
摘要 クリ、カキ、モモ、キウイ、ユズの品種系統比較、クリ、カキの低樹高せん定法、落葉果樹の施設化及び生産安定技術等を確立する。 研究対象 落葉果樹 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 果樹

摘要 目的・背景:本県の花きは、産地間競争の激化や輸入花きの増大等から近年では停滞傾向にあるが、花苗生産など鉢物類では着実な伸びを示しているなかで、 農業現場からは、新産地育成や規模拡大を図る上で本...

摘要 クリ、カキ、モモ、キウイ、ユズの品種系統比較、クリ、カキの低樹高せん定法、落葉果樹の施設化及び生産安定技術等を確立する。 研究対象 落葉果樹 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 果樹

摘要 環境に優しい持続可能な果樹農業のために適正施肥法の確立に取り組んでいる。高糖系温州については施肥時期割合の相違が樹の生育、隔年結果性、果実品質、土壌養分溶出量等に及ぼす影響について検討している...

摘要 中山間地域における優良換金作物であるユズの振興を図るため、高付加価値果実の生産を実現するとともにユズせん定枝、搾りかすをはじめとする地域内有機資源の有効利用技術を開発する。菌床培地かすに鶏糞を...

摘要 i)四万十川最大支流であるN川流域の面積約260km2の農業地域において、起源別窒素負荷量推定モデルをもとに、窒素排出負荷とそれが四万十川水質に及ぼす影響を予測した。その結果、地域内で排出された家畜ふ...

カンキツ残渣を活用した家畜排泄物の処理とその資源化技術の開発(109)
摘要 ユズの絞り粕中にある機能性成分を活用した堆肥を作成するため、まずはじめに果皮中に含まれる雑草抑制成分を明らかにしようとした。果皮抽出液の抑草活性をレタス幼植物で調べながら、ジクロロメタン液-液...

カンキツの傾斜地に適応した台木利用による高品質果生産技術の開発(68)
摘要 異なる台木による青島温州の隔年交互結実の効果をみると、果実品質はカラタチの変異系である大葉系台木、栖本などの矮性台木、ならびにウェーバーフォーセット台木で糖が高く、中でも品質と収量性からウェー...

カンキツの傾斜地に適応した台木利用による高品質果生産技術の開発(62)
摘要 ‘青島温州’の密植栽培、隔年交互結実栽培ではヒリュウを含めた日本のカラタチ系統が米国カラタチ系統よりもわい性でかつ高品質となった。収量を確保しながら高品質を狙うなら‘ウェーバーフォーセット’が今の...

摘要 数種のカンキツの果皮中には種子の発芽を阻害する成分の存在が示されていたが、その詳細は不明であった。そこで発芽阻害能が最も高いと思われるユズの果皮を用いてその特性評価を行った。栽培植物の種子発芽...

カンキツの傾斜地に適応した台木利用による高品質果生産技術の開発(67)
摘要 青島温州の台木試験において、春葉中の可溶性糖は栖本やディビス台において低く、ポメロイやUSDAといった強勢台で高かった。でん粉は逆にヒリュウや大葉といった矮性台で高く、USDA、クライダーとい...

摘要 ユズやミカンなどの搾汁粕はその処理が問題となっており、さまざまな有効利用法が検討されている。これまでの研究において、ユズをはじめとする数種のカンキツの果皮中には、種子発芽阻害成分が存在すること...

カンキツの傾斜地に適応した台木利用による高品質果生産技術の開発(51)
摘要 ‘今村温州’の生育はラフレモン台が良くヒリュウ台で劣った。ユズ中間台は温州中間台に比べて生育が優れた。また、キンカン中間台とカラタチ台との差は小さく、ユズ及びシーカーシャー台の生育が劣り着花も少...

傾斜地農業における複合経営の再編と経営計画の策定-傾斜地農業の営農類型と経営再編-(119)
摘要 ユズ作産地を対象として集落別農業構造と個別経営構造の実態解析により問題点を整理し、産地の再編方策を明らかにするため、高知県北川村におけるユズ作の動向と問題点を整理した。ユズの商品としての出荷は...

カンキツ類における機能性成分の高含有素材の検索、評価(35)
摘要 カンキツ果皮から発せられる香気成分の同定をガスクロマトグラフイーを用い、109品種について行った。その結果、主たる成分は20弱と少なかった。また、これらは品種で特徴ある組成を示し、品種に特異的...

カンキツ類における機能性成分の高含有素材の検索、評価(33)
摘要 場内にあるカンキツ類19品種の果皮中のテルペノイドを分析し、成分としてリモネンが著しく多いこと、他の微量成分については品種間差異が大きいことを明らかにした。ユズ6系統間の果皮中テルペノイド組成...

傾斜地農業における複合経営の再編と経営計画の策定-傾斜地農業の営農類型と経営再編-(132)
摘要 傾斜地農業の基幹作目であるユズ作の動向を高知県北川村を対象として整理した。■ユズ作の拡大過程:村の農業粗生産額に占める割合でみると、昭和46年3%、51年34%、平成元年45%となる。■産地形成...