
摘要 場運営,ほ場維持管理,蚕桑機能利用技術開発,環境保全型病害虫管理技術の開発を行う。 研究対象 その他作物 戦略 農山漁村 専門 虫害,飼養管理,環境 部門 共通

摘要 目的:これまでに壮蚕用生桑葉ペースト飼料を開発し、農家における飼育技術についても種々検討してきた。この中で品質の安定した低価格の壮蚕用人工飼料の供給が重要課題になっている。そこで品質の安定した...

摘要 目的:人工飼料の実用化に関する素材研究と主に組成改良を基に飼料品質のこ有情と低コスト化を図る。また、現在普及推進している「くわのはな」の品質改良を行う。 成果:人工飼料に用いる乾燥桑葉粉末の製...

摘要 養蚕農家が、自給できる生桑葉を用いたペースト人工飼料の保存期間について検討した結果、常温保存では7日、5℃保存では100日間の保存が可能であった。ペースト人工飼料による実用規模での壮蚕飼育について...

摘要 大型機械による収穫・調製の困難な狭小分散地においては、ブッシュクリーナを用いて牧草の収穫・調製が行われているが、労働負荷が大きい。水稲用バインダによる刈り取りとハセ掛けによる乾草調製を行い、ブ...

5 中山間地域の遊休農地、転作田等を活用した黒毛和種育成技術の確立(4)中山間地域の肉用牛放牧技術体系の現地実証 1)遊休桑園の放牧利用飼養体系の現地実証と経営経済評価ア 現地実証
摘要 中山間地域に数多く存在する遊休桑園を黒毛和種の放牧に利用して有効活用を図るため、現地実証において過年度造成草地の放牧利用(1、2年目)を行い植生及び牧養力等を調査し、さらに前年度に固形肥料散布機...

摘要 草地試験場山地支場で開発された天水集水方式を参考にして遊休農地等における放牧家畜の飲水確保技術を確立する。船引町に設置した施設では、3月~12月の282日間における飲水を確保することができたが、6月...

ニーズに合致した高品質生産技術開発試験 9 ふくしまのまゆ・シルク等生産技術の確立 (3) 桑園多目的利用技術の確立 ア 桑園内におけるキセルガイ養殖技術の確立
摘要 桑園に自然生息しているヒカリギセルは健康食品として需要が増加しているため、ヒカリギセルの養殖技術を確立する。生存率を調査したところ、定温区で54か月生存率7.5%、室温区で54か月生存率5.0%であっ...

ニーズに合致した高品質生産技術開発試験 9 ふくしまのまゆ・シルク等生産技術の確立 (1) 育蚕技術の改善に関する試験 ア 人工飼料による虫・繭質向上技術の確立
摘要 1~4齢人工飼料蚕の化踊歩合低下の原因を解明することで、人工飼料育蚕のさらなる向上を目指す。4齢期に桑育へ移行したものは、いずれも化踊歩合は良好であった。5齢期に移行したものは低かった。 研究対...

摘要 1~3齢に限られているカイコの人工飼料育期間を延長できる人工飼料を開発し、省力養蚕技術を確立する。また、カイコ以外の有用昆虫の人工飼料における大量増殖法についても検討する。 自給人工飼料の開発...

摘要 小笠原森林生態系の修復技術の開発当年度の試験研究方法:1)アカギ侵入林の分布図と植生図を用いて、アカギ生育地と各植生タイプとの対応関係を解析した。2)マイクロサテライトマーカーによるオガサワラグ...

摘要 草地内に列状に植裁した飼料木(クワ)を電気牧柵で囲い、牧草の減少する8月と10月にこの桑を採食させるようにしたところ、放牧期間を通じて家畜が必要とする草量を過不足なく供給することができ、かつ家畜...

セリシン蚕等の特異な繭糸質を有する蚕品種の育成および飼育技術の開発
摘要 気温、日長、枝条長の3変数から桑の枝条長生育の予測モデルを構築し、細繊度蚕品種の繭糸質と桑の熟度との関係を解明した。有用色素を分泌するセリシン蚕、着色繭、細繊度3眠蚕などの品種育成を進めるととも...

セリシン蚕等の特異な繭糸質を有する蚕品種の育成および飼育技術の開発
摘要 優性3眠蚕と細繊度4眠蚕の交雑種を極細繊度繭糸の2眠蚕へ誘導した。セリシン蚕について、セリシン生産量を増加させるための交雑法を開発し、効率的な上蔟方法とその装置化等を検討した。桑生育状況を調査し...

摘要 桑は嗜好性がよいので牛に好きなだけ食べさせると、短期間に衰弱してしまう。そこで、桑を放牧で利用する場合に電気牧柵を用いて桑の採食をコントロールする技術を開発した。この技術により牧草と桑の混生草...

摘要 優良子牛の効率的増殖を目的として胚移植の導入が進められている。しかし、移植後早期の胚死滅率は依然として高い。そこで、胚の着床に関与する物質を活用し、胚移植における飛躍的な受胎率向上技術の開発を...

摘要 カイコを用いた有用物質生産システムの確立に際し、物質生産に適したカイコ品種と人工飼料、生産システム上で最大限の能力を発揮させるための飼養管理技術は基盤技術として極めて重要である。このため、新た...

摘要 10年度は、9年度に岡山大学より導入した甘しょ近縁野生種について、遺伝資源特性調査マニュアルに準じて第1次特性調査等を行った。これらより、当室で保存していた茶、カンキツ、暖地型牧草、桑、桃の遺...

摘要 大型の成形複合肥料の表面に牧草種子を糊付けしたマクロシードペレットを機械散布するシステムを開発して、省力・低コストの不耕起草地改良法を確立することを目的とした。開発したエゼクタ式散布機は(圧縮...

環境ストレスに対する桑の生育反応及び生体防御機構の解明―病原菌等ストレスに対する桑の生体防御機構の解明―
摘要 機械収穫は病原菌が多数生息する土壌付近で桑枝を切断し、密植栽培は桑の樹勢を弱めると共に病原菌の繁殖に適した多湿条件を与え、周年栽培は、桑の抵抗性が弱まる初秋季にも侵入開口部を病原菌に提供してし...