
摘要 かんきつの優良系統の選抜と繁殖、極早生の早期出荷と中生温州の高糖果安定生産技術、ハウスみかんの高品質多収技術の改善と、中晩生かんきつの樹上越冬栽培技術を開発する。 研究対象 かんきつ 戦略 園芸...

中山間地における水稲と畜産複合による環境負荷軽減型水田営農技術体系の確立(技術開発試験)中山間地適応の畜産有機物資源を利用した飼料イネの栽培技術給与形態別飼料イネの収穫、調製、利用技術
摘要 飼料イネ(品種;クサノホシ)におけるロールベール・ラップサイレージ体系と小規模農家向けのサイレージ調製法の違いがその保存性と黒毛和種繁殖牛における採食性への影響について検討した。これにより、(1...

摘要 目的:西南暖地の特性を活かした早生系品種(現地育成)育成等に向けた増殖・栽培方法の確立期待される成果:立地を活かした夏期栽培(6~8月)による、生産・流通の活性化得られた成果:優良系統の選抜と増殖。...

摘要 中国山地自生花木であるムシカリを早期成園化するための育苗方法を検討の結果、挿し木での繁殖方法が有望であると考えられた。カンボクを早期成園化するための適正栽植密度と施肥量を検討の結果、栽植密度と...

摘要 飼料イネに適した品種の選定から家畜堆肥を有効に利用した低コスト栽培技術、省力的収穫調製技術、さらに家畜への給与技術までの一貫した技術を開発し各技術のシステム化を図る。さらに、統合した技術を地域...

台木利用等による果樹のわい化栽培技術 7.オウトウの優良わい性台木の選抜
摘要 導入台木より優良わい性台木を選抜する。 Inmil台樹はスーパー6、コルト、アオバザクラと比較してわい化性を示した。Gisela 5(148/2)の挿し木繁殖性は活着率0%であった。 研究対象 オウトウ 戦略 園芸 ...

台木利用等による果樹のわい化栽培技術 6.セイヨウナシのわい化栽培技術
摘要 極わい性台木の導入と増殖法、苗木養成法、オーロラのわい化栽培、新導入台木の特性などについて検討する。 取り木による繁殖効率は、クインスA、ADAMS、SYDO、クインスCの順で、一株当たり苗数は4.4~8....

台木利用等による果樹のわい化栽培技術 4.リンゴの台木繁殖に関する試験
摘要 M.9系統の取り木繁殖効率を比較する。 過去2年間の結果から、M.9FL、Pajam2、M.9Bは取り木繁殖において繁殖性が優れる傾向であった。M.9ナガノ、M.9NFV、Pajam1はこれらに比べて繁殖性が劣ったが、取り木...

摘要 目的:能登地域における山菜や山野草の栽培化技術と特産品の開発を図る。得られた成果: (1)輪島市で栽培されているアサツキの中から収穫期が9日早い系統を選抜した。 (2)アサツキの短期促成栽培(9月から3...

摘要 i)不耕起栽培ではロータリ耕に比べて、トウモロコシでアーバスキュラー菌根菌の感染が促進され、生育初期に窒素吸収量が4%、リン吸収量が13%ほど増加し、その結果、トウモロコシの初期生育が15%以上増大し...

有用成分を含有する地域植物資源の収集・保存・評価と増殖技術の開発(213)
摘要 栄養繁殖性の植物資源を保存させる方法として、ビトリフィケイション法を開発してきたが、より高い生存率が遺伝資源の保存には重要である。そこで、キクの培養茎頂を用いて発育のコントロールと発育ステージ...

イネ出芽期における炭水化物代謝と病原性微生物の繁殖との関係の解明(95)
摘要 植物体外への物質滲出特性の異なる品種と微生物繁殖との相互関連を検討し、水稲幼植物の夭折に関わるイネ種子の生理的要因の解明を図る。直播圃場の土壌よりPythium spp.29株を玄米をトラップ...

環境ストレスに対する桑の生育反応及び生体防御機構の解明―病原菌等ストレスに対する桑の生体防御機構の解明―
摘要 機械収穫は病原菌が多数生息する土壌付近で桑枝を切断し、密植栽培は桑の樹勢を弱めると共に病原菌の繁殖に適した多湿条件を与え、周年栽培は、桑の抵抗性が弱まる初秋季にも侵入開口部を病原菌に提供してし...

現行畑作栽培技術体系下における家畜糞尿等肥料施用の動向予測(15)
摘要 対象地域である都城市月野原台地関係集落の作物生産、家畜飼養の状況を1995年農業センサスをもとに分析した。分析結果は次の通りである。■経営耕地の作物別収穫面積は、稲、飼料用作物、野菜の順に多く...

資源循環を基盤とする牧草・飼料作物の省力栽培及び高品質サイレージ調製技術の開発
摘要 今後のわが国酪農の主幹的な飼養形態と考えられる乳牛の群管理飼養について、土地利用に基づいた資源循環型の持続的な飼養技術の開発を目的として、飼料生産専用圃場13ha、成雌乳牛40~60頭を目標と...

寒冷地型栄養繁殖性作物遺伝資源の収集・保存及び特性評価と新遺伝資源の創出(19)
摘要 本研究は8年10月の研究基本計画の大幅な見直しにより中止する。これまでの成果は以下の通りである。さといもでは、塊茎の髄部からのカルス誘導を行い、プロトコール様カルスから個体再生することに成功した...

イネ出芽期における炭水化物代謝と病原性微生物の繁殖との関係の解明
摘要 低温湛水条件下での水稲の出芽・苗立ちの問題は、生育の遅れだけでなく、多数の個体が夭折することにある。低温でも無菌条件では枯死する個体が少ないことから、これにはフザリウム、ピシウムなどの微生物が...

摘要 栄養繁殖性野菜の生産現場ではウイルスの汚染による生産力低下が問題となっている。ウイルスフリー株が育成・利用されているが、定植後の自然感染の機会が多く、根本的には解決していない。最近、ウイルス外...

スーダングラス、イタリアンライグラス等周年作付体系の省力栽培技術の確立
摘要 畜産農家では多頭化に伴って飼養管理労力が増大し、必然的に粗飼料生産に投入できる労力が不足している。そのため省力的な粗飼料生産技術の開発に対する要請が強い。その一環として、ロールベール調製技術が...

摘要 グリーニング病病原体を接種、発病させたニチニチソウから師部組織を集め、磨砕・抽出してPercollを用いた密度勾配遠心分離により病原体の精製に成功。同様な方法でカンキツ保毒組織からも精製、電顕...