
摘要 1.試験研究の概要:南九州畑作地帯における環境負荷物質,主に硝酸性窒素による地下水汚染防止に向けた技術開発を行う。(i)シラス台地周縁水系の水質実態(モニタリング調査) (ii)畑作における窒素収支の...

ブランドづくりのためのかんしょ「べにまさり」の栽培特性の解明と栽培法の確立
摘要 目的:商品性向上(AM品率向上,丸いも発生・地中萌芽回避)のための栽培条件,土壌条件を明らかにする。また,「べにまさり」の食味特性を解明し,食味評価からみた適在圃日数および貯蔵日数について検討す...

摘要 本県紅イモ生産地では、長年の連作で立枯病、炭腐病等の土壌病害が多発している。立枯病はカンショの根を腐敗させる性質を有しているが、この腐敗部位から分離される糸状菌を調査した結果、炭腐病菌等の貯蔵...

〔共通〕3 土壌保全対策事業(4)施肥管理法が露地野菜畑の地下浸透水に及ぼす影響の解明
研究対象 カンショ・キャベツ 戦略 環境 専門 土壌肥料 部門 共通

36.畑土壌における窒素制御技術の確立 (2)各種資材による溶脱低減及び脱窒促進技術の確立
摘要 目的:畑土壌における適正施肥量を把握する指標と硝酸態窒素溶脱量を低減させる資材を検討し、環境に及ぼす負荷の低減をはかる。これまでの成果:有機物連用土壌において窒素無施用で夏作(カンショ)、冬作(...

36.畑土壌における窒素制御技術の確立 (1)畑土壌における施肥量を評価する指標の確立
摘要 目的:畑土壌における適正施肥量を把握する指標と硝酸態窒素溶脱量を低減させる資材を検討し、環境に及ぼす負荷の低減をはかる。これまでの成果:有機物連用土壌において窒素無施用で夏作(カンショ)、冬作(...

摘要 目的:青果用かんしょの食味改善のため,良食味圃場の理化学性等の栽培環境条件を明らかにする。また,食味官能評価について客観的指標を作成する。 成果の概要:麻生町かんしょ産地において,オガクズ牛ふ...

摘要 目的:青果用かんしょの食味改善を図るため、圃場の土壌理化学性等の生産環境条件を明らかにする。成果の概要:現地圃場別の食味評価、内容成分等から良食味に関連する項目を検討した。良食味いもは食べたと...

摘要 1.試験研究の概要 シラス台地畑における環境負荷物質の動態解明に関する研究1)家畜排泄物,化学肥料からの環境負荷の実態 2)窒素,リン酸投入量と作物吸収量の収支の解明2.試験研究の成果1)調査フィールド...

九州・沖縄における地域特産畑作物産地活性化のための新しい持続的輪間作体系化技術の開発
摘要 目的:バレイショ、カンショの早期出荷、施肥量低減、耕種的土壌病害防除等による、持続的安定生産技術を確立する。 期待される成果:地域特産畑作物の持続的安定生産および生産者の経営安定。 得られた成...

摘要 農地の窒素収支に関するデータベースを利用して、ほ場に対する窒素負荷量を試算するシステムを開発した。 負荷量はラッカセイ、カンショでは、それぞれ-2.6、0.8kgで少なく、キャベツ-ダイコン、スイカ-...

亜熱帯地域における持続的輪作体系のための土壌管理法と内生窒素固定菌の特性解明
摘要 i)沖縄本島国頭マージ土壌を対象として、一定の降雨強度に対して有効な植生の被覆程度や降雨開始後の土砂流出防止効果の変化などを明らかにし、土砂流出防止に有効な被覆を得るための作物の播種密度や播種...

暖地畑作物体系における環境負荷のLCA評価と環境負荷低減方向の解明
摘要 カンショ、ダイコンに加え、トウモロコシ、イタリアンライグラスについてインベントリー分析を行い、それらの生産による温室効果ガスの排出量(CO2換算:kg/10a)を明らかにした。ダイコン(298kg)、イタ...

摘要 カンショやシソ等に含まれる機能性物質であるアントシアニンの代謝過程を解析するため、アントシアニンとその中間代謝成分について、作物組織からの新しい抽出・分画・精製・定量法を確立するとともに、13C...

農耕地からの表面流去水の発生に関わる土壌要因の解明とMIの策定(233)
摘要 農耕地からの水食による土壌侵食量を推定するための土壌要因と作物要因のマクロインディケータを策定することを目的とした。そのため,汎用土壌流亡式(USLE)におけるK,C,P値を土壌環境基礎調査や地力変...

植物細胞培養系による不良環境適応性関連物質の探索のための基礎的研究
摘要 好酸性土壌の亜熱帯牧草ルジグラスの培養細胞は、酸性土壌に耐性がないオオムギの培養細胞を酸性耐性に変える未知物質を培養液中に滲出する。また、ルジグラス以外の酸性土壌耐性のソバやカンショの細胞培養...

暖地作物の養分要求特性に基づく低環境負荷型家畜ふん尿施用技術の開発(109)
摘要 黒ボク土で生育した大豆の収量は成型ペレット堆肥施用区で最高収量を示し、次いでペレット堆肥、追肥、肥効調節型肥料、標準窒素施用、窒素無施用区の順になった。ペレット堆肥区は標準区に比べて2割増収し...

甘しょ、露地野菜及び飼料作物の輪作による窒素溶脱量低減技術の開発(106)
摘要 冬作の窒素吸収量は施用した無機態窒素量に対応し、夏作は堆肥からの無機化を主とする地力窒素に支配されることが明らかとなり、トウモロコシ減肥区の窒素吸収量は、易分解性窒素量を現存無機態窒素量に加算...

摘要 南九州畑作地帯は豊富な気象資源に恵まれて多様な作付が展開している一方で,これが養分溶脱、土壌浸食、病虫害の多発を招き、より多くの農薬、肥料化学資材が使われる傾向にあり、周辺環境への負荷が高まっ...