
ブランド果樹新品種の育成と選定 (4)極早生温州の新品種開発と早期成園化 (i)着色が良く糖度が高い極早生温州の品種開発
摘要 15年度に獲得した「ゆら早生」の珠心胚実生103個体をカラタチ台温州ミカンに高接ぎした。16年度に獲得した「原口早生」、「ゆら早生」を種子親に交配して得られた種子から187個体の珠心胚実生をカラタチ実...

地域特産カンキツ育成のための早期選抜法の開発とその利用による新品種育成
摘要 (目的・背景)佐賀県産カンキツは、西南暖地の特色を生かした有望品種の早急な育成や幼苗期の早期検定で雑種判別、機能性成分の含有の有無を検定し、育種期間の短縮、効率化を図ることが望まれており、消費...

12.新たな品種開発に向けた材木育種技術の高度化 (2)優良遺伝資源の短期増殖技術の開発 (i) 採種園における結実予測法の開発
摘要 北海道が所管する訓子府,新冠採種園では,育種種子生産林として成熟期を迎えていて,適正な維持管理や更新等により,育種種子の普及率向上と材質等に関する遺伝的改良を計画的に進める必要があるが,カラマ...

摘要 i)低温ハードニング中の温度と土壌水分が小麦雪腐病抵抗性に与える影響を明らかにし、品種間差を検出するための最適条件を検討した。この結果、幼植物を温度2℃、土壌水分-0.1Mpaで4週間ハードニングす...

摘要 研究の背景・必要性:今後の林木育種事業・研究における育種目標では、森林へのニーズの多様化に伴い新たな展開が求められる。とりわけ環境対策として、遺伝的に二酸化炭素固定能の高い森林の造成を可能にす...

12.新たな品種開発に向けた材木育種技術の高度化(2)優良遺伝資源の短期増殖技術の開発 1) 採種園における結実予測法の開発
摘要 北海道が所管する訓子府、新冠採種園では、育種種子生産林として成熟期を迎えていて、適正な維持管理や更新等により、育種種子の普及率向上と材質等に関する遺伝的改良を計画的に進める必要があるが、カラマ...

摘要 目的・背景:本県の花きは、産地間競争の激化や輸入花きの増大等から近年では停滞傾向にあるが、花苗生産など鉢物類では着実な伸びを示しているなかで、 農業現場からは、新産地育成や規模拡大を図る上で本...

摘要 本県における戦略的な園芸品種を育成開発する。野菜については、夏秋期に収穫可能な四季成りイチゴ、花きでは県内自生ヒメサユリ等の素材を生かしたユリや近年需要の多いスプレーギクの新品種開発を行う。...

摘要 我が国では海外から多量の濃厚飼料原料を輸入している一方で、稲作においては生産調整が強化されている。そこで、水田機能を維持し、飼料自給率を高めるため、米の飼料化にむけて飼料特性を反芻家畜および肥...

摘要 我が国の畜産は海外から多量の濃厚飼料と粗飼料の一部を輸入している一方で、稲作においては生産調整が強化されている。このような現状で、飼料を自給し、水田機能を維持するために、イネホールクロップとと...

摘要 これまでシイタケなどの栽培きのこの品種開発が行われ、多くの品種が種菌として流通している。これらの品種・菌系は、子実体の形状、生理的性質によって識別されているが、容易ではない。また対峙培養による...

摘要 北海道の基幹畑作物であるてんさいの品種開発において、高糖・高品質、多収性に加え、最近大きな問題となっている根腐病、黒根病等、病害抵抗性品種の育成が強く要望されている。そこで、高糖・高品質、多収...

シロクローバ優良耐寒性遺伝子型の窒素固定機能の解明に関する研究
摘要 多様な栽培環境に適し窒素固定機能の高いシロクローバ品種開発のため,同機能の変異を明らかにし優良遺伝子型を作出する。同時に,窒素固定機能と耐寒性との関係解明を行う。8年度は極寒冷地のエストニア国産,...

摘要 "りんご、日本ナシ、西洋ナシ、おうとう、小果樹類及び桑等、合計1、471品種、4、343個体の遺伝資源を樹体として保存した。これらの遺伝資源のうち、西洋なし31品種、おうとう21品種及び桑30...

摘要 りんご、ナシ、おうとう及び桑等1,469品種の4,309個体の遺伝資源を保存した。おうとう7品種及び桑21品種が枯死したので補植苗を養成し、圃場に栽植した。7年度の生育の状況を判断して遺伝資源...

摘要 5年10月における主な遺伝資源保存数は1,488品種である。5年新たに保存した遺伝資源は、おうとう14品種42本と桑44品種264本で、それぞれ果樹試験場と北陸農業試験場から移管された。いずれ...

ヒマワリのαートコフェロール高含有品種の検索及び開発(126)
摘要 ヒマワリの油成分は、他の油料用作物に比較してビタミンEのトコフェロール類の中で生物活性が最も強いα-トコフェロールが多く、機能性食用油として評価が高い。α-トコフェロール高含有品種開発のために雄...

葯特異的遺伝子プロモーターの利用による組換え植物の雄性不稔化
摘要 組換え植物においては、その安全性が評価されるまでの間は、花粉の飛散による導入遺伝子の自然拡散が問題となる。そこで、植物の葯組織で特異的に発現する遺伝子のプロモーターを利用して、自己障害的遺伝子...

摘要 葉菜類において、無機養分の濃度・バランスが品質成分形成へ与える影響を明らかにし、無機栄養による品質制御技術を確立する。また、低養分適応系統や高品質系統における吸収・代謝の生化学的特性を明らかに...