
摘要 亜熱帯地域に属する沖縄県での高品質牛肉生産技術を確立し、沖縄銘柄牛を作出する。 混合飼料(TMR)の給与によりDMIが向上し枝肉重量のアップが期待できる。 研究対象 肉用牛 専門 飼養管理 部門 牛

摘要 ・中山間地域における和牛繁殖雌牛の放牧と飼料稲を組み合わせた飼養管理体系の確立・濃厚飼料制限型子牛育成技術の確立・濃厚飼料制限型育成子牛の肥育素牛としての優位性の検証 研究対象 牛 専門 飼養管理...

育成期における粗飼料多給と肥育前期における放牧が肥育成績に及ぼす影響
摘要 1.背景・目的:府内で生産される和牛子牛は、年間約700頭が子牛市場に出荷され、主として府内の肥育農家に販売されている。子牛を生産する府内の繁殖農家は飼養規模が小さく、逆に肥育農家は大規模である...

放牧による里山の林畜複合利用技術(タケノコ及び竹チップの採食性試験)
摘要 1.目的:府内の中山間地域では、高齢化や労働力不足・獣害等が荒廃農林地の増加に拍車をかけている。加えて竹林は繁殖力旺盛な地下茎で繁殖するため、隣接地へ年々拡大し、農林地が竹林化し問題となってい...

家畜の放牧を利用した緩衝地帯などの整備と獣害(イノシシ、シカ)防止技術の確立
摘要 1.背景・目的:中山間地域では、高齢化や労働力不足により耕作や森林管理作業等が放棄され、山や竹林の荒廃が進んでいる。また、竹林は隣接地へ年々拡大し、山林の竹林化が問題となっている。それに加え、...

摘要 農林業分野において環境負荷的な産業と考えられてきた畜産業が『家畜排せつ物法』の施行により、環境汚染(窒素流出、悪臭)が改善されたとの評価を得ている。一方で、堆肥の需供関係に大きな乖離があり、余...

摘要 小規模移動放牧技術により小区画で分散している耕作放棄地や林地等を放牧利用して、農地保全と畜産的利用の拡大を図るために、林地、耕作放棄地及び小規模放牧草地の牧養力を明らかにした。また、これらを組...

摘要 ト-ルフェスク新品種「ウシブエ」の増殖元種子を生産し、普及に向けた実証試験を開始した。夏季高栄養牧草ギニアグラスの放牧利用により、バヒアグラスの約2倍の高い増体が可能であることを示した。また、...

飼料用稲利用方法の高度化と酵母給与による放牧肉用牛の血液性状
摘要 中山間地域の小規模水田に適した飼料用稲の安定的な栽培・収穫方法として、食用品種の機械・技術を応用した技術開発を行なった。飼料用稲(ホシアオバ)のモミを比重選別(1.170)することにより、育苗成績...

地域農産物購入を規定する要因の解明及び関連施策の方向と実施方法の提案
摘要 i)国内や地域での農産物自給を支持し、地産地消に地域の優れた農産物の供給を期待し、農業支援活動を行っている人ほど地域農産物を購入する傾向にあり、末子が小学生の女性が地域農産物の有力な潜在的購入者...

摘要 野草等の有効活用を目的として、中山間地の未利用傾斜地、耕作放棄地において黒毛和種繁殖雌牛を用いた小規模放牧を実証する。更に、これを応用することで、地域の里山を有効利用し、和牛生産農家の飼料費の...

摘要 「家畜排せつ物法」の完全施行により、堆肥化施設が整備され堆肥生産がされているが、利用者である耕種農家から堆肥の品質についての要望が多い。また、堆肥の流通を促進するには、土壌や作物に悪影響をあた...

5 中山間地域の遊休農地、転作田等を活用した黒毛和種育成技術の確立(4)中山間地域の肉用牛放牧技術体系の現地実証 2)転作田の放牧利用飼養体系の現地実証と経営経済評価 ア 現地実証
摘要 転作田に牧草を播種し、昼夜放牧での放牧利用飼養体系を現地実証する。転作田放牧地約60aに黒毛和種繁殖牛を122日間放牧した結果、牧養力は555CDとなった。また、パイプハウス廃材利用による電気牧柵方式で...

摘要 トールフェスク品種で現在利用の最も多い「サザンクロス」より、永続性、収量性に優れ、九州から東北中部までの広範囲の地域に適応し、暖地における永続的牧草生産に貢献できる「九州10号」を育成した。また...

二次林伐採跡地における地表処理がシバ型草種の導入に及ぼす効果とその要因解明
摘要 中国中山間地域で十分な放牧地面積を確保するため、未利用の二次林を伐採し、地表に堆積する落葉・落枝に対し、放置、除去、焼却するという3種類の処理を加えた。各処理区にシバ型草種センチピードグラスを...

摘要 15年度に提案した里地放牧営農技術診断表を用いて、里地放牧の広がりつつある山口県と島根県等で放牧実施農家の放牧営農技術診断を実施し、診断表の診断項目と各項目の評価基準の妥当性を検討した。その結果...

摘要 鉄で粉衣したイネ籾を、水をはった水田に播種する省力的な栽培技術を、現地の飼料用稲栽培面積の4割まで拡大させた。現状の飼料用稲栽培では堆肥散布コストは化学肥料費の約3割増であることを示し、堆肥を...

摘要 目的:水田農業における肉用牛導入および転作田を利用した高品質牧草生産による経営の複合化・多角化に向けた技術的・経営的課題を整理し、有効な技術の体系化・現地実証や経営モデルの策定などにより、「地...

摘要 草地試験場山地支場で開発された天水集水方式を参考にして遊休農地等における放牧家畜の飲水確保技術を確立する。船引町に設置した施設では、3月~12月の282日間における飲水を確保することができたが、6月...

摘要 島しょの温暖な気候は、豊かな草生をもたらし、牧畜業を営むのに有利な条件となっている。特に三宅島では村営牧場における都内酪農家の乳用育成牛受託事業、畜産農家における肉用牛、豚、鶏等の飼育を行い...