
摘要 種子なしビワ「希房」において、大果で高品質な果実を生産するため、省力的な摘房・摘蕾方法を明らかにする。本年度は、果房中の頂部、下部の着果位置が果実品質に及ぼす影響について検討した。頂部の着果...

摘要 土付きで輸出可能なEU諸国に向け、生産圃場において立毛状態で使用可能な線虫防除技術を開発するために、根鉢浸漬処理で効果が明らかになっている薬剤について処理量を試験した結果、1m2当たり100lを処...

摘要 背景・目的 、今回、英国で提起された「5つの自由」を中心に「讃岐コーチン」に関する飼養及び生産管理の改善による影響等について試験を実施するものである。 、試験概要: 1)悪癖防止対策、衛生害虫の...

摘要 土付きで輸出可能なEU諸国に向け、即効的に対応可能な輸出用植木の地下部の線虫防除技術を開発する。本年度は、オオハリセンチュウに効果のある新規薬剤としてフェニトロチオン乳剤及びベンレート水和剤を...

摘要 大果で高品質な果実を生産するため、省力的な摘房・摘蕾方法として、果房中の頂部、中部、下部の着果位置が果実品質に及ぼす影響について検討した。頂部の着果は下部に比べ、作業時間の短縮と植物成長調整...

摘要 、目的:IHNは細菌性疾病と異なり薬剤による治療は不可能であることから、予防、防疫により発生を未然に防ぐことが重要とされている。そこで、その対策として市販の飼料添加物等の利用によるIHNの予防効果を...

摘要 目的:豚の呼吸器病は、育成・肥育期において多発する重要な疾病の一つである。近年、豚呼吸器病症候群(porcine resiratory disease cmplex:PRDC)という言葉も使われ、飼養規模の拡大と集約化に伴い、本病の...

オオバに発生する病害虫の新規防除資材を活用した総合防除体系の確立
摘要 (1)塩類飽和溶液を用いて異なる相対湿度条件を作成し、それぞれにおけるシソ斑点病菌及びシソさび病菌の胞子発芽率を調査するとともに、感染に必要な感染好適湿度条件の継続時間を明らかにする。また、感...

農場の微生物汚染低減を目指した日本型家畜飼養管理システムの開発
摘要 農場における微生物汚染の低減化と畜舎環境の衛生管理に関する研究に関しては、a)畜舎汚水浄化施設からの飛沫飛散抑制について、有害微生物の飛散は目合1mm、幅2mのネットを曝気槽周囲に設置することで抑制...

摘要 1)牛アルボウイルス病については、多種多様な原因ウイルスの野外流行株の遺伝子解析を継続的に実施し、種ごとに変異の程度を明らかにするとともに、それら遺伝子データを基にして異常産関連オルソブニヤウ...

摘要 県内に分布する菌株がCf-9を有する市販品種に対し病原性を示すか明らかにする。また、主要品種の抵抗性程度を統一的に評価する。さらに、各種薬剤の防除効果を比較する。本年度は、県内に分布する菌株のC...

摘要 主要害虫に対する新農薬の効果とその実用性について効果試験を実施する。本年度はナシのチャノキイロアザミウマ、カンショのネコブセンチュウおよびトマトのコナジラミ類を対象とした新薬剤4剤の有効性を...

摘要 主要病害に対する新農薬の効果とその実用性について効果試験を実施する。本年度はキュウリ褐斑病及びナシ炭疽病を対象とした新薬剤5剤の有効性を明らかにした。

33.安全・安心に結びつく畜産物生産技術の開発 (1)酪農における減投薬飼養技術の開発
摘要 目的:哺乳期及び育成期の乳牛に対して機能性飼料等を給与し、免疫機能の向上による下痢予防や、発育促進を図る飼育技術を確立する。 計画:(1)消化機能向上育成技術の検討 期待される効果:薬剤使用を低減...

摘要 土付きで輸出可能なEU諸国に向け、即効的に対応可能な輸出用植木の地下部の線虫防除技術を開発する。本年度は、現在登録のあるホスチアゼート液剤の処理時間・方法を検討して効率的な処理方法を明らかにし...

摘要 種子なしビワ「希房」において、大果で高品質な果実生産を達成するため、果房中の頂部、中段、下段等の着果位置が果実品質に及ぼす影響について検討した。頂部及び中段の果実を用いると慣行栽培に比べ、摘...

遺伝子組換え種子拡散防止及び栄養繁殖性組換え農作物の繁殖抑制御技術の開発
摘要 薬剤処理により、次世代の種子形成、および発芽抑制をほぼ完全に起こすことに成功した。本システムは、近い将来、実用化されるストレス耐性、環境浄化や医薬品を生産できる次世代遺伝子組換え植物を利用する...

多種多様な栽培形態で有効な飛ばないナミテントウ利用技術の開発
摘要 (1)人工飼料を開発し、飛ばないナミテントウの大量増殖系を確立した。近親交配による遺伝的障害を回避するため、系統間交雑を基盤とする飛ばないナミテントウの品質管理法を開発した。飛ばないナミテント...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術の開発については、1)東北農業研究センター、岩手県、宮城県、山形県、秋田県の公設試験研究機関、山形大学および秋田県立大学で実施した、飼料稲の低コスト栽培...

摘要 春どりニンジンの根部表層を加害するニンジンハネオレバエの発生実態を明らかにし、飛来時期と殺虫剤による防除効果を明らかにする。本年度は、成虫の圃場への飛来が4月中旬頃となることが明らかとなった...