
摘要 種子なしビワ「希房」において、大果で高品質な果実生産を達成するため、果房中の頂部、中段、下段等の着果位置が果実品質に及ぼす影響について検討した。頂部及び中段の果実を用いると慣行栽培に比べ、摘...

摘要 露地栽培において6月中の収穫を可能とするために、定植時期、被覆資材の利用、整枝法の改良及び台木の利用についてそれぞれ検討した結果、トンネル内部に不織布をべたがけすることで初期生育が促進され、...

摘要 出荷安定のための育苗技術や作型を見出すため、今年度は無加温年内出荷のストックについて定植までの育苗期間を検討した。固化倍地により播種後2週間の稚病の定植が可能となり、開花時期も前進することが...

摘要 ツノナスを8月から9月中旬に安定して出荷できる技術の開発を行うため、本年度は播種・定植時期が収穫時期に及ぼす影響を検討した。その結果、2月上旬に播種することで9月中旬までに収穫できることが明...

摘要 シクラメンの新たな作型として、10月中旬よりボリュームのある鉢花を出荷できる技術を開発する。本年度は、生育初期の10葉期にベンジルアミノプリン液剤30、60、120ppm処理した結果、いずれも葉数の増加は...

摘要 ブータンミズキやハナナシなど18種類の樹種をプラスチックポットに鉢上げして、伸長度や耐寒性を調査した。冬季の寒さにより、常緑樹の中には枯死(トキワミツマタ)や落葉(ゴルドニア・コンギエンシス)...

摘要 トマト黄化葉巻病の発生が多い抑制作型で、総合防除対策の実証及び発病株抜き取りが感染拡大に与える影響を調査した。専用ハウスでの育苗、定植時の粒剤施用、0.4mm目合いネットの展張などの技術を組合わ...

摘要 トマト黄化葉巻病及びタバココナジラミの発生が多い抑制作型で、タバココナジラミの総合防除対策を実証した。専用ハウスにおいて育苗、育苗時・定植時の粒剤施用、0.4mm目合いネットの展張、遮光資材の利...

摘要 播種日の異なる苗を夜冷短日処理した結果、処理開始時に葉数10.5枚、クラウン径7.1mm以上の場合で全ての株が花成誘導された。また、7月下旬から8月下旬に定植日を変えて200穴セル成型苗を定植した結果、...

7.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発、(5)観賞樹の高品質安定生産技術の開発
摘要 目的:観賞性の高い樹種の効率的繁殖技術及び育苗技術の開発及び花木苗の開花調節技術を開発する。、計画:(1) 観賞性の高い緑化樹の苗生産技術の開発、(2) 花木苗の開花調節技術の開発、期待される成果:観...

麦立毛間水稲直播栽培を導入した省力的飼料用稲-麦二毛作栽培技術の開発
摘要 麦の生育期間中に水稲を不耕起乾田直播する立毛間水稲直播栽培により、飼料イネ移植作業を省略した二毛作体系を開発し、併せて高品質な飼料ムギサイレージ調整技術を開発する。

共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の改革
摘要 【目的】、研究に参画する機関での共同育種による種子繁殖型品種の開発するとともに、低コスト・省力的な種苗供給体系を確立する。、【試験概要】、1)研究に参画する3機関から計7系統を受け入れ、試験ほ...

摘要 これまでに開発した効率的な栄養繁殖法によって得られた「全茎切断苗」の特性解明及びその貯蔵法の開発を目的として、実生苗(慣行)、全茎切断苗及びその肥料制限貯蔵苗を圃場に定植し、茎葉の成長、花房の...

共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の改革
摘要 (1)交配母本系統を機関相互で交換し、各機関で自らの系統を種子親に提供を受けた系統を花粉親とし、それぞれ交配が進められた。イチゴの作期の関係で採種終了時期は22年5月末になるが、各機関で順調に交...

摘要 「希房」の産地への円滑な導入を図るために、施設における栽培実証を行った。施設栽培では、露地栽培に比べ樹の生育は良く、初期収量が高く果実品質も良かった。また、植物成長調整剤処理は天候に左右され...

摘要 改植や定植後の若木に対する温水の処理時期や処理方法について検討するため、6~11月にかけて計55か所で温水処理を行った。新植した苗木や抜根跡地では、地温が均一に上がらず、白紋羽病菌死滅温度に達し...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術等の開発に向けて、1)発酵粗飼料用稲品種の混植(混合栽培)によりいもち病の発生を軽減できることを3年間にわたって現地で実証し、その軽減程度はほ場抵抗性強品種...

摘要 リレー苗「とちおとめ」、「さちのか」、「章姫」の3品種において、定植時期の差が活着及び果実収量に及ぼす影響を調査した結果、いずれの品種も定植が9月下旬にずれこむと活着不良となり、年内収量がほ...

摘要 促成栽培において、少量培地プラントを使用し、品種、施肥方法が収量に与える影響について試験を実施し、現在、収量について調査中である。

摘要 高効率小型ヒートポンプの導入が不可能となったため、課題を中止した。