
摘要 高効率ヒートポンプを周年利用し、暖房コスト削減、夏季の冷房による果実品質向上を図ったピーマン生産技術を確立する。冬季の暖房において、ヒートポンプの風が作物に直接当たる状態で使用しても収量、品質...

摘要 北総地域における小型トンネルを利用した5月どり及びハウスを利用した4月どりに適した品種、播種時期、及びべたがけの利用効果を検討した。トンネル栽培では12月下旬播種で5月中旬収穫が可能であり、「彩...

摘要 短葉性系統及び既存千住系品種の中から本県におけるミニネギ栽培に適した品種を選定するとともに、従来の作型を前進化させた9~10月収穫の夏秋どり栽培技術を確立する。収量性等の結果から、短葉ネギ品種...

摘要 新品種「ちば丸」の高畦栽培における安定生産技術の確立を目指して、高畦区、高畦土寄せ区及び平畦土寄せ区(対照)を設け、それぞれに種芋の植え付け深さを10,15,20cmで検討した。その結果、植え付け位置...

摘要 慣行の秋冬ネギ栽培では夏季の高温による欠株が問題となっている。そこで、欠株対策に有効とされる大苗を用いた平床栽培の砂質土壌に適した栽培法を確立する。「夏扇4号」では株間2cmまで密植可能である...

摘要 半促成栽培において、収穫期間を通じて安定的な完熟果生産が可能な全期間完熟果どり栽培法を確立する。収量の安定性、総収量及び作業労力の調査結果から、主枝2本仕立てが全期間完熟果どり栽培に最も適し...

摘要 無加温のハウス栽培で高値販売できる2~3月を中心とした第1回目収穫(700円程度/kg)と4~5月頃の第2回目収穫(350円程度/kg)を行い、総収量及び収益の増加を図る。前年度の試験では可販収量3t/10...

摘要 養液土耕と低段密植を組み合わせた周年栽培において、各作型に適した栽植方法を明らかにする。7月1日定植の3段どり抑制栽培では、主枝2本仕立ての3,333株/10a定植により9.2t/10aの収量が得られた。次作...

摘要 固化培養土を用いた育苗方法では、7日間の育苗が最も生育が早く、10日間以上の育苗では、黒点根腐病による萎凋株率が上昇した。直播栽培は、固化培養土の育苗より生育が早かったが、生育のばらつきが大き...

摘要 「TLタカミ」を立体栽培し、播種期(4、5、6月上旬)と着果方法等を変え、観光・直売用の高糖度の果実生産と作期拡大の可能性を検討した。4月上旬播種では1株1果どり、2果どりで大果・高糖度の果実...

摘要 サヤインゲンの可販収量を増加させるため、開花時刻に合わせた遮光処理の効果を検討した。その結果、遮光資材を内張フィルムに吹き付ける処理は遮光率が10%低下したが、温度低下効果は少なく、つる性種に対...

摘要 加工・業務用として歩留まりの高い大型規格ニンジンを、低コストで生産出荷できる栽培技術を確立する。本年度は、業務用需要対応品種の比較試験、無間引き栽培を可能にする栽植密度、施肥播種一貫体系を可...

摘要 改植時や定植後の処理方法の違いが、大苗の生育に及ぼす影響を検討した。その結果、バスアミド微粒剤による土壌消毒は、定植2年目の大苗では効果がなかった。また、定植後の点滴潅水やマルチ処理により、...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術の開発に向けて、1)飼料用稲の追肥に適した、もみ袋等を使用して窒素単肥を流入施肥する簡易な方法を考案し、少ない用水で均一な流入施肥ができることを実証した。...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...

摘要 イチゴ栽培に画期的な技術革新をもたらす種子繁殖型品種を開発する。炭疽病と萎黄病の複合抵抗性を持ち固有の品種識別DNAマーカーを有する試行品種を育成し、栽培技術開発を行う。

3.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発、(4)樹木の生理障害の原因究明と対策技術の開発
摘要 目的:ウメの要素欠乏や生理障害の対策技術を確立する。ナシの萎縮症の原因究明と治療技術、予防技術を確立する。、計画:(1)ウメの生理障害の原因究明と対策技術の確立、(2)ナシ萎縮症の原因究明と防止技術...

関東地域における飼料イネの資源循環型生産・利用システムの確立
摘要 目的:飼料イネの栽培は水田のもつ自然環境保全機能を維持しながら、これまでの稲作栽培技術をそのまま利用できるため、水田基盤の維持と自給飼料生産の拡大に有効な飼料作物として位置付けられ、稲発酵粗飼...

野生獣の農作物被害防止栽培管理技術の開発と総合防除システムの検証
摘要 野生獣が農地に誘引されない要因の解明とその解消を行うため、水稲収穫後に発生するヒコバエの発生量とその摂食程度を調査したところ、ヒコバエは遅植え、早期中干しおよび早期穂肥の組み合わせで抑制できる...

摘要 目的:京都に由来のある花きなどから「京都ブランド」鉢花として有望な嵯峨ギクの栽培技術を確立するとともにヤマアジサイの有望系統を選抜する。、成果:(1)ウニコナゾールP 5ppm処理することが鉢物仕立て...