...

摘要 <目的>、 水田における自給飼料の一つである稲発酵粗飼料は,粗飼料自給率の向上や水田の高度利用を図るため行政支援と総合的な研究開発によって約1,300haにまで作付面積が拡大した。しかしながら,稲発...

摘要 <目的>、 東日本大震災によって被災した農地は,縦浸透法等の除塩対策により復旧が進んでいるが,地盤沈下の影響もあり,今後も地域によっては塩害の発生が懸念される。本課題では,塩害耐性に優れる水稲...

津波被災農地における地力回復と高品質米の安定生育のための地力増進作物導入技術の確立
摘要 <目的>、東日本大震災の津波により浸水被害をうけた農地の復旧が進められているが,除塩後のほ場においては工事による地力の低下が懸念される。厩肥等資材が少ない沿岸地域では,地力回復のための緑肥等地...

摘要 水田作、畑作における有機輪作モデル体系の構築に関しては、 a) 機械除草技術を中心とした「水稲有機栽培技術マニュアル(暫定版)」に高能率水田用除草装置の特徴や操作法及び高精度水田用 除草機やチェー...

摘要 目的:耐冷性、耐湿性、病虫害抵抗性等の各種障害抵抗性に強く、加工適性(豆腐、煮豆等)に優れた系統を選抜するための材料を養成し、新優良品種育成の基盤を作る。、成果:①加工適性に優れた病害・障害に強...

障害に強く高品質で安定生産可能な北海道米品種の開発促進、 3.品種育成期間短縮のための大型水田温室を利用した世代促進
摘要 〇研究の目的: 水稲品種開発において、用途に応じた品種を迅速に提供するため、品種育成期間を短縮させる。、〇研究内容: 1)育成材料の世代促進(H26~31年度) 、・ねらい:水稲育種材料を大型水田...

摘要 目的:加工適性、耐冷性およびいもち病抵抗性に優れる良質なもち品種の開発を促進する。、成果:1)高品質もち米品種の選抜強化、個体選抜において冷水田に供試した5組合せは達観による稔実歩合によって耐...

摘要 1.植物遺伝資源、微生物遺伝資源、動物遺伝資源及びDNAバンクの各分野で、遺伝資源の探索、収集、分類、同定、特性評価、保存、増殖及び遺伝資源とその情報の提供を実施し、我が国の農業研究や育種に必要...

摘要 早期警戒・栽培管理支援システムの構築に関しては、 a) 北日本(東北・北海道)における水稲早期警戒情報、雪割り支援情報、寒締めホウレンソウ栽培支援情報と、全国版の早期警戒・ 栽培管理支援情報伝達シ...

摘要 主要作物の生育・収量・品質予測モデルの構築に関しては、 a) つくばみらい市で多様な施肥条件下で栽培したコシヒカリの栽培試験データを用いて、白未熟粒率と相関の高い玄米タンパク濃度 (5.1~6.9%)をR...

摘要 野菜等の資材施用法等による実用的なカドミウム吸収抑制技術に関しては、 a) アパタイト系資材の施用によるホウレンソウ可食部のカドミウム濃度の低減効果は、カドミウム濃度の異なる6種類の土壌を供試した...